ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




甲府市議会6月定例会で日本共産党の清水英知さんが質問登壇されることを確認していました。清水さんのブログに、2011年6月15日 (水) 代表質問に立ちました の記事が出て走り読みし、「放射能モニタリング体制の強化を求める」 の項目を確認しました。答弁は議事録を待つしかないかと思いましたが、
石原剛さんのブログで、甲府市議会06月議会答弁があり、おそらくビデオ録画からテキスト化されたと存じますが、実にありがたいことです。
清水さんの質問に対して、「@放射能モニタリングについて」の項目でテキストが掲載されています。
清水さんのブログと石原さんのブログの両方をご確認ください。

全国、特に東日本各地の都道府県、市町村が原発震災、原発人災から地域の人々をどのように守ろうとしているかはネットをお使いの方々はお分かりの事でしょう。そこに一つ、山梨県甲府市の議会答弁が加えられました。もし他の議員から同様な質問、関連質問があったとしても、答弁内容に変わりないのが議会答弁でしょう。すなわちこれが甲府市の公式見解です。
毎日のように情勢が変化しています。そのような時に教条主義を語る組織の信頼は失われることに気付いて欲しいと思います。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引
<script type="text/javascript" src="http://e-yumura.saloon.jp/js/blogzine_ext.js"></script><script type="text/javascript">ext();</script>


コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




国土交通省-放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方について 平成23年6月16日
標記について、本日(6月16日)、原子力災害対策本部から、とりまとめた旨の通知があったので、お知らせします。
また、これを踏まえ、関係都県(注)知事と関係都県内の政令指定都市市長に対し別紙1のとおり通知を発出いたしましたので、あわせてお知らせします。
(注)下水汚泥等から放射性物質が検出され、公表した13都県(焼却灰や溶融スラグの放射能濃度がクリアランスレベル以下である道府県を除く。)
原子力災害対策本部がとりまとめた 「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」について が通知の本文です。
山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県、静岡県
さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、相模原市、新潟市、静岡市、浜松市・・・以上が関係都県と関係都県内の政令指定都市です。PDFファイル冒頭の通知宛先に書かれていて、各県知事、各市市長宛に出されたものです。

次の4項目について、さらに細分化して書かれています。
 1.脱水汚泥等の処理、輸送、保管及び処分について
 2.脱水汚泥等を利用した副次産物の利用について・・・ここにセメントについても書かれています
 3.作業者の労働安全衛生管理について
 4.備考

ちなみに、原子力災害対策本部がこの通知を発出した厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省を確認したところ、次のページがすぐに見つかりました・・・
厚生労働省-放射性物質が検出された浄水発生土の当面の取扱いに関する考え方について 厚生労働省健康局水道課(水道・浄水発生土に関すること) 厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課(労働者の安全確保に関すること)--その他各省の担当分野がリストされています。
経済産業省-「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」について 経済産業政策局 産業施設課(工業用水道に関すること) 製造産業局 住宅産業窯業建材課(セメントに関すること) --行政システムに不案内なので、こういうことが分かるのはありがたいです。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引
<script type="text/javascript" src="http://e-yumura.saloon.jp/js/blogzine_ext.js"></script><script type="text/javascript">ext();</script>


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )