ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2011年10月29日(土)~30日(日)、甲府ジェムマーケット公式ホームページ
 会場・かいてらす 甲府市東光寺3-13-25 TEL : 055-237-1641
 主催・ジェムストーンクラブ、代表者 小松ダイヤモンド工業所のブログ
以下、プレスリリースを転載します。

宝石研磨世界3大発祥地「甲府」に生まれ、今脈々とその血を受け継ぐ宝石研磨職人がめざす「ツーソンジェムショー」
「宝石研磨の聖地」と名乗る権利を与えられた「甲府」で今始まる「GEM SHOW STORY」。
20年後、KOFUの街中で開催される宝石展示会。世界中から集う人々。すべてはその日をめざして・・・第1回甲府ジェムマーケットを開催いたします。

水晶の産地として世界中に名を馳せた「甲府」。いまや世界に誇るジュエリー産地として繁栄しています。
アメリカ、アリゾナ州ツーソンでは世界最大の宝石原石の展示会が年一回行われ、世界中から一流宝石商、また週末には一般消費者が集まり、街中で展示会が開催されています。
ツーソンも甲府と同じく昔はメノウなどを産出する産地でした。甲府からも多くの業者、職人がツーソンを訪れ、仕入れ、販売などをする一方、だれもがいつか甲府でもこのような展示会をしてみたいと夢見ていました。

そしてこの度弊社代表小松一仁が会長を務めるジェムストーンクラブ(通称GSC)が主催し、第1回甲府ジェムマーケットを開催することになりました。
この展示会はショービジネスを目指すものではなく、地場産業であるジュエリー産業の復活と産地「甲府」を世界中にPRすることにより集まる人々による山梨の活性化を目的としています。

今回まずはメンバー13社が手作りで最小規模の展示会(お祭り)を開催し、やがてこの輪を少しずつ大きくしながら最終的に「アジア最大のジェムショー」を目指します。
出展品は長年先輩方の時代より世界中から集められた原石をはじめとして、甲府ならではの歴史を感じることのできる原石、そして世界でも高く評価されている職人による作品を展示します。海外はもとより国内でもこうした原石、鉱物などのコレクターは増えており、ジュエリー市場とは異なる新市場が形成されています。

弊社では、華真珠をはじめとして、社長本人が直接買い付けた原石標本、また先代より大切に保管している原石類も展示即売いたします。
世界のジュエリーブランドに愛される「華真珠」や原石類が一堂にご覧いただけるのも我々が目指すジェムショーのすばらしさ、たのしさです。本展示会は一般にも広く公開しますので、すべての皆様に「甲府」の魅力や原石の美しさ、面白さを伝えていく機会にしたいとも考えています。

「KOFU GEM MARKET」=「甲府宝石祭り」です。
開催当日は各日先着50名のお客様に天然ルビーのプレゼントがあります。


宝飾関係リンク集
宝飾産業_Koo-fu 物語
◇ 山梨県外から「ジェムマーケット」を訪問なさる時には、甲府駅から徒歩数分のKoKori(ココリ)7階にある宝石美術専門学校展示交流スペース、ここをお見逃し無く
ココリの1階には、複数の宝飾店が出店している「甲府プレミアムジュエリーモール」があります。その通路の壁際には甲府の宝飾の歴史が書かれたパネルが並んでいます。宝石美術専門学校の展示と共にぜひご覧ください。
職人の流儀/小松一仁さんの紹介ページ
「ジェムストーンクラブ」については、詫間宝石彫刻さんのブログにちょっと書かれています。

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小沢氏起訴「素人判断ではない」 検察審補助役の弁護士(朝日新聞 2011年10月6日1時2分) 記事の要点は以下の通り

● 法的な助言をするために同席した吉田繁実弁護士(60)は初公判を前に取材に応じ、「素人の感情的な判断という批判は見当違いだ」と語った。
● 同席したのは、昨年8~10月の2回目の審査。
● 審査員11人の平均年齢は34.55歳。頻繁に集まって東京地検特捜部の捜査記録を読み、疑問をぶつけ合った。
● 議論の焦点は、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の2004年の土地取引をめぐり、政治資金収支報告書に元秘書と共謀してうその記載をしたかどうか。 質問を受けた吉田弁護士は、上下関係がある場合に共謀を認めた過去の判例を解説した。
● 審査員らは、不起訴にした特捜部の副部長も呼び、判例への見解などを何度も聞いた。

