ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




2010年7月28日夕方のYBSで、子育てしやすい企業2社を認定とのニュースがありました。韮崎市藤井町の東京エレクトロンATとTSの2社が新規に認定され、山梨県内では合計4社になったとのことです。確認してみると、山梨労働局管内認定企業名一覧があります。これまでの2社は、ニスカ株式会社株式会社YSK e-comです。以下、山梨労働局のページから引用・・・

次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てしやすい職場環境の整備や子育て中ではない従業員も含めた多様な労働条件の整備などを目標とする一般事業主行動計画を策定・実行し、①計画に定めた目標を達成、②男性の育児休業取得者がいることなどの「認定基準」を満たした企業が、申請を行うことにより都道府県労働局長の認定を受けることができます。
認定を受けた企業は、次世代認定マーク (愛称「くるみん」) を求人広告や商品などに付けることができ、いわば「働きがいがあり、働きやすい企業」「社員を大事にする企業」であることを対外的にアピールすることで、企業のイメージアップや優秀な人材の確保・定着などにつながることが期待されています。

厚生労働省サイトに基準適合一般事業主認定企業名都道府県別一覧があります。

「少子高齢化」と一口に言いますが、高齢化は人口比率で高齢者の比率が増えていくことを問題としているものですね。単に高齢者が多いことなら長寿が可能になった生活環境を喜べるものです。少子化こそが高齢者率を高めることになる基本問題なのであって、それを子供手当のような個人給付で改善することを考えるのはおかしいと私は思っています。
子育てと職業(天職として離れたくない仕事)を両立できる環境の整備、そのトータルな考察については多くのサイトが見つかりますが、私の能力では理解が難しいものです。

検索していると、幼稚園とか保育園などの制度化された子育て・幼児教育制度についても幼保一元化(Wikepedia)のようなテーマがすぐにヒットします。
縦割り行政、許認可の縛り、既得権益の擁護・・・さまざまな問題を全てご破算にして、全体システムを再構築し新鮮なネットワークを組み上げる発想が必要だということは、少子高齢化問題でも感じます。

このブログでも時々書きましたが、甲府ワイズメンズクラブのイベントに参加するうちに、山梨YMCAの活動に興味を持ちました。「子どものためのプログラム」とか「幼児・児童・生徒を対象にした各種教室」などの多彩な活動に驚きます。YMCAってキリスト教の宗教団体だろうなんて思っていたのが誤解だったと知りました。
甲府市内には他にも銀座街の駅にある子育て支援ハッピーキッズのようなNPO系の活動も多くあることを目にしています・・・・時間があればサイトのリンク集を整理してみたいと思います。

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