ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




まちBBSの投稿記事 古いパソコンを放置しているのが気になって久しぶりに電源を入れて、諸々のアップデートをしていました。その時にハードディスクの中を確認していて以前の掲示板巡回リストを発見。
この頃はYahoo掲示板とか2ちゃんねるなどで地域情報を確認することも山梨学の勉強には必要だった事を思い出しました。
久しぶりに掲示板にアクセスして、うろ覚えの操作で見ているうちに、気付いたのが図の投稿記事たちです。

239番の記事は東宝8 を取り上げていて、ここは「2011.02.25 太平洋の奇跡」を観に行った映画館じゃないか。今は昭和町のイオンモールに移転しているから話が古いと思いました。日付を見たら 2012/04/16、その次の240番は 2013/04/29 なんと一年間閑古鳥が鳴いていた掲示板!

実は 242番 の投稿内容に記憶があったのです。例のコピペ(一部改訂) と書かれていますが、確かにこれです、以前にも何度か目にしたことがあります。ここに、そのままコピペしておきます。

↓例のコピペ(一部改訂)
甲府衰退諸悪の根源・甲府商店街連盟
・戦後の道路拡張事業による土地収用阻止を目的に結成された同盟が名前を変えて現在に至る
・「商店街の売り上げが落ちる」という理由で丸井・パルコ進出を阻止。一方で宗教団体の進出には「客が多く来る」という意味不明の理由で寛大に対応。
・県内企業の岡島、山交、オギノを厚遇する一方で外様の西武、ダイエーを冷遇→西武、ダイエー撤退(需要無視)。
・県庁移転計画が持ち上がると「昼間に県庁職員が買い物に来なくなる」という理由で断固反対運動を展開して阻止、おかげで一等地が官公庁のままで駅前の発展を阻害。
・市役所も県庁同様移転計画に反対。市職員が東海地震で倒壊するという説明をするも聞く耳持たず、現在地で必要以上の建設費を投じて改築する羽目に。
・「モータリゼーション反対、交通弱者保護」という理由で実質無料駐車場建設を阻止→逆に利用者を遠ざける要因に。
・「景観破壊につながる」という理由でセインツ.25建設に反対→同規模の複合ビルを紅梅地区建設することを発表して矛盾発生。
・その自慢の複合ビル(県から30億円の補助で建設)も商業施設決まらず、マンション不況、専門学校定員割れのトリプルパンチで竣工前から廃墟が確実に。
・「郊外ショッピングセンターのせいで衰退した」と責任転換→イオンショッピングセンター建設断固阻止で県民から顰蹙を買う。
・郊外に大型事業の構想が出る度に県庁や甲府市役所に事業反対を陳情、圧力団体そのもの。
・「若者の意見を聞きたい」という理由で行き当たりばったりの集会を開く→若者集まらず頓挫→若者は非協力的だと叩きまくる。(ネット(SNSやサイト等※)を有効活用しようとない)
・「信玄ゆかりの歴史整備を」と称し何故か豊臣・徳川時代に造られた甲府城址の整備に出資。
・やまなし映画祭を開催するも資金は中心部の映画館持ち。その負担が原因で映画館の閉鎖が相次ぐ(ついに中心部の映画館はBe館のみに)。
・自治体の補助金1000万円使って甲府城を勝手にイルミネーションしたら文化庁から雷落とされる。
・自治体の補助金2000万円使って音楽祭を開催するも集まった客わずか200人、1人集めるのに10万円というコストの悪さを露呈。
・騒音の原因になるという理由でネットカフェとカラオケ店を排除→半島系のパチンコ店、風俗店、居酒屋は何故かダンマリ→コリアンタウン化。
・キティ石像を目玉にしようとしたらしっかりした正式許諾を得ず、わずか3日で撤去(現在は復帰)
※甲府城下町と言うサイトがあるが、もっと来て欲しいというアピール力が弱い?

ネットの書込みなど便所の落書きと酷評されるものです。が、庶民の「落首」で江戸時代の実相が垣間見える事もあります。
今回この詠み人知らずの落首を読み直してみて、ピンと来るものもありました。甲府市中心市街地活性化事業を追っかけてきたことで、この落首の意味を考えられる材料が、私の小さな脳細胞にも少しは蓄積されたのかも知れません。
2ちゃんねる系の甲信越テーマの掲示板のようなので、セキュリティの問題を考慮してリンクはしません。

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