ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2012.07.27 甲府でもやるじゃん、「あじさい革命」 という記事を書きました。その予告は、2012.07.23 金曜日の意思表明、甲府でもやるじゃん でした。
残念ながら私は一度も参加していません、時間がとれないのです。「あじさい革命」の記事に書いたことを一部分だけ再録しておきます。

脱原発による経済的影響は防ぐ方法があります。企業や個人の経済破綻は必然ではありませし、その為に政治があります。しかし、原発震災による国民・国家の疲弊を政治が守ることはできませんでした。原発(とそれに象徴される利権ムラ構造)の存在意味が国民の目に見えるようになりました。

「見れども観えず」 昨年末の衆院選、そして先日の参院選の結果はそれを示しました。紙媒体やテレビを駆使して国民に見せるものを決めている人々がいますので、それだけを見て観えたと思った結果でしょう。見せられていないものがある事に気付いた有権者は少なかったのだと思います。
「見せられていない」 と気付く力を養い、自ら調べて「観ようとする」ための学習・努力は常に必要です。「米百俵」の話はそういう日々の学習こそが地域、国を成長させていくと言っているのだと私は思っています。
国民には見せずに勝手にやっている人々に米百俵を分配している体制から抜け出せなければ国も地域も滅びるだけです。
「米百俵」を国民に啓蒙した人のお仲間が国をめちゃめちゃにしようとしている状況が皮肉です。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )