ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




山梨学講座1 2012年9月28日(金)から始まった 第3回 「猫町古本市」 に出かけてきました。
古書市は初日の早い時間にでかけるのが良いと聞いたことがありますが、中心街に所用で出かけたので午後遅い時間になりました。

これは掘り出し物と言えると思います。「山梨学講座1-山梨の人と文化 時代に輝いた人・埋もれた人を追って」 山梨県生涯学習推進センター編、2003年9月 やまなしふるさと文庫刊

やまなしふるさと文庫の「歴史・民俗学の本」カテゴリーに紹介ページがあります。
「山梨学講座6  風土が生んだ文学と芸能」 まで刊行済みのようですが、これが「1」なので、山梨学勉強中の私には最適な入門書だと思いました。
講演とシンポジウムを収録したもので、「柳沢父子と城下町の文化」という魅力的なタイトルも見付けたので買うことに決めました。

毎度の事ながら、今日も時間がなかったのでゆっくりは出来ませんでした。「猫町古本市」会場「ココチ」のある建物の1階 「バールスロー」にも立ち寄る時間がなかったので、近日中に再訪問したいと思っています。
甲府市中心街では こうふのまちの芸術祭2012 を開催中です。芸術の秋です。

しかし、その芸術の秋に放射能リスクを浴びせる無粋な連中がいるのだ、この日本にはね。

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