ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼、ワタクシ常に「一般人」




2010年08月19日の山梨日日新聞Web記事を読んで「2010.08.22 デマンド交通実証実験が始まる」を書きました。「2010.06.16 甲府市相川地区でデマンド交通の実証実験」を書いていましたのでそのフォローでした。

8月22日のブログ記事では、「以前、コミュニティバスの実験があった時に掲載された実験計画のホームページを見た記憶があります。今回も公共交通会議からの正式な計画発表ページを待ちたいと思います。」と結びました。

10月11日、山梨日日新聞の記事を読んで書いた「2010.10.11 相川地区デマンド交通実証実験、10月13日開始」では目新しいことは何も書けませんでした。甲府市議会の議事録確認の方法を書いただけです。
甲府市サイトの広報記事で11月には以下の中間報告が記載されています。

実証実験利用者状況(中間)
 1. 運行期間      平成22年10月13日~平成22年11月10日
 2. 運行日数      20日
 3. 事前登録者数   1,107人(平成22年11月10日現在)
 4. 延べ利用者数    429人
 5. 一日平均利用者数  21人
 6. 目的地別利用状況
    甲府駅北口    71%
    国立甲府病院   17%
    朝日町通り商店街 12%

2011年1月15日、「bing 検索 甲府市 デマンド」から2010.10.11の記事に入って来られた読者がおられる事に気が付きました。
それで知ったのが、2010-11-19 甲府市デマンド交通 実証実験 です。
富山市議会の会派視察で2010年11月18日~19日に甲府市を訪問された富山市議会議員 村中(むらなか)隆之さんのブログでした。プロフィールを拝見したら、あの石井紘基衆議院議員(民主党)の秘書をなさっておられたと知りました。
【富山市議会目次ページ、FONT 要素に text-decoration : blink; は次のページに移れば無くなります、急いでなにか項目をクリックしましょう】
村中隆之さんの記事から次の二か所を引用させていただきます--

『まさに現在、駅北口の再開発工事の真っただ中に足を踏み入れたわけだが、甲府駅を中心に同心円を描くように郊外へ街全体のバリアフリー化を順次進めている市としても有名で、特に高齢者や身体障碍者と同行しての「まち歩き点検」で問題点を調査・改善中。注目点は、広い歩道内における自転車道の設置確保は我が市にはない特徴で興味深く思った。』

『私の質問における、甲府市の行政担当者もおっしゃられていたが、来年度に国交省が法案提出を予定している国内初の「交通基本法」(昨年、政権交代前に民主・社民で共同提出し廃案になっている)は、好評ウェルカムな状況(待ち遠しいと…)で、野党の反対なし(地方の声を聞け!)で、すんなり通ってほしい法律の一つだ。』

甲府市当局が視察団に説明されたのは上掲公開記事にある実証実験利用者状況(中間)だったようです。
私は甲府市議会12月定例会も中継はちゃんと見ていませんので相川地区デマンド交通の実証実験経過と結果については年度末の議会を待ちたいと思っています。

私は甲府市議 野中一二さんのホームページから「甲府市議会議員活動 視察報告」をしばしば拝見していますが、これとは逆に甲府市を視察された議員さんのレポートを読んだのは初めてです。視察報告は視察された側からも読まれるのは当然ですから、視察報告が公開されると視察された側の市民にとっても有益なのだと初めて気が付きました。情報距離短縮化は物理距離を問題としない。私は村中さんの記事から甲府市のバリアフリー化プロジェクトの全体像も分かりました。道路は外側から整備しバリアフリーは内側から整備する、ベクトルが逆なので全体としては最適化しないのでしょう。
そうならざるをえない財政、行政の問題点を改革できる政治に思いがはせます。私の代理人になってそれを成し遂げてくれる一人の政治家を選択する投票の意味を考えます。

続きはコメントとして書きます・・・

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