ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




映画 『犬と猫と人間と2-動物たちの大震災』 山梨上映会
日時 2013年11月10日(日) 1回目 10:00~、2回目 14:00~
会場 長坂コミュニティ・ステーション(北杜市長坂町長坂上条2575-19 電話 0551 -32-8228 )
 各回終了後、NPO法人「地球生物会議」調査員、後藤章浩さんのお話が30分あります。
入場料 前売り 1000円 当日1200円 中学生以下は無料
 前売は、北杜市/「清文堂きらら店」 「蔵屋」 「びーはっぴぃ」 「笹屋」 「北杜動物クリニック」等、甲府/「有機村」
 チケットが入手できない場合は、電話予約( 0551-36-4789 蔵屋グリーンズ )も受付ます
主催 「動物たちの大震災」を上映する会/後援 北杜市・北杜市教育委員会/協力 4月3日のひろば、シネ・やまなし

動物たちの大震災 関連・・・2011-04-18 被災動物の保護に関する要望
 『東日本大震災による被災動物の保護に関する要望』を提出した当時の衆議院議員(神奈川3区) 岡本英子さんのブログ、こういう活動もした政治家という記録は残ったわけです。末尾に引用しておきます。

「犬と猫と人間と2-動物たちの大震災」公式サイト
『東日本大震災では多くの人々、犬や猫などの動物たちが被災しました。しかし被災した動物の数は自治体でも把握しきれていません。今なお保護活動が行われていますが、私たちにはその現状を知ることさえ難しいのです。 「まだ新しい犬は飼えないけど、いつかまた…」津波で愛犬を失った夫婦が、喪失を受け止めてゆく長い道のりに寄り添いました。津波を生き延びた男性と野良猫が再会し、次第に家族となっていく姿など、いくつもの別れと出会いを見つめます。』

犬と猫と人間と 公式サイト
『一人の猫好きのおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから、この映画は生まれました。そして、犬と猫をめぐる旅が始まります。完成までには4年が費やされました。監督は、ドキュメンタリー映画『あしがらさん』で路上に生きる人々に寄り添った飯田基晴。犬と猫が歩くような低い視点から、人と犬猫の関係をしっかり見つめます。』

『東日本大震災による被災動物の保護に関する要望』

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって、被災地の動物たちは悲惨な状況に置かれている。とりわけ、福島原発事故の避難指示区域においては、ペット及び家畜が1カ月以上放置されたままであり、餓死するものが続出しているとの報告が寄せられているところである。こうした被災地の状況は海外のメディアでも報道され、我が国の取り組みの遅れに対して国際的な非難が高まっている。動物愛護の観点からも看過し難く、政府として、被災した動物に関する下記の要望を、早急に実現するように求めるものである。

 1 被災したペットのためのシェルターを、福島、栃木、茨城等の近隣の県に設けること。
 2 放置されている家畜について、保護すること。
 3 2の家畜について所有者の同意の下、譲渡あるいは安楽死等の適切な処分を実施すること。

2011年4月の要望書だったようですが、犬、猫よりも人間様の方が捨て置かれている状況になったわけです。アベコベーションの進行(振興・信仰)により、どちら様も明日は我が身と・・・あっ、1%のニッポン人だけは違いますので、その位置を目指して他人を蹴落としてがんばりましょう。

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