ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




2011年2月13日(日)~15日(火) 、甲府市 湯村温泉郷で開催されます。
山梨 文学シネマアワード2011

甲府 桜座が毎月発行する広報誌(フリーペーパー)「桜座スクエア」 2月号で紹介された画像をお借りしたものです--(上の画像の拡大 186 KBです)、「桜座スクエア」 は甲府市内各所で入手できますのでお手にとってご覧ください。
詳しい情報は、山梨 文学シネマアワードホームページ で確認できます。

今回のプログラムで私が注目しているのは受賞者の皆さまによるワークショップ(トークショー)です。
 2011年2月13日(日) 14:30-16:00 萩原健一(会場・柳屋
 2011年2月14日(月) 10:00-11:30 若松孝二vs平山秀幸(会場・甲府富士屋ホテル
 2011年2月14日(月) 15:00-16:30 淡島千景vs工藤夕貴(会場・甲府富士屋ホテル)
 2011年2月14日(月) 17:00-18:30 島地勝彦vs永井豪vs山田あかね(会場・甲府富士屋ホテル)
チケットは1回券:1,000円 回数券(3枚):2,000円で、柳屋、甲府富士屋ホテル、竹中英太郎記念館などで発売中です。

今回の「山梨 文学シネマアワード2011」の広報が始まってネット検索しながら最初に気が付いたのは、未来を夢見てる~日陰の映画が好き~ というブログでした。萩原健一(ショーケン)さんのファンの方が早速記事にされていました。ブログを訪問して引き続き 2011.01.14 萩原健一さんのワークショップは会場変更 を書きましたがそれにコメントを戴いています。
この showken-fun ブログで紹介されているのですが、俳優ショーケンの本来的な知性 「日本映画[監督・俳優]論」、この本が大変気になって入手を手配しました。ブログ記事からリンクされているアマゾンサイトの内容紹介から引用しておきます---

1970年代からの、新しい日本映画台頭の時代を象徴する俳優として、多くの共感、熱い支持を集めてきた萩原健一。
彼はまた、決して受け身なく映画製作の現場に自ら積極的に関わってきた天然の知性溢れるクリエイターなのです。
多くの撮影現場で直接に見て触れてきた黒澤明、神代辰巳、蜷川幸雄などの名監督、多くの名優たちの素顔を、誰よりもリアルに伝える映画界の貴重な証言集です。

「読んでから聴くか、聴いてから読むか」ですが、私はこの本を読んでからショーケンさんのトークショーに出かけたいと思っています。可能なら受賞者の方々に関係した図書目録でも作成してみたいのですが・・・・私には時間が無い。

それで思ったのですが、甲府鳥もつ煮でB級グルメが話題になったり、サッカーが燃えたり、山梨県ゆかりの方が宇宙に飛んだり・・・・、そういう時には書店の店頭でも関係した図書雑誌が平台に積み上げられます。東京時代にはふらっと立ち寄った書店から自分のアンテナに引っ掛かっていなかったテーマに気付くこともありました。
同じことは図書館に出かけた時にもあります。特設コーナーができていて、例えば信玄公祭りの時期には武田家、甲州軍団に関係した歴史書、小説などがまとめられているとか・・・というケースです。

「ニュース」や「イベント」などを単に傍観者として見ているより、それを自分の感性でとらえて「自分の仕事」にすることは決して無駄にはならないことを、東京時代の自分の仕事を振返って考えています。

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