床屋と瓜

三角

10年後の今日の日も

2017-11-17 00:46:20 | Weblog
はあ今週も大変やった。来月やる自分の芝居が笑いやからでないんやけど、やっぱ今週はジョー、ジーコの話を聞きまくって、それはとても勉強になりました。
今欲しいものを今好きな人がやってるのはもちろんやね。じゃなきゃ好きにならへんね。
今週めっちゃ一発芸をどうやったらアメリカに伝わるやろうってやってたわ。
プチトマトで本かけるわ笑 


ずっと知ってから言いたかったんやけど。
これは言うね。私の記録のためにね。

私夏の松竹関西ジュニアサマスぺ一か月公演2004年、42回公演全ステしてて、
そのあたりにジョーが8歳で、私はNYから帰ってきて我慢できず全ステしてて。
入りたて(ジャニーズで小二で入った記録はジョーがレコードを破られてません)の米粒みたいなジョーはずっと見てて。
で、十年後の今日の日をっていうエイトの歌があるんですね。
2003のクリスマスか2004か忘れたけど、エイトができた時かな、発表して。
その歌デビュー前の歌で、ほんまにみんな10年後もこうあったらいいなって聞いてた歌で

ジョーが最近お母さんに、あなたがこの歌を知ってから10年たったんやでって言われたらしく(ほんまはもう12年たってた笑、で、その話は一年前なのでもう13年経ってます)

そう、ジョーだけでなく、あの時あそこにいた人みんな10年経って。
あの歌を聞いてた時、ほんまに10年後の今日の日も今ここにいる人がみんな幸せでいますように、ってあの松竹にいた人みんなが思ってた。まじで

で、私はアメリカから帰ってきたばかりであの時、
芝居なんてしてなくて、
そう思ったら超ちゃんと幸せやんて思った。
糞みたいに日本で芝居して、でアメリカ今度は芝居しに来て、あの時小学二年生やったジョーを今ハリウッドにて13年越しに大好きになって、今の原動力になってるのは。

くっそ小さかったのに、今自分より年上やと思ってるし、彼の笑いに対する姿勢はどんな芸人より私の目指すところです。

今でも思い出すんですよ、ジョーのあの120センチくらいしかない小さい生意気な感じの姿を。
で、今の作家根性みたいな笑いの書き方するジョー(ってか漫才コントきちんと書くの仕事としてる人はジャ二に今までいないですよね)見てて
時間ってすごいいとおしいなって思います。

自分のする笑いが好きやと思えるのね、やっぱこっちにきてから。
こういう形とか感じ方あるんですよアメリカン知らんやろうけど、って笑い通してみんなに教えたいって思うの。
それ頑張ってる時にはやっぱジョーの姿勢は一番刺激になるよ、やっぱ。
10年後の今日の日を、もちろん旅人もエデンもそうやけど、あのとき、あそこにいた人、たった1000人しか入らへんキャパやけど、あそこにいた人を改めて好きになれる、
あんとき、願っていたことはみんな一つやったけど(エイト)、それが完全叶った今、あそこにいた人個々の、ジュニアも客も含めてみんなの夢をかなえようやって思う今。あんなにすごい宗教な熱、あそこにいた人しかわからんけど、気持ち悪いから、もうみんな夢かなえようって。もがいてるのは私くらいかもしれませんが。

遠く距離が離れて今ハリウッドから大阪へ、宇宙一かっこいいなって思えるのはすごい時空狂ってて面白いですじょういちろうさん。




この記事をはてなブックマークに追加