ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




「やまなし映画祭2010」、3月18日(金)~20日(日)、3月26日(土) は中止になりました。
「パチャママの贈りもの」、3月20日(日) 上映会も中止になっています。


やまなし映画祭2010 ホームページが出ています。
山梨県立大学が事務局を担当する2010年度のプロジェクトとして、2011年3月18日(金)~20日(日)、3月26日(土)の4日間に甲府市で開催されます。【画像はサイトから借用しました】

やまなし映画祭2010

スケジュール : 内容紹介はサイトに記事があります
3月18日(金) : 会場・甲宝シネマ
 19:30-「キングコング対ゴジラ」 (無料です)
 
3月19日(土) : 会場・岡島ローヤル会館(岡島百貨店の北側エレベーター利用)
 13:00-「plus one vol.3」
 16:00-「東宝特撮ファンミーティング」
 
3月20日(日) : 会場・岡島ローヤル会館
 13:00-「脚の生えたおたまじゃくし」
 14:30-「電話番号が必要だ!!」
 15:15-「大拳銃」
 16:15-「サムライ・アベンジャー復讐剣盲狼」
 
3月26日(土)
 13:00-「キャタピラー」 会場・岡島ローヤル会館・・・2011.02.14 ワークショップ@山梨 文学シネマアワード をご参照ください
 16:00-「孤高のメス」 会場・甲宝シネマ
 16:00-「ヤーチャイカ」 会場・岡島ローヤル会館

キャタピラー チケット発売 : 2011年2月19日(土)から前売開始です。前売期間は上映日の1週間前まで、余席がある場合は当日券が発行されます。
3月19日:1日通し券 1,000円
3月20日:1日通し券 1,000円
3月26日:「キャタピラー」 と「孤高のメス」 は各1,000円、「ヤーチャイカ」 は 2,000円
私はファミリーマートで「キャタピラー」のチケットを入手しました。


やまなし映画祭とは別枠ですが・・・・
 「パチャママの贈りもの」 3月20日(日) 午後2時から甲斐市敷島総合文化会館 前売中 1,000円
2010年公開された映画『パチャママの贈りもの』。これは日本人監督がボリビアで撮影した映画です。俳優さんは全員現地の素人。ボリビアの素晴しい自然と、そこに暮らす人々の生活を特にドラマチックでもなく淡々と映し出しています。
上映案内ページがあります、県内での公開が無かったので、山梨在住の人たちから「観たかった!」という意見が多く、『グルーポ・モンターニャス』がこの映画の一度だけの上映権を得て山梨で一回限りの上映をする事になりました。

関連情報-富士の国やまなしフィルム・コミッション 山梨ロケ作品のオンエア予定日案内

関連情報-「山梨 文学シネマアワード2011」 に関して、「夏木マリ チャリティコンサート」の中止とチケットの払い戻しについてお詫びメッセージがございましたので、お心あたりの方はご確認ください。

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2011/2/18 18:53 山梨放送のニュース
『石和温泉旅館協同組合によると、運行開始直後に社団法人日本バス協会が全国の加盟業者に対して、高速ツアーバス事業に関する通達を行った。通達は特定の事業を指してはいないが、「観光なしに決まった場所を移動するだけのツアーバスは実質的に国の許可が必要な路線バスであり、道路運送法に抵触する恐れがある」と指摘している。組合などでは「見解の違いであり法令違反には当たらない」としているが、通達を受けて今月いっぱいでの運休を決めた。』

関連記事を調べてみました--
格安バスで温泉客誘致 石和旅館組合が11日から運行 石和-東京を片道1000円(山梨日日新聞 2011年01月05日)
片道1000円のシャトルバス、石和温泉―東京・新宿間(旅行新聞新社 2011/01/24)
格安シャトルバス というホームページが既に公開されていて、2011年1月26日(水)には「 サービス休止のお知らせ」も掲載されていました。
株式会社キャブステーション がこのプロジェクトの中核のようです--「格安シャトルバスの運営主体である株式会社キャブステーション・・・」

日本バス協会通達の後ろには国土交通省(旧運輸省)がいることは誰にでも推測できることです。「自動車による公共交通」のテーマでは従来からの路線バス、タクシー以外にも、スクールバス、通勤バス等々、近年では福祉タクシーとかデマンド交通の問題もあります。甲府シティーシャトル(レトボン)などの街バス、100円バスのような地域のプロジェクトもあります。特殊な業務では運転代行も必要な地域があります。

タクシー業界も2001年許認可行政の規制改革が挫折して次々と問題解決に追われているようです。単純に「格安」だけが売り物ではなく、ハンドルを握る人にも乗客にも、その車と出会う街の人々にとっても、安全で快適な「公共交通システムの価格」は、誰がどこでどのように決めればよいのか、今回のニュースからも考えさせられます。
国民が自分達の生活環境を誰に委嘱してどのように整えていくか、主権を発揮するのは選挙の投票しかないとは言えないICT社会になって欲しいといつも思っています。

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