ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




http://linkis.com/ictkofu.blogzine.jp/382W というアドレスで、ICT甲府: 東京五輪と放射能汚染水拡散シミュレーションの関係 - Linkis.com という形で表示されるこのページは Linkis.com によりフレーム仕様と同様な技法で処理されているものです。
Linkis.com が処理している短縮URL http://t.co/AYDgUEdpWo は展開されて  http://linkis.com/ictkofu.blogzine.jp/382W となり、bitly が作成するような http://bit.ly/158KmIH とは機能が異なります。Linkis.comを利用するユーザーにセキュリティ上のリスクがあるかどうかまでは私にはわかりませんが、mc.yandex.ru サイトとの連携が確認できました。
Linkis.com の機能はサイト管理者にとっては迷惑行為と判断しました。本日、このようなアクセスに気付いたのでメモしておきます。2013-08-25 13:30


この一枚は序の口の画像
放射能汚染水の海洋拡散シミュレーション

カレイドスコープ というブログを時々確認しています。2013.08.21 に 「ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り」 との記事があり、そこから使わせていただいたのが上の画像です。ドイツのキール海洋研究所からの発信ですが、ブログ本文からクリックすると 1280x720 の拡大画像が見られます。
ちゃんとソースにもリンクされていますが、Fukushima - Wo bleibt das radioaktive Wasser? (ドイツ語は頭から抜けているのでパス)

この記事には、堤未果さんのラジオ番組に電話出演された元スイス大使の村田光平さんの話が文字起しされて収録されています。
このブロガーさんは次のように書かれています・・・

あくまでこれは、2012年7月以前にキール研究所が試算した結果ですから、東電が2013年7月22日に、当初から、それも大量の汚染水が太平洋に漏れ出ていたことを認めた以上、このシミュレーションはやり直しです。 現実は、もっと酷い状況になっている、ということです。

3.11後にこのような地球規模の汚染予想図は見たことがありますが、私が見たのは大気の拡散図が多かったと記憶しています。今回の汚染状況拡大により、このブロガーさんが紹介してくださるであろう やり直しのシミュレーション を待ちたいと思います。
国内で福島汚染水状況を検証されているのは、私が3.11当初から参考にさせていただいている 3.11東日本大震災後の日本 です。これほど貴重な記録と検証の民間サイトを私は知りません。
(今だから正直に申しますが、最初にこの「3.11東日本大震災後の日本」とタイトルを見た時には、なんと大袈裟な!と感じたのです、それほど私は放射能汚染には無知でした。その後の展開はまさに「日本の問題」そのものになったのです、決して地域限定の、ウチは安全ですと言って済ませられる問題では無いのです。このブロガーさんの卓見に私は改めて敬服しています。)

福一汚染水問題を参院選の前には発表しなかった人々によって、日本民族は滅亡の道を確実に歩み始めた。もちろん発表していたとしても事態は変わりませんが、今次大戦中の国政をゆだねる人々の選択は異なった結果になったとは思います。

日本全国、子供たちをどうしたら生き延びさせて民族の未来を託せるか、そのことに注力する秋(とき)に至ったのではないか。日本沈没の危機に繰り言をいっていてもはじまらない、東京オリンピックもリニア中央新幹線も中部横断道も・・・・まずは身近な施策から全て見直し、民族生き残り作戦として立直しが必要だと思っています。


田母神俊雄さんのツイート ネット情報から知って確認しました。2013年8月21日~22日、『福島原発の地下水流出で、この2年間でストロンチウム最大10兆ベクレルとか報道されていますが、その結果どのような危険が生じたのかは触れられません。現実には誰も放射能障害を受けていません。放射能恐怖を煽られて、原発駄目で日本経済はデフレが継続。日本弱体化の情報戦争進行中です。』8月21日) とか 『読売も連日1面で福島原発の放射性物質含有水の恐怖を煽っている。それらの人体・動植物影響に詳しい放射線医学者の科学事実は全く載せません。事故後の推定総排出量である30兆ベクレルは1トン以内の水に全て含有されて1日以内に全量が流出しなければ何の問題もないというのが放射線医学知見です』8月22日) 軍人として核兵器(爆発力・殺人放射線)による瞬間的破壊殺傷効率と放射能内部被曝の問題とを混同しておられるような気がします。このような意見は山梨県の政治家や公務員には最も好まれるものと思えるので要注意でしょう。

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