ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




福島原発告訴団 2013年1月8日の記事がありますので、以下に引用させていただきます。

「起訴は困難」の憶測が報道されることで、「やっぱり立件できなくても仕方がないみたいだね・・・」と、諦めムードになってはなりません。これほど多くの被害者が加害者を訴えているのに、なぜ泣き寝入りしなければならないのでしょうか。
笹子トンネルの天井崩落事故では、その翌日から特別捜査本部が立ち、事故の原因と責任の追及が始まりました。原発事故があまりにも巨大であるから責任が特定できないのでしょうか。
いいえ、巨大な事故であればあるほど、徹底した責任追及が必要なのだと思います。二度とこのような恐ろしい過酷事故を起こさないためにも。

そこで福島原発告訴団では「福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名」を緊急に行うことにいたしました。私たちは、強制捜査を含む厳正な捜査・起訴を行うことを、強く、強く求めます。
(2013年)3月にも立件判断とのことですので、時間がありません。

みなさま、この署名運動にご協力をお願いいたします。
第一次締切は2013年2月15日、第二次締切は3月5日です。・・・・【編注・武藤類子さんのメッセージなど

2月22日(金)に 「東京地検包囲行動」 を行い、第一次集約の署名を提出する予定です。

Docs_google 署名用紙は、docs.google.com に置かれているPDFファイルです。画像表示がいささかナニですが・・・PDFファイルは奇麗です。

このページからPDFファイルをダウンロードするには、図のように「ファイル」をクリックして、プルダウン・メニューの下方にある「ダウンロード」をクリックします。shomei.pdf 221 KB です。

緊急署名.pdf に武藤さんのメッセージや、「東京地検包囲行動」 について書かれています。ダウンロード方法は同じです。

「福島原発告訴団から緊急署名のお願い」 福島原発告訴団団長 武藤類子さんのメッセージから抜粋しておきます。(PDFファイルは 2013年1月8日設定かと)

昨年3月に結成した『福島原発告訴団』は、6月の福島県民による1324人の第一次告訴に続き、11月には全国に呼びかけ13000人を越える大集団告訴・告発を行いました。みなさまの熱い思いがひとつの形になったのだと心から嬉しく思います。 これらの告訴・告発は既に受理され、検察は、関係者の事情聴取や福島第一原発へ検察官を派遣するなど、新聞等で報道されています。

しかし、政権が変わり原発の推進が再びなされようとしているいま、この春結論を出そうとしている検察に、更なる働きかけをしていかなくてはならないと考えています。

このような思いから緊急に『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』を始める事にいたしました。告訴人となられたみなさまが、周りの方々に署名して頂く事で、この告訴・告発を知らせ、さらに関心を高める事ができると思います。

多くの人々がこの告訴・告発の行方を見つめていることを検察に知らしめて行きましょう。

私は、2012.09.26 福島原発告訴団全国集会アピールと山梨県での状況 ブログ記事に残しました。

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