ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




福島県いわき市市議会議員 佐藤和良さんの記事、これでも罪を問えないのですか!
 これでも罪を問えないのですか! 福島原発告訴団50人の陳述書  福島原発告訴団・編
 版形 : ブックレットサイズ 約130ページ
 定価 : 840円(本体800円)
 発行 : (株)金曜日 ISBN:978-4-906605-91-0
(※ 編注 ISBN から版元は週刊金曜日の発行会社です)

福島原発告訴団

私は定期的に福島県鮫川村の問題を確認しながらサイトを巡回してメモだけしています・・・
◇ 2013年8月29日、福島・鮫川村の仮設焼却施設で爆発

『子どもの人権問題』から見た学校給食問題について、2013.07.21 に掲載された「いわきの初期被曝を追及するママの会」の記事ですが、「はだしのゲン」関連で、きっこさんが紹介していた映画化「はだしのゲン」をGyoの動画で見ながらテーマが重なってしまいました。
「子どもたちの未来よりも大切な、守るべきものはなんなのでしょうか? 一体なぜ、私たちの子どもたちは、次から次へと元通りのことを迫られ、原発事故が起こってしまったというのに、その特別な事態に対しての特別な対応を用意して頂けないのですか?」という呼び掛けに胸を突かれました。
「私たちは主観的な目線ばかりではなく、外側から見たこの事態に対する目線も持っています。」 とお書きになっていることからは、感情的反論を無意味にする理知的なスタンスを感じます。
答えは判るが応える力の無い私は、リニアだ道路だと膨大な金の使い方を間違えていませんかと言いたいだけです、山梨リニア実験線再開で舞い上がっている方々に・・・


このブログのウェブページ機能で書いている記事を転載しておきます。いずれ単独のWebページとして残しておく予定です。

福島原発告訴団

福島原発告訴団
福島原発告訴団・甲信越 の事務局は山梨県北杜市に置かれています。

◇ 2013年08月10日、朝日新聞による原発告訴不起訴誘導記事の欺瞞性

◇ 2013年08月05日、強制捜査はまだか!! 8.4告訴受理1周年集会(福島県いわき市議会議員 佐藤かずよしさんの記事)

◇ 2013年3月11日、3・19福島地検前行動のお知らせ『署名は第一次締め切り後も続々と全国から送られてきました。3月9日、とうとう合計で10万筆を越えました。・・・第二次提出を3月19日福島地検に行います。』

◇ 2013年3月には検察当局による立件の判断がある想定で、3月5日を第2次期限として「福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求めるネット署名」が行なわれています。
◇ 2013年2月22日の報告記事、「2月22日 東京地検包囲行動」報告 及び 2.22東京地検包囲行動終了
2012.09.26 福島原発告訴団全国集会アピールと山梨県での状況
◇ 2012年10月23日 福島原発告訴団記事 11月15日第二次告訴にお集まりください! 第二次告訴の概要が決まりました、として「11・15チラシ」がアップロードされています

山梨にいるから「福島のことだろ、関係無いよ」とは言えないのです。今、目の前にある問題に気付かず、無責任体制を温存するから、どこでも同じような事が繰り返されるという教訓として捉え考えるべき問題です。この原発告訴の扱いは難しい問題には違いない、この告訴から発して次々に告訴が起されたら政財官界のどこまで広がるか分からない・・・秘密保全法などはその対抗策の一つかも知れない・・・と陰謀論にもっていく私の悪い癖

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