ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




甲府市議会の平成23(2011)年12月定例会は11月30日に開会し、12月8日(木)、9日(金)、12日(月)、3日間の質問日があって12月15日に閉会します。
12月8日に定例会発言通告一覧が議会ページにPDFファイルで公開されましたので通常ページに編集して掲載しました。
別に掲載した現職議員一覧では分かる範囲でホームページ、ブログにリンクしてあります。議員さんが質問予稿を掲載しておられれば参照できると思います。

初日と質問日の4日間で、通常午後1時からCATV〔デジタル11ch(112ch)〕(日本ネットワークサービス 甲府CATV)で議会開始から終了まで、休憩時間を除き生中継の予定です。休憩になるとしばらくして再開時刻が表示されますのでテレビから離れたりチャンネルを切り替えることができます。
8日は質問者も分からなかったので視聴予定をせずに他用でパスでした。質問日の前に質問予定が掲載されなかったので今日公開に気付いて給食問題はリストを急ぎ確認しました、時間が取れたら関連質問がありそうな質問は視聴してみたいと思っています。

地デジテレビのリモコンボタンで11chを押すと〔111〕が表示されて、もう一度ボタンを押すと〔112〕に切り替わり、これが甲府市議会の中継放送になります。参照-チャンネル表示

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昭和16(1941)年12月8日から今日は70年になります。この時の(それ以前からの)戦いは昭和20(1945)年8月15日に終戦とされました。しかし今次大戦、3.11に始まった戦いは永久に終ることが無く日本民族をむしばんでいくことになるでしょう。これには落とし所で政治決着するというような手法は通じません。そんなバカな気配をみせるようなら後ろから撃たれるかもしれない、前線も銃後も区別がない1億2千万人の戦いが続くでしょう。

山梨県立図書館のロビーに新図書館の模型が置かれています。
新山梨県立図書館 新山梨県立図書館は「かいぶらり」との愛称が決まり、私が知っている限りですが山梨県内で「かいてらす」、「かいじあむ」に続いて三つめの「かい」シリーズになりました。Kai-(Li)brary です。
2011年11月27日(日)に開催された、新県立図書館開館1年前記念イベント に出かけてきました。その時に求めることができたのが、表紙画像の小冊子です。

「あなたは、読んでいますか?」 竹内 悊(さとる)著 2010年4月発行 41頁 \500
Do YOU Read?

◇ 兵庫県太子町(たいしちょう)の太子町立図書館

1年前イベントでは新県立図書館の説明資料もいただきました。これを見た時に山梨県サイトではPDFファイルが出来ていると思ったのですが、県庁情報を確認している時に、2011年11月30日 県政情報・統計 > 行財政・行政改革・合併・地方分権 > PFI・指定管理者・出資法人・企業局 > 指定管理者 > 指定管理者導入施設一覧表 > 山梨県立図書館の指定管理者(H23募集) で確認できました。
私はすでにこのブログでカテゴリーを設定して書いていますが、いくら施設のコンセプトに疑問があっても最終的には出来ちゃうものは仕方ない、出来上がった後から、それをどのように活かしていくかが大切だと思っています。ココリと同じです。
この講演会には会場の満席状況からみると、県内各地の図書館関係の皆さんがおそらく100名以上お集まりだったと思います。私はその専門職の方々に期待しています。新しい図書館で本との出会いに「わくわくする」ような気持ちが再び味わえることを願っています。

日本図書館協会の見解・意見・要望、この中で 2006年10月1日-「豊かな文字・活字文化の享受と環境整備 図書館からの政策提言」(PDFファイル) 竹内さんが37ページで言及しておられますのでリンクしておきます。
PDFファイルを開いてみて冒頭に、「2005年7月文字・活字文化振興法が制定されました。・・・・」と始まっているのでハッと気が付きました。これについては私は一度だけ書いています-2007.10.26 文字・活字文化の日、いま読み返しても私の考えは同じです。なんと、『政治家自身の「言語力」の貧弱さが事ごとに露呈している』 とまで書いていましたが、今書くなら、「益々」と追記せねばならないかも。そして文字・活字文化の担い手の中にどうしようもないメディアがはびこっている状況には、この時には気付いていなかったかも知れません。

“Do you read?” という言葉は竹内さんがアメリカに留学されていた時に研究テーマの中で面接された一人の父親の話からです。小学校に入った娘が本に興味を示さないことに悩んだ父親が学校図書館の司書に相談した時に言われた言葉だそうです。「あなたは、本を読んでいますか?」 父親はハッと気が付いて親子で読書を始めた・・・・このことをレポートにお書きになったことが太子町立図書館の活動に結びついていったという、わくわくするようなストーリーです。
この小冊子はおそらく県内各地の図書館には置かれていると思いますので司書さんにお尋ねください。入手方法も分かるかも知れません。

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