ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




先日から時々閲覧している笹本貴之さんのブログに入ったら、2011年02月22日「山梨の未来を担う会」を開催しました(1) が読めました。検索かけてみたら、読売新聞山梨版の記事、党派超え勉強会 県議選立候補予定の新人ら が出ていました。
内容は笹本さんの記事で十分わかります。読売新聞の記事では、『月1回程度、政治家を志す20~40歳代を対象に同様の勉強会を開き、県政課題について講義を行う予定だ。』 ということで立候補予定の方々の仲間内の集まりだと思えてしまいますが、笹本さんのブログには、『3月にも公開討論会を予定しています。どうぞご期待ください。』 と書かれています、 「あります記事」の発信を期待したいと思っています。--関連・「山梨の自立」政策発表会、2月11日、私は雪のために出かけられませんでした。

政治家を志す人々が、マスメディアの記事にして貰うしか有権者に語りかけることが出来ないなら、未来をお任せしても大丈夫かと感じる場合もある、記事にするかしないか、記事の内容をどうするかという情報の生命線を他人にゆだねていられる人、
テレビや新聞からしか情報を得ない有権者なら、未来を何とかしたいと頑張っている人々の真実の想いを、フィルターのかかっていない情報として知ることが出来ない、
発信側にせよ受信側にせよ、ネットをどのように使うかの考え方はまちまちで、山梨県議会のように視察報告すらそこに行かねば見せないという組織もある。
「山梨の未来」がどうあるべきか、それを真っ先にそのまま有権者に知らせることも大切だと思います。有権者としても自分から情報を取りに行くことで「山梨の未来」を変えられるのだと思うことも大切でしょう。変えたいと思うならそれを託せる人を的確に選んで変革への道が拓けます。今のままで良いのだと考えるなら、それに適した人も選べるでしょうがインターネットは必要無いでしょう(^o^)

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