ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




竹島に韓国大統領が上陸されたという報道は知っていますが、その背景や成行きについて特に確認はしていません。
2008.08.01 竹島問題と多文化共生 という記事を書いていたことを思い出し、そこに設定したリンク先が活きているのが確認できましたので再掲しておきます。
今、日本は、放射能汚染拡大に無頓着な政府・行政と、それによる福島、首都圏の子供たちの健康への心配が重要問題だと私は思っています。残り少ない期間ですが夏休み中には東京・近県にいる身内の子供たちに会いに出かけて、自衛力を培う方法の伝授をしておきたいと思っているのです。「後に続くものを信ず」


外務省-竹島問題公式ページ 【最近の関連プレスリリース等】 が更新されています。
 竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場
 1.竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
 2.韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
 ※韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。

 ◇要点が分かり易い記事--竹島問題の概要 【2012年3月に更新があったようです】

外務省の記事に「李承晩ライン」という言葉が出ていて、私は身近な年寄りが何かの話でこの昔話になった時に顔を真っ赤にして怒っていたことを思い出しました。子供の頃でしたからその内容は覚えていませんが、その後も彼等は信用できないから商売などでは注意しろと日頃から言っていたことを覚えています。

竹島問題「このサイトは、日本、韓国、そして欧米の資料を駆使して、現在韓国の実効支配下にある竹島を歴史的・国際法的な立場から公正に考え、日本政府の竹島領有の正当性を分かりやすく説明するものである。」

◇ 2008年7月24日 静岡新聞論壇で竹内宏さんの竹島領有主張し続けるべき

google ニュース検索 竹島問題


Googleでヒットした記事から・・・
◇ 中國新聞の2012年8月15日記事、竹島問題、情報共有に不備 『溝口知事は10日、情報共有の重要性を認めた上で「必要な連携はスムーズにしたい」と述べたが、具体的な解決策は示さなかった。外務省の担当課、北東アジア課の深堀亮首席事務官は「意図的に情報を隠したわけではなく手が回らなかった。今後は連携を密にしたい」と話している。』 ということで知事の経歴に関心を持ちました。
◇ 現島根県知事、溝口善兵衛(Wikipedia)

竹島問題について情報の共有は日本と韓国の国民の間でも大切なことで、それに基づいた議論を交わさねば意味がないでしょう。韓国側の情報も時間があれば確認しておきたいと思っています。私の場合、samsung ブランドのメモリー は手元のパソコンと相性が良いので信頼しています(^o^)

尖閣諸島不法上陸事件については、郷原信郎さんが2012年8月19日記事で、尖閣不法上陸への弱腰対応も、「検察崩壊」の病弊 を発信されています。『法整備の必要性があることと、現行法の下で、国家の主権を侵害する犯罪行為に対して厳正な刑事処分を行わかった理由とは全く別個の問題である。』 郷原信郎さんはこの記事中で「法務大臣の検事総長に対する指揮権」について書かれています。
私はこの方面にも全く無知なヒトですが、理路整然とした郷原さんの記事を読みながら、これは「検察崩壊」を憂えているよりも、国家運営の中心にある人々の崩壊を語っておられるように感じました。同じことが3.11以後(それ以前からも)地方行政で起っているのが原発震災という人災の根底にあることも、あらためて思います。

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過日の山梨県人事委員会問題についてニュース記事などを読んでいても分からなかったので、人事委員会委員選任の履歴 として自分がインターネットで確認できた限りを整理しました。

私がこのページをまとめながら、度忘れしていて使えなかった言葉は、巡回先のおやじのぼやき - livedoor Blog(ブログ)を拝読して思い出しました。「おやじ」さんは2012年8月記事の8日、10日の記事で問題を整理しておられます。

私の場合は公的な組織のメンバー表などのあり方については、いつも他都市のページを確認しながら比較して、ネティズンとして評価しています。多数の情報を付き合わせることで、「何が伝えられていないか」、それを観ることです。

山梨県議会の議員視察が観光旅行だと誹られるのも、その報告をいつでも、だれでも観ることが出来るようにされて無いからに過ぎないと思っていますが、当事者の皆さんはそのことに気付かない、それを「情弱」とネティズンは言います。
本会議はシャンシャン儀式に過ぎず、本命は委員会審議だとも言われますが、それも委員会中継や議事録がいつでも、どこからでも見られないことにあるでしょう。
国会中継や議事録は本会議より委員会を観ることが参考になるものです。

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