床屋と瓜

三角

みた

2016-10-25 00:54:24 | Weblog
ユアン、ルシールくらったとこの芝居凄かった、本当に


最初にエイブがルシールくらった時、想像以上につらくて泣き叫んだけど、なぜかグレンが頭ぐちゃぐちゃにされてる時は意外と心は安らかでした。
叫びも泣きもしませんでした。

死ぬこと自体はシンプル、自分が死ぬことにより周りの人間を悲しませることが難しいんだって言ってたロジータの言葉通りです。

グレンが死ぬことによって辛さを味わう私主体でずっと考えてきたけど、グレンの身になったら結構死が悪いことじゃない気がしたというか、神聖な感じすらしたというか、死をすごくシンプルに受け入れられたというか

目玉飛び出てたし、頭の原型は跡形もなくなってぐちゃぐちゃにされてるというのにね
不思議な感覚でした。こんな気持ちは経験したことなかったです。
たくさんたくさん、十分なくらいたくさん祈ったし、考えたんだもんグレンのこと。

グレンがいたからウォーキングデッドを好きになったし、ウォーキングデッドを見てから、後悔しないで生きていくと決めて、アメリカにもう一度戻る決心がついた。
色んなことを動かしてくれたのです、グレンは。


トーキングデッドもちょっと見れました。
ずらっとメイン面子が集まって、グレンを看取りました。
ユアンは相変わらず素敵でした。

グレンがいなくなったウォーキングデッドを今まで通りに愛せるかは今はわかんないし、ニーガンよりもダリルやリック(ダリルとリックの向こう見ずさがすべての原因でグレンとエイブが犠牲になった)に腹をたててしまったし、シーズン7のこの初回は一生もう見たくないけど、最後の最後までグレンを気高い人間にしてくれてありがとうウォーキングデッド。


本当に、仏のような人でしたよね、グレンって。
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