ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




Riki_201007a 遅い昼飯が早めの夕食になって、「力(リキ)」に初訪問でした。
営業時間のことを全く考えずに入ったのですが17時半頃、夜の部の開店直後だったようです。

このお店の事は以前から気になっていました。甲府に来た最初の頃に駅前で気が付いた「やわらかとんかつ」の看板です。とんかつについては、「2009.04.07 とーる亭のとんかつ文化」で書いたように私には思い出とこだわりがあります。

「力」さんのとんかつはやっぱり美味しかった。やわらかい肉にきめ細かい衣がよくマッチしていると感じました。体調が悪いためか最近は食が細くなっていて、こうして出されたお皿を完食できるかなと不安に感じることがあるのですが、今回は全て美味しくいただきました。写真に入っていませんがお味噌汁も付いています。

Riki_201007b とんかつが揚がるのを待つ間に気が付いた一枚、店の奥の壁にかかっている額ですが、これが立体の彫り物なのです。

神社やお寺の欄間や柱などで鳥や花など動植物を彫ったものは見ることが多いですが、このような額縁で田舎の部屋を模した彫り物は初めて見ました。「力」さんのお話ではかなり貴重なもののようで、皇后美智子様が同じものをお持ちだとか。
インターネット検索を試みましたが、こういうものに対する知識が無い私には検索語を設定することすらできず諦めました。

これまでも時々見ていたホームページがあります-甲府駅前 とんかつ力(リキ)、今や甲府名物になった「とりもつ煮」のサイトに置かれています。 「力」さんはとりもつ煮の元祖なので、次回はそれを目指して訪問しようと思っています。

この立体額縁(と仮に申しておきます)について、正式にはなんと呼ぶものなのかなど、ご存じの方からコメントでご教示戴ければ幸いです。

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