ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




私の調べ方が悪かったようです。政治山の来山会トップページは、「2013年6月4日時点で参院選への立候補を表明している方を対象に、・・・」のセンテンスが誤解しやすいのですが、動画は7月4日公示後のメッセージに切り替わっています。私が記録している山梨県の参院選 2013 ウェブページでは7月3日付けでアップロードされた動画のリンク集を設定しています。この記事の更新はこれで停止します。【2013-07-10 追記】


◇ 2013年6月4日、パイプドビッツの政治・選挙プラットフォーム「政治山」と山梨県若手地方議員で組織する「未来の山梨を拓く議員の会」、連携して参院選候補者の政策動画を6月4日に公開 (政治・選挙プラットフォーム「政治山」を運営する 株式会社パイプドビッツ のお知らせページ)
◇ 2013年 5月23日、パイプドビッツの政治・選挙プラットフォーム「政治山」と山梨県若手地方議員で組織する「未来の山梨を拓く議員の会」、連携してネット選挙運動を企画 の記事が最初のメッセージと思えます。

◇ 2013年06月07日、「ネット主張2013参院選やまなし~動画を見て選挙に行こう~」(大月市市議会議員 小林信保さんのブログ記事)
小林さんの他に、事務局を努めておられる神山玄太さん(甲府市議会議員)のブログ、永井 学さん(山梨県議会議員)のWebページを確認しています。

「未来の山梨を拓く議員の会」(来山会)の会長・長澤 健(ながさわ けん)さん、富士川町の議員ですがWeb発信は見つからず。その他山梨県市町村議会議員のサイトを確認するために、山梨県市町村議会・議員名簿のリンク集を作成してみたのですが、確認できた富士川町は議員名簿をPDFファイルでアップロードしていました。
【以上、2013年6月9日 追記】


2013年6月4日から動画が公開されました、これまでの山梨には無かった試みです。国政選挙ですから全国からアクセスが増える事を期待します。
◇ 私のウェブページ版で、山梨県の参院選 2013 として整理しています。

ネットで主張 2013参院選やまなし 来山会 × 政治山・・・政治・選挙プラットフォーム 【政治山】
・・・YouTube の来山会ページ
未来の山梨を拓く議員の会(来山会)とは・・・2011年10月に組織され、現在、県議会議員3名、10市1町の議員17名の計21名、党派は自由民主党、民主党、日本共産党、無所属で構成された超党派の団体 (原文のママ編集したのですが 21名 というのは多分誤植)

来山会@政治山で公開されたページから立候補予定者のリンク集を作成しました。「動画+テキスト」が来山会動画で各立候補予定者のメインページと思えます。
それぞれの動画をクリックすると、各ページに<動画テキスト全文>が掲載されています。動画を視聴しなくてもメッセージの全体が分かります。テープ起しをされたご苦労に敬意を表します。

遠藤 昭子(えんどう あきこ)(日本共産党) | Facebook | 動画+テキスト
青木 茂樹(あおき しげき)(無所属) | Facebook | 動画+テキスト
田辺 丈太郎(たなべ じょうたろう)(幸福実現党) | Facebook | 動画+テキスト
森屋 宏(もりや ひろし)(自由民主党) | Facebook | 動画+テキスト
坂口 岳洋(さかぐち たけひろ)(無所属-民主党推薦) | Facebook | Twitter | 動画+テキスト
米長 晴信(よねなが はるのぶ)(みんなの党) | Facebook | Twitter | 動画+テキスト

ネットで主張 2013参院選やまなし の掲載順はランダムに変化するそうで、私が見た時の掲載順です 2013-06-04

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巡回先に入れているブログで、「2013.06.04 新聞折り込み拒否される 反対のちらし」 を知りました。下に掲載した画像はチラシから切り出して使わせていただいたものです。
追記-チラシを作成した「中部横断自動車道 八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会」のページで、「5月1日付け北杜市市長からの提言」原本のコピーが掲載されています。ここに至る経過も書かれていました。2013-06-05

◇ 毎日新聞山梨版 2013年05月27日の記事、中部横断道:迂回ルート「B案」決議 県など、早期建設へ決起大会 を私は読みました。その時に、またしても初見の単語が出てきたのです 「山梨県高速道路整備促進期成同盟会」 何これ? どこかにホームページがあったかな?

