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2016年紅白あれこれ(その2)

2016年12月31日 22時59分33秒 | テレビ

 NHK第67回紅白歌合戦(2016年)、後半に入りました 思ったことあれこれ、その2。

・相葉「武田さんがここでニュースを読めばよかったんじゃ?」武田アナ「そうですね・・・でも今日は紅白に集中ということで、ここでも何があるかわかりませんから」
 ・・・やっぱり、何かあったときのためにいるのか
・「君の名は」主題歌のRADWIMPSを、初めてちゃんと聴いた。ドラムが2人で5人のバンドなんだ ボーカルの人、ロックバンドにしては落ち着いた安定感のある声で、普通にバラード歌わせても上手そう。魅力的だ。
 顔立ちが誰かに似てる?と思ったら、C-pop(中華ポップス)のスター、JJ・リン(林俊傑)と少し似てるような?
・「川の流れのように」、歌い方によってはシャンソンのようでもある
・RADIO FISH「PERFECT HUMAN」、実は歌のほとんどが“チャラ男”藤森のパート。ラップもなめらか、今年はさんざんあちこちで歌ったんだろうな~。
・桐谷健太「海の声」、いわゆる“ヘタウマ”。この歌だからはまる。
・続いてAI「みんながみんな英雄」、AUの宣伝コーナー まあ、いい曲だからいいじゃん 「オクラホマミキサー」として学校のフォークダンスで有名な、「藁の中の七面鳥(Turkey in the Straw)」に日本語詞をつけたもの。
・AKBは紅白に出るメンバーを選挙で選んだらしい。へぇ~~~

・全員で歌う「ふるさと」、嵐の曲だそうで(よく知らなかった^^;) しっかりリハーサルしたと見え、全員の声がよく出ていた。
・「君の名は」があるなら「シン・ゴジラ」も使わねば というわけで、横浜に上陸したゴジラが渋谷に向かっているらしい 映画を編集してセリフだけ後から入れたのかな?

・Kinki Kids「硝子の少年」、20年前のヒット曲だったらしい。「20年経ってもいい曲」と紹介されるが、20年前のつやつやした声で紅白に出られてたら、本当によかったのに・・・
・Perfumeの曲が始まったら、つれあいが「体に悪い」とテレビの前から離れた。視覚効果で頭がくらくらするらしい。
・星野源「恋」は、わりと普通の演出だった。ダンサーといっしょに切れよく踊る星野くん、声もしっかり出ていたし、エンジョイできたかな。特別審査員の新垣結衣も、座ったままちょこっと手だけ踊ってみせた。
 アメリカ大使館まで動画をアップするほどのブームだったんだから、そういう動画をバックに流してもよかったのにな~。
・大竹しのぶ「愛の賛歌」、美輪明宏とはまた違って、エディット・ピアフが乗り移ったような圧巻のステージ。若い頃の可愛らしい声の歌もよかったけど、長年の表現者としてのキャリアに裏打ちされた歌はもっといい。
 黒のドレス、裏地が赤。赤いルージュとネイル。スクリーンに映し出された黒いバラが歌とともに赤くなり、さまざまな色に変わり、最後は星のように輝く
・坂本冬美「夜桜お七」、ヴィジュアルが蜷川実花、ダンスが菅原小春。しっかり振付がある曲だが、それと呼応するようなダンスでカッコよかった。もちろん歌もさすが。

・武田アナ、ゴジラの前でPPAP風なんかやっていいのか ゴジラを止める良質の歌が「PPAP+第九」でいいのか(爆)

 続きはまたあとで。

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