ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




甲府市の自治基本条例 についてホームページで整理をはじめたのですが、ブログの方ではきっかけとして毎日新聞が取り上げた記事をご紹介しておこうと思います。
つくる会広報担当者若尾さんのインタビュー記事 を2006年5月10日に掲載しています。

若尾さんは、「自治基本条例とは何ですか」という記者の質問に、
◆「自治体の憲法」とも呼ばれるもので、市の基本的理念を示したものです。
『簡単に言うと「市の政策で分からないことがあったら、市に説明をしてもらいましょう」とか「市は政策を立案する時には市民の意見を聞きましょう」などとい うことが書かれる予定です。当たり前のことを明文化することで市民が市に対して説明責任を求めやすくなるなど効果があると思います。歴代の市長もこの条例 を尊重しなければならないものにしたいです。』

と答えておられます。更に、

『メンバーは主婦や学生、会社員、退職者などさまざまで、20~70代の男女約40人です。2月に市内7カ所でタウンミーティングを開催し、市民から 条例に盛り込む具体的な要望を聞きました。タウンミーティングには若い世代や子育て世代の参加が少なく、同世代の意見が少なかったことから、3、4月には 市内の高校や子育て支援団体にお願いしてアンケート調査を行い、まとめている最中です。 
これから具体的な文書を作っていき、6月をめどに市民案を作る予定です。市は市民案を最大限に尊重し、同条例案を作成し、議会に諮ります。』

という事ですが、最近の情報では9月議会を目処にしているようだ、議会でも研究会を立ち上げたところで、もう少し時間がかかるかも知れないとの話もあります。(野中一二議員の掲示板 )

過日、栗山町議会基本条例 の話を知りましたが、「住民から見た行政と議会の位置付けと使命」は、自治基本条例でも考えられるべき内容かも知れません。

身近で起っている自治基本条例制定の追っかけをやってみれば、素人の自分も行政のことなど学ぶには良い素材だと感じています。

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