ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




96条の会オフィシャルWEBサイト、この会の設立を水島朝穂さんの記事、立憲主義の定着に向けて(1)――「96条の会」発足 から知りましたので追記します 2013年5月27日


この記事のタイトルは、西日本新聞の2013年05月01日記事、米韓FTA発効1年の韓国<下>国民が理解できぬまま 情報の分析と共有こそ からいただきました。
『農産物の関税問題だけが前面に出た感があるが、TPPでは食や医療、環境、労働、金融、投資など21分野にわたる協議がなされる。暮らしに関わるさまざまな分野に影響を与えるのは必至だ。ただそれは、見ようとする人にしか見えない。だからこそ、似た道を歩む韓国の今に学ぶべきことが多いと思える。』
「見れども見えず、聞けども聞こえず」 という箴言を思います。文字は視と観、聴と聞などに置き換えられるようですが、この言葉については多数の記事が見つかります。

西日本新聞の記事は三部作で、米韓FTA発効1年の韓国<上>エコカー減税、給食の地産地消 米の要求で延期・変更 この記事では学校給食の地産地消にまで影響したと書かれています。
米韓FTA発効1年の韓国<中>57の法変更、米は国内法優位 「不平等条約」指摘も 「韓国だけが一方的に立法権や司法権、公共政策決定権を侵害される主権侵害の協定」 だそうです。

別件ですが、【PC遠隔操作事件】第1回公判前整理手続きで、弁護人の怒り炸裂 久しぶりに江川紹子さんの2013年5月22日記事に気付きました。『いったい皆さん方がペンを握り、カメラを持つのは何のためなんですか?!・・・・警察の御用聞きはやめてもらいたい』 と担当弁護士さんは記者会見の席上でも、検察とメディアに対して怒りを隠さなかったそうです。

もうひとつ、2013年5月24日の読売新聞は、Yahoo!のパスワード流出、実は「他サイトが危険」?という ITジャーナリスト・三上洋さんの記事を掲載しています。それならマイナンバー制度について、共通番号法成立 公正な社会保障へ大きな一歩(5月25日付・読売社説) と述べるより先に、シッカリ見て観ることも必要なんじゃないかと私は思います。いやいや、目的をもって読者の洗脳に注力している社説だと観るのが正解かも知れません。健康には直ちに影響ありませんみたいなもんです。

こういう記事を読みながら甲府市や山梨県内での様々な事柄についても同じことじゃないかと感じます。見ようとする人にしか見えていない状態が続いていないかどうか、他所者ながら地域の行く末が気になる今日この頃です。

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