ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2011年2月13日(日)正午~14日(月)正午の厄地蔵さんの日に、湯村温泉郷で開催される「山梨 文学シネマアワード2011」
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私は、塩澤寺の厄除け地蔵尊祭り のページを書いていたので、昨年秋頃にこの企画を知った時はとても嬉しく思いました。 ちょうど同じ頃に、笛吹市で映画祭が開催されるとのニュースに接しました。WAMOプロジェクト通信、Wine and MOvie というプロジェクトで、WAMOプロジェクト~ふえふき映画祭ワークショップ~ が公式ホームページです。
記事から分かるように、第1回は笛吹市(石和温泉)で開催されましたが、今後予定される山梨市、甲州市を含めて 「ワインが飲める映画祭」 だそうです。残念ながら私は出かけることができなかったのです。

ワインと映画のコラボレーション、映画祭とは何かを学ぶ映画祭というコンセプトの WAMO ですが、湯村温泉郷の「山梨 文学シネマアワード」は、文学と映画のコラボレーションで、歴史上、最も文学者たちに愛されてきた地域としての甲府市の魅力を、いわば「読んでから見るか、見てから読むか」のようにアピールするというコンセプトのようにも私は感じます。

「読んでから見るか・・・」というのは、文学作品が映画化された時にいつも私が思った事です、と言っても映画青少年だった頃の話ですが・・・ 実は私は文学方面にはからきし駄目な人ですから、「見てから読もう」と思って読まずに済ませてしまったのがほとんどです。その意味で私は文学を映画から考えたという時期のままに歳月を経てきたとも言えます。
読んでから見て、見てからも読んで、ついにギブアップしたのがカフカの「審判」、これは苦い想い出です、トラウマかも。

山梨 文学シネマアワード ホームページで、「なぜ、山梨県・甲府市なのか」 と書かれている記事、私は全部分かります、ネット情報としては。でも自分で行ったことがない、読んだことが無い場所、施設、作品・・・が多すぎる・・・パソコンを捨てて街に出よう、文学館、図書館に通おう・・・かな。

駄文はこれくらいにして、とにかく、「山梨 文学シネマアワード2011」、これほどの方々が湯村に集まり直接にお話も聞ける機会を、私もなんとか活かしたいと思っています。



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