検索しても公式ホームページは見つかりませんでしたが、2点の記事はありました。
平成23年7月15日 山梨県高速道路整備促進期成同盟会総会(アピオ甲府)
平成19年6月7日 山梨県高速道路整備促進期成同盟会通常総会(アピオ甲府)
納得しました。リニア建設促進期成同盟と同様に、大政翼賛会の伝統だけが生き続けている今の日本国です。翼賛会をつくり出して動かせる人々が一番恵まれている、我がニッポンの誇りです。

東日本大震災によって高速道路が『命の道』との認識が高まったのかどうかは、私は知りません。支援ボランティアや物資の輸送に有効だった事は理解しています。
だが東北被災地の人々の命を守ったのは、その時、一瞬の決断が出来た日頃の訓練や教育だったことも知っています。イメージトレーニングがしっかり出来ていて想定内の引き出しが豊かだった人々だからこそ生き延びることができたのだと考えています。

活火山富士の国やまなしの地域でイメージトレーニングが必要なのは翼賛会に関わる人々です。
市街地、住宅密集地から高速道路にアクセスして逃げ延びられるかどうか、それ以外に「命を守る道」は無いのかどうか、思考力を鍛えることだろうと思います。
高速道路による支援物資が届くまで生き延びられる施策は既に採られているからこそ、高速道路は『命をつなぐ道』になるのだと私は思います。本末転倒していると地域は滅びるでしょう。
道路インフラが先行するとストロー効果で地域は寂れませんか。安全・安定・安心なこの地域に暮し続けたいという状況が既に生れていて、こんな道路があればもっと便利だねというなら地域は豊かになる。

八ヶ岳南麓の会チラシ


私はこのようにチラシ広報活動を続けても、行政の進路を変えさせることはできないと思っています。無駄な努力とまでは言いませんが、虚しいだけです。大政翼賛会が編成される前に県民の意見が届くなら別ですが、そういう状況は避けるのが行政手腕が優れていると評価されるはずです。

今日2013年6月4日にウェブページ 山梨県の参院選 2013 を更新しました。「ネットで主張 2013参院選やまなし 来山会」で参院選立候補予定者さん達の動画が公開されたからです。その中で中部横断道計画に批判的な意見が述べられるとすれば 遠藤昭子さんだけだろうと思います。その他はイケイケドンドンでしょう。それを良しとするのが山梨選挙区の有権者だからです。
その状況の中でチラシは捨てられゴミと化すでしょう。ネットに残しておくのが良いのです、30年後の有権者は山梨の過去と現在から、自分たちが見るべき未来を観ることができるでしょう。
山梨県北杜市に関係している事では明野処分場問題があります。その計画段階からの長年の経過を確認できる資料ページがあれば、過去と現在をきちんと理解しこれからを観ることも可能です。私は原発震災で続々と見えてきた過去の経緯に驚愕した一人です。

既に活用されている中部横断道双葉JCT~増穂区間の利用状況データを確認したいと思っています。知りたいのはその産業経済効果とか地域活性化効果などです。
これは中日本高速道路の仕事では無い、山梨県庁のオシゴトのはずなので、時間が出来たらサイトを精査してみたいと思っています。
北杜市区間建設を推進する有力な材料になっているはずなので、データが無いはずがない。情報源をご存じの方がおられましたら、コメント欄でご教示いただければ幸いです。

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日本の進路と日本国憲法、6月16日講演会
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一般記事
参院選に異変 ついに勃発した「山形の乱」(日刊ゲンダイ2013/6/3) 山形県農協政治連盟が非自民候補を推薦
TPP:議論白熱 自民・西川対策委員長、県農政連に怒り(毎日新聞山形版 2013年06月02日) 『自民党TPP対策委員長の西川公也衆院議員が31日に来県。米沢市内で農業関係者や地元議員ら約50人を前に「いま自民党を敵にして農業が大丈夫だと思っているのか」と、県農政連の対応に怒りをあらわにした。』

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