日々好日・・いちよう

住宅設計のあいまに・ちょっと一息

交差富士

2012-05-11 | 趣味・遊び
トイレに掛けた小さな額
片岡球子作の富士の絵葉書

今頃の5時過ぎには富士が交差する??

   

小さな格子付の内倒し窓
西日が差し込み、三角形の交差

明る過ぎてもダメ
暗いとうすらボンヤリ
頃良い日差しと時間帯

滅多に現れない交差富士??でした。
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似て非なる花

2012-05-10 | 自然・風景
連休の金比羅山で見かけた花の蕾



何かに似ている・・
思いついたのは「鉄線/クレマチス」
今を盛りの園芸種の原型だとすると、凄い発見かも・・


千駄ヶ谷で見かけた住宅の塀からはみ出たクレマチス



きれい・・
葉も似ているし蕾は・・見えない
諦めきれずに帰りにも探すと



一つだけ見つけた蕾は上向き
金比羅山の蕾とは異なる形
似て非なる花のようだ。

・・だけど、何処かで見たような蕾
今頃は咲いていて「・・っだ!」って分かる筈だけど
金比羅山は今日は遠い、、
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半蔵門の建物

2012-05-09 | 仕事・建物
昨日の続き

用事は6月のグループ例会のイベント
国立劇場とレストランのの下見だった。

用事を終え一人で内堀通りを散策



国立劇場は緑の中
1966年 コンペにより竹中工務店の正倉院校倉を思わせる案が当選し造られた。

お隣は最高裁判所



こちらもコンペにより建築家岡田新一案で造られた。
1974年竣工、出来立ての見学会に参加した記憶がある。

半蔵門方面を見ると

   

ポップなビル
ワコール麹町ビル
糸繰り機をデザインしたのだろうか?
千鳥が淵方向から見ると

   

1984年4月竣工 設計黒川紀章氏

先程設計者をネットで調べてみました。

眩しい日差しの中で楽しい一時でした。
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東京のオアシス半蔵門

2012-05-08 | 自然・風景
今日の午前中は半蔵門まで行ってきた。

用事が済んでお堀端に出ると緑で溢れる



向こうは霞ヶ関方面
ユリの木の並木は花が咲き時



警備の車両や人でシャットアウトされた半蔵門
桐の花が遠目に見える。



千鳥が淵側は桜の若葉



一息入れるサラリーマン
ひっきりなしに駆け抜けるジョギングの人々
東京のオアシス半蔵門
夏の日差しでした。
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せっかくの景色が・・

2012-05-07 | 自然・風景
こどもの日の5日はスッキリ晴れたいいお天気
五日市の金比羅山(468m)に行く事にした。

中学生の頃同級生に連れられて行ったっきり数十年
当時は社があるだけで、見晴らしはなく「こんな所?」だった。

住宅街を抜け、登り口で目のあった小父さま
庭木の手入れを休めて「今日はスカイツリーが見えるよ」教えてくれた。
ブツクサ言う子供2人となだめる姉
町の裏山にしては急な上り道
子どもたちが文句を言うのを飽きた頃



一気に遠くまで見渡せる休憩場所
目を凝らすとボンヤリとスカイツリー見え
双眼鏡ではっきりと確かめられた。



山ツツジは満開

   

色違いの小さな花が可愛く咲く。

銅板で覆われた金刀比羅神社の前は

   

滴る緑
中学生は「ぼく、山のいいとこ分かったよ」と言いつつ
2人でDSに夢中
あ〜〜あ、せっかくの景色が・・
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秋川、3日〜5日

2012-05-06 | 自然・風景
今年の大型連休のお天気はさんざん、、
最後の日の今も、青空なのに大粒の雨を降らせ
道路を水が流れ雷が騒ぐ。

3日から昨日まで五日市に遊んだが
2日は午後から本降り、3日の出掛ける前は土砂降り
午後の秋川は



川岸消滅の濁流となり
川遊びは不可能状態だが
毎年駐車場をお借りするお宅の垣根は



良い香りの藤が鮮やか
五日市街道では花水木が満開



都市型過渡河川と違う秋川
5日の朝に子どもに偵察に行かせるも



水の濁りは薄くなり、岩の頭は出てきたものの
まだまだ近寄れるものではなかった。

川を諦めて山へ行く(明日へ続く)
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変わってもらいたい天気予報

