ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




よっちゃばれ広場 第1回 「東日本大震災によせて」 (ヴィオラ メディテーション)
 2011年4月21日(木) 開場:18:30 開演 19:00 入場無料
 会場・甲府駅北口よっちゃばれ広場内 甲府市藤村記念館
 主催・甲府駅北口まちづくり推進委員会 055-252-8797
 問い合わせ : 同委員会 090-3597-9075 (音楽担当)

出演
 ビオラ : 藤原義章さん(元新日本フィルハーモニー交響楽団首席ビオラ奏者、)甲府駅北口まちづくり推進委員会音楽監督
 ピアノ: 奥山初枝さん(桐朋学園女子部講師)
シューベルトの「セレナーデ」、ピアソラの「リベルタンゴ」のほか、ブルースや無言歌などを約1時間にわたり演奏

「ちいさな木曜コンサート」は毎月第3木曜日に開催されることになり、今回は第1回です。
藤原さんは「準備不足や震災後の社会情勢から、一時は4月の開催を躊躇していた。被災地への思いを音に託して奏でたい」と話す。(2011.4.19 産経新聞 音色に込めた被災地への思い 21日に甲府でコンサート

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引
<script type="text/javascript" src="http://e-yumura.saloon.jp/js/blogzine_ext.js"></script><script type="text/javascript">ext();</script>


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




河北新報の記事、2011年04月20日福島県外避難3万人 人口の1.5%、沖縄にも に気が付きました。福島県災害対策本部4月19日の発表とのことです。

全国44都道府県の避難所に計2万9833人の県民が身を寄せていることを明らかにした。最も多いのは新潟県の7651人で、7都県で1000人を超えている。福島県の人口(約202万人)の約1.5%が県内を離れ、全国に散らばっていることが裏付けられた。
新潟県に次いで避難者が多いのは、双葉町が集団で避難している埼玉県の3524人。群馬県2948人、栃木県1767人と続き、南関東の多さが目立つ。東北では山形県の1687人が最多だった。ほかに秋田県と東京都で1000人を超えている。  沖縄県に129人、福岡県208人と、九州地方まで避難している人もいる。

山梨県東日本大震災対策実施状況(平成23年4月19日)によれば、山梨県には774名の方が避難しておられます。岩手県、宮城県、茨城県からの方々を含めて合計838名になります。避難者の多い埼玉県からは、特定非営利活動法人 キャンパーさんが石巻市で活動されていて、現地の情報をありがたく読んでいます。ふじみ野市がバキュームカー・ゴミ収集車両も同行して支援に出かけるという情報には驚きました。

過日、「福島からの被災者、宿泊拒否しないで 厚労省呼びかけ」(2011年3月19日 朝日新聞)を読んだ時に、県外に避難した被災者が旅館やホテルなどに宿泊を断られるなどの問題は「おもてなし条例」も制定準備される山梨県ではないらしいのでホッとしたのですが、2011年4月19日03時07分  読売新聞 つくば市、福島からの転入者に放射能検査要求などが、テレビニュースでも報じられて唖然としました。
あの研究学園都市でそんな事が行われるのだろうか、つくば市-東日本大震災に関連する情報には、『福島第一原子力発電所の事故につきまして,不安感をあおるような情報が流れております。市民の皆さまは,これらの情報に惑わされないようくれぐれもご注意ください。総務省HP(東北地方太平洋沖地震に関するチェーンメール等にご注意ください)[外部リンク]・・・つくば市は,市内研究機関等の協力を得て,正確な情報の収集・発信に努めております。』 と書かれているのです。それにもかかわらず、何かあった時に自分が責任を問われないように人間の魂を失って突っ走る人々はここにもいるのだろうと思います。つくば市がどういう記事で国民に説明するか、今後もサイトを確認しましょう。

石巻市の知人を支援することから定例巡回しているサイトの一つに、石巻日日新聞 Hibi-net(いしのまき ひびしんぶん)があります。そこに出ていた記事、2011/4/19  集団避難1か月 「行政区消え、人のつながり残る」 を読みました。
『「これからどうなるのか」。全員が家を失い、着の身着のまま避難してきた。支援物資は置き場のないくらい集まったが、本当に必要としているのは、新たな生活に向けた道筋だ。長いトンネルの先に光が差し込む日を一様に切望している。』 私が知る範囲ですが、石巻市の状況も同じように思っています。

市民運動崩れの変節菅 直人政権では人々が本当に必要としているトンネルの先の光は見えない。統一地方選のさなか民主党候補が脱落して行く中で、相変わらずの権勢を誇るような地域もあるようです。
地域の人々はトンネルの中にいるらしいと気付いていても、どこからどのように情報を得て判断し決断すればよいのか、それを教えられて来なかったようにも思えます。子供達を教え地域を司る人々が変節運動崩れな人ばかりだったのかも知れません。それ故に行政を焚き付けて全体を見ずに小局だけの採算も何も度外視したデマンド交通実験をやらせ、それをやってくれたセンセイをちゃんと県政に送り出す人々もある。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引
<script type="text/javascript" src="http://e-yumura.saloon.jp/js/blogzine_ext.js"></script><script type="text/javascript">ext();</script>


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )