ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




2009年3月29日の読売新聞山梨版でも、「商店街・企業 VFと連携 勝ったらポイント2倍のカード 共同開発の県産米」と記事がありました。「ヴァンくんカード」はサッカーJ2のヴァンフォーレ甲府(VF)が試合に勝った翌日はポイントを2倍にするなど連携とのことです。以前から実施されている「がんばれ!ヴァンフォーレ甲府 勝利翌日サービス 参加店」は81店まで増えています(但しパセオの2店は別な場所に移転か? 紅梅北通りの4店は未確認)。52店舗はこれに含まれていると思います。
この記事のもうひとつのポイントは、『はくばくグループのコメ卸売会社「山梨県米穀」(南アルプス市)とVFは、共同企画した県産コシヒカリ「あしたのヒカリ」を4月1日から県内に限りスーパーなどで売り出す。』とのこと。「山梨県米穀」については私が昨年から注目しているお店もあります。取材している時間がないので後日別な記事で書く予定です。


2009年3月28日の日本経済新聞甲信越版記事で、甲府商工会議所は29日、甲府市中心商店街で共通利用できるポイントカード事業を始める、とありました。

名称は「ヴァンくんカード」。加盟店での買い物や飲食の料金500円ごとに、各店で異なるQRコードのスタンプを押す。60ポイントで500円の商品券として使える。カードには携帯電話で店舗情報サイトに接続できるQRコードも載せる。
まず52店舗で始め、100店まで増やす考えだ。
甲府市の中心市街地活性化基本計画の柱の1つ。同計画を推進する合同会社まちづくり甲府が運営する。上原会頭は「活性化策が生きるよう中心街の商店主自身が努力してほしい」と強調する。

甲府中心市街地活性化計画に書かれている、「商人塾」は既に実施され、参加されたお店には参加店案内のイラストマップが置かれていることを1月のブログで書きました。
同様に計画されていた「一店逸品」については先日から「まちづくり甲府」トップページで紹介されています。
「ヴァンくんカード」と連携するケータイ用の店舗情報サイトは未だ確認していませんが、私もこのカードを利用したいと思います・・・『29日に市内の小瀬陸上競技場で開くVF甲府の試合で、あらかじめ5ポイントを付けたカードを来場者に配る。市内の大手企業の社員などへの提供も含め、まず2万枚を配布する。年間5万枚程度の利用を目指す。』 その1枚として・・・(^o^)

ところで明日29日からスタートする52店舗のリスト、ケータイ情報サイトへのリンクが何処かに無いかな・・・いつか時間がある時に調べてみよう・・・

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