AKB48の旅

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身も蓋もない

2017年04月21日 | AKB
自己プロデュースの天才だったこじはる モデル、競馬…異分野にも積極的
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000068-spnannex-ent

【記者の目】「小嶋陽菜とは?」と高橋みなみに尋ねたことがある。間髪入れずに返ってきた答えは「天才です」。テレビなどで見せるおおらかなイメージとは違うが、高橋は「約10年かけて“こじはる”という個性を自分で築いてきた。AKB史上最も自己プロデュースが優れている人」と説明した。

 前田や大島らが女優、高橋らが歌手を目指す中、小嶋はそれまでアイドルとは縁の薄かったモデルの世界に進出。ファッション誌なのに服を着ていない写真で表紙を飾ったり、ドレスが脱げて下着姿になってしまう大胆なCMに出演するなど挑戦を続けた。さらに、テレビの競馬バラエティー番組にも出演し、スポニチの紙面でG1レースの予想をするなど異分野に積極的に羽を広げた。2月の卒業コンサートも自己プロデュースし、冒頭に前田ら「神セブン」を登場させたり、最後にミラノに旅立つなどして観客をうならせた。

 先日、プロデュースのセンスの良さを改めて称賛すると、本人は「ずっとそれを意識して生きてきた」と打ち明けた。有力メンバーが次々と卒業して「AKB危機」もささやかれる中、自分が世間の視線を集めることでグループを支えたのが小嶋だった。

 抜けた穴は大きい。「ポストこじはる」について小嶋自身も「いないと思う」と語る。現在は指原莉乃がテレビで活躍しているが、まずは誰かが指原に迫る人気メンバーへと成長することが不可欠だ。(牧 元一)


まさかの全文引用。

シンプルであることが必ずしも良いわけではないけど、問題意識に目立った瑕疵がなければ、こういった身も蓋もない断定もまた正鵠を射ることになってしまう。

常人の域を遥かに超えるという意味で小嶋さんは正に天才だったし、その類い希な才能を見事に花開かせた指原さんに迫ることなど誰にもできない。

Q.E.D.

JIJI PRESSの動画を見るにつけ、前田さんの時はもちろんのこと、高橋さんの時でさえ必ずしも思わなかった「終焉」という言葉を、そこに重ねてしまうなあ。

http://youtu.be/6NHnneyI6xE
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-04-21 02:25:21
よくセルフプロデュースという言葉が使われますが その前提として自分をフィクションとして演じる意識があるかどうかというのがあると思います。
客前やカメラ前に立つときに素のままで魅力的な人などほとんどいない。柏木さんなどはすのままで勝負している印象を受けますがおのずと限界がある。
小嶋さんがやめたことで その意識があるのは指原さんだけになってしまった気がします。
わたしは指原さんのファンですが 指原さんがピンチの時 必ず表に出る形で それでいてさりげなく救う発言をしてくれたのは小嶋さん。とても頭がよく優しい人なのだと思います

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