参議院議員 森ゆうこ さんが調査された東京第五検察審査会の議決過程にある疑惑と、この「貴重な」朝日新聞の記事を読み比べる必要がある。
阿修羅から確認すると、森ゆうこさんの10月6日のツブヤキで、『検察審査会は非公開であり、情報公開請求をしてもなかなか情報開示されなかったにもかかわらず、一方的に審査の状況を審査補助員がマスコミに語っていることは非常に問題である。』

2010年9月14日の起訴議決日(この日に民主党代表選があった) と 10月4日の議決書作成日、この東京第五検察審査会の審査員が選任された日と選任の方法、その日から議決にいたるまでの日数と審査会の開催回数、第1回議決の時の平均年齢と朝日新聞が書いた第2回の平均年齢34.55歳との比較、特捜部副部長が審査会に説明に出かけたと記録されている日付・・・・これらに多くの疑問がある事を私はいろいろな記事を読んだことがあり、どこかに書いていたかも知れないので、時間がある時に自分の書いた記事を読み直してみます。

日本一新の会会員のNao Nakamuraさんのツイートを見たら、驚天動地の内容が週刊ポストの記事にでているらしい。
『陸山会事件元秘書3人の「全員有罪で禁固刑が出る。判決文は相当長い」という判決内容が1週間も前から司法記者クラブや政界にもリークされていたという驚きの記事が今週の週刊ポストに掲載されてます。』

マスコミを見ていれば分かった気になっているってのが間違えだってことだ。

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2011年10月1日に山梨県甲斐市のサイトで、新山梨環状道路北部区間の都市計画案および環境影響評価準備書の縦覧と説明会開催について が出ています。
この内容が「甲府市広報9月号」(8月末発行)で出ていたことは2011年9月1日に「山梨県新環状道路、東部区間と北部区間の9月」という記事に書きました。
環状道路北部区間

更新日:2011年10月6日で山梨県サイトでは、都市計画手続きのお知らせ が更新されていて、都市計画案公告・縦覧(都市計画法第17条)及び環境影響評価準備書の縦覧」 として総括図、計画図、計画書、環境影響評価準備書及要約書がアップロードされています。
これらについての意見書が募集されています。
意見書の提出期限・平成23年11月9日(水)午後5時00分

県民にとって必要かつ重要な資料の公開が欠落しています・・・
都市計画手続きのお知らせ
既に一度述べた意見に対して、相手の見解が分からずに、再び意見を述べるのは誰にとっても難しいものです。議会でも答弁があって追加質問ができます。

10月5日から始まった環境影響評価準備書などの説明会には私は時間が無いので出かけられないのですが、9月に記事に書いてから時々確認はしていました、ようやくネットで公開されたことは良かったと思っています。引き続き画竜に点睛されることを待ちたいと思います。どなたでもすぐに分かるように、これが文字どおり目玉です。環境影響評価はその後の問題だという事に気付かないと財政豊かでは無い山梨で税金の無駄遣いが続きます。

(都市計画の案の縦覧等)
第十七条  都道府県又は市町村は、都市計画を決定しようとするときは、あらかじめ、国土交通省令で定めるところにより、その旨を公告し、当該都市計画の案を、当該都市計画を決定しようとする理由を記載した書面を添えて、当該公告の日から二週間公衆の縦覧に供しなければならない。
2  前項の規定による公告があつたときは、関係市町村の住民及び利害関係人は、同項の縦覧期間満了の日までに、縦覧に供された都市計画の案について、都道府県の作成に係るものにあつては都道府県に、市町村の作成に係るものにあつては市町村に、意見書を提出することができる。
(以下略)

(記録の作成)
第十二条 議長は、公聴会に関する記録を作成しなければならない。
 2 前項の規定による記録には、次に掲げる事項を記載し、議長が署名押印しなければならない。
  一 事業の内容
  二 公聴会の期日及び場所
  三 出席した公述人の住所及び氏名
  四 公述人が述べた意見の要旨
  五 その他公聴会の経過に関する事項

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