ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




国立病院機構北海道がんセンター西尾正道院長の連続講演会が東京と福島で開催される情報です。・・・・福島原発事故緊急会議 情報共同デスク
東京では、2月1日(金)  午前10時から午後4時  参議院議員会館B104会議室
2日と3日は福島県ですので情報ページから確認してください。以下は東京の内容を引用しています。

2月1日(金) 10:00~16:00 参議院議員会館 B104会議室
10:00 入館証配布
10:30 市民報告:
原発事故被害者の「達成可能な最高水準の身体および精神の健康を享受する権利」を求めて

「空間被曝線量とモニタリングポスト、食品・着衣・毛髪・洗濯移行の被曝測定」
   南相馬 安心・安全プロジェクト 吉田邦博

「子どもたちの尿検査でわかるセシウム内部被曝とホコリの被曝測定」
   福島老朽原発を考える会 青木一政

「フクシマは世界最大の人権侵害である」と国連人権理事会に訴え、提言する
   国連協議資格人権NGO 言論・表現の自由を守る会 垣内つね子

「被曝者の定義について、フクシマとチェルノブイリ放射能汚染マップの比較検討から」
   地球の子ども新聞 加来健一

12:00~14:30 西尾正道院長 講演会
 「原発事故から2年 “いま何を考え、何に備えるべきか”」

14:40~16:00 関係省庁意見聴取会
 (意見聴取会が取りやめの際は、西尾院長への質問と意見交換会の予定)

主催 西尾院長講演会実行委員会

◇ 参考-国連人権理事会特別報告者 アナンド・グローバー氏 全文(転載)
関連--報告書: 国連の、福島を中心とした原発関係の健康に関する人権状況の調査等について (垣内 つね子)

大地を守る会に、「低線量内部被ばくを考える」をテーマに、 第6回講座を10月6日(土)開催。 北海道がんセンター院長・西尾正道氏の講演 という2012年10月3日の記事があります。
このページでは、『放射能連続講座の最終回ということで、全6回の振り返ります。』 ということで大地を守る会が開催した放射能汚染問題に関する、消費者向け放射能連続講座(全6回シリーズ) の概要が分かります。

内部被曝問題については、アリス・M・スチュアート(Alice Mary Stewart)について という記事は参考になります。

被曝するとはどういうことか(被曝の意味) アーネスト・スターングラス博士の青森市講演(2006年3月)の記録が掲載されています。

継続審議も結構ですが、既にあるあまたの資料を踏まえて考えれば、まず安全サイドに対策を取る事がいかに大切か、そうしておいてから、歩きながら考えれば良いじゃないかと、私はいつも思います。それはネットセキュリティの探求から得た私の考え方です。・・・ということで、これは山梨情報にリンクしておきます。

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