niwatori

更新はなかなか出来ませんが昔の記録はここだけにあります

パンジさんの様子

2017年04月05日 | ペット
癲癇の薬をもらいに病院に行ってきました
パンジは薬を飲ませ始めた2月初旬から昼夜逆転の生活が続いています
マンションでは夜泣きが最も困るので、クンクンからギャンギャン泣きになる前に多量のドッグフードをお湯でふやかして食べさせます
胃袋が温かくなって膨らむと大人しくなってくれます
それでも3時間後にはまたそれの繰り返しになるのでpm11時am1時am3時くらいで起き出してカリカリフードをふやかして消化剤をふりかけています
いつもより倍は食べていますが体重は減っていて2.95kになっていました

今日の病院の待合室は思わぬ出会いがありました
待合室にいた方はパンジと同じような認知症の犬の飼い主さんでした
それも17歳のチワワ君です

正直な気持ちで話してみると
お互い、いつお迎えが来ても悲しみと同じくらい安堵するであろうということ
留守の時にお迎えが来ても、それはそれで運命と考えているということ
飼い主さんは15歳の時の痙攣で亡くなっていてくれたらと考えることがあると話されていました
その方もマンション住まいで夜泣きが一番ストレスになると話されていました

先生からはとにかく昼間寝むらさないこと、外に連れ出して昼間にくたびれさせることを言われました
私は脳腫瘍という病気だから、昼間静かに眠らせていましたが
今日から、寝ていたら揺さぶって起こしています
怒って噛まれそうになりました
今まで我慢していたこともギャンギャン喚きます
病院からのキャリーバッグでの道のり、大きなギャンギャン泣きで自転車を走らせていることができないほどでした

その方と話したのですが、病気で亡くなるワンチャンはとても悲しいけれど
認知症で徘徊と夜泣きが始まるのはかなり厳しいと思いました

パンジもひょっとしたらまだまだ大丈夫そうな感じです



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