2012-05-02 | 仕事・建物
今日の天気予報は本降りの雨の一日・・だった。
午前中小振りのなかを阿佐ケ谷の杉並区役所へ行った。

中杉通りはしたたる緑のケヤキ並木

   

建築課のフロアーは静か
区の職員だけが粛々と仕事中
仕事を終えて周辺の話をのんびりとし、用事完了

まだ雨は止んだままなので
歩いて帰る事にする。

青梅街道を新宿方面へ、横丁を入り五日市街道へ
小路をうねうねと曲がり、
住宅の庭先からこぼれるユキヤナギは満開



徒歩30分で無事到着
結局傘は開かなかった。

天気予報がどんどん変わり、明日は雨100%だったのが
晴れマークも出てラッキー・・のはずが
またもや雨時々曇り、降水確率100%に修正されてしまった。
まだまだ変わってもらいたい天気予報

明日から3連休
今日と逆の中央線〜青梅線〜五日市線をさかのぼり
あきる野市へ遊びに行きます。
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永福稲荷のマザーたち

2012-05-01 | 趣味・遊び
土曜日の事
神田川を永福町駅方向に上った所に神社があった。

   

永福 稲荷神社
案内版によると、永福寺の和尚さんが永福寺の鎮守として作ったらしいが
明治維新後に永福寺から分離して稲荷神社としてここにあるらしい。
赤く華やかな本殿はRC製

狛犬さんの位置には

 

子ギツネの遊ばせる「うん」 子狐に食べ物を与える「あ」狐様
子守りをしながら社殿をお守りする
ワーキングマザーたち

裏口には

  

人相(狐相?)悪い二匹
はいつくばってご機嫌斜めだけれど
フテ食いをしているのか肥満気味

だけど、次の機会には永福寺に行って見たい。
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新緑で眩しいばかり

2012-04-30 | 趣味・遊び
今日は曇り空ながら気持ちよい一日

公園ウオーキングに行って来た。
大型連休も働く小父さまたちの紅葉橋に鯉のぼり




工事前の紅葉橋とは随分と違う寂しい鯉たち
それでも、少しでも楽しみたい!
お隣の学校の意気込みが伝わってくる。

しばらく進むと、八重桜のトンネル

   

ピンクに染まる道

更に先では今年も咲いた、カラタチの花



最初に見つけた頃よりも二周りも大きくなった木



チョウチョが飛び回っているようだった。

和田堀公園は相変わらずの人出
近場で楽しみたい人達のバーベキュー風景



どこもここも新緑で眩しいばかり
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初夏の始めの日

2012-04-28 | 仕事・建物
連休初日の今日はよく働いた。

午前中は永福の南まで行ったが、日差しがきつい
通りの商店街に揺れる文字
「夢」ではなさそうだし牛蒡「蒡」である筈はなし
いくつも通り過ぎてみるとやはり「夢」



夢に顔を付けたのがデフォルメのし過ぎ?

そんな夢ストリートをグングン下り
仕事を終え、帰途に付くと
神田川沿いはみどり溢れる素敵な遊歩道

 




壁には草花の説明書きに一言



近所の善福寺川とはひと味違った楽しみ方が用意されていた。

歩いて帰るとのどからから、汗ばんで一息付き
午後は駒込へ

今日は初夏の始めの日
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川田弥一郎著「白く長い廊下」

2012-04-27 | 読書
二日続きの読後感です。
1992年「長い廊下」の題名で江戸川乱歩賞を受賞した医療ミステリー



60代の現役の医師の処女作
知りつくした医療現場ならではの殺人もの

「長い廊下」は病院にとって設計ミスなのか?
制作意図とは違う視点で読んでみた。
無事手術が成功し、麻酔が覚めた事を確認して看護士にゆだねた。
増築をくり返して長くなってしまった廊下を進み
病室に向かった患者が死亡

麻酔担当の外科医師の責任になりそうになり真相を探る。
都合良く美人薬剤師の協力を得て真相が暴かれたが

病院の経営と医療地域の事情が絡み
都市の大病院で働く事に嫌気がさし、
島の地域医療に着く事になる。

犯人探しは専門分野を駆使してミステリアスに描かれているが
犯人や犯行動機についてはは医師として抵抗