AKB48の旅

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不動点とシンクロニシティ

2017年02月24日 | AKB
橋本奈々未さんのことを比喩としてではあっても「不動点」とみなすという「暴論」を唱えてみたけれど、実はもう一人、やはり「不動点」と呼ばせていただいたAKBメンバーがいる。それは誰あろう小嶋陽菜さん。

小嶋陽菜 1st フォトブック こじはる
http://blog.goo.ne.jp/ichthyophagi/e/10c5ca5cf4d211d115fdc7c31cfb2a60

その小嶋さんの卒業コンサートに相当する「こじまつり」が、橋本奈々未さんの卒業コンサートの翌日、2月21日、22日に執り行われた。ここでも奇妙としか言いようのない「偶然」というか、不肖私以外には誰も唱えないであろうシンクロニシティが現れたことになる。

死と再生の儀式、そして legitimacy
http://blog.goo.ne.jp/ichthyophagi/e/199c25015d0bd61aa3ef40867d9c5a8a

島崎さんの退場と、平手さんそして欅坂の勃興のやはり奇妙な関係性は、あり得ないけど妄想たくましく因果関係をでっち上げたくなる類いのものだったけど、橋本さんの引退と小嶋さんの卒業は、明かに因果関係ではない。けれどもそれぞれは異なっていても、同一の「不動点」という術語を付与してみたくなる特異な立ち位置故に、そこに何らかの根源的な意味づけを後付けしたくなる、そんな関係性ということになる。

ここからは、もはや不動点定理とは何の関係もない、無意味な比喩に屋上屋を重ねるものになってしまうけど、それでも比喩としての不動点の不在、イコール流動化、不明瞭化、浸透と拡散、そして融合という方向性なんだろうか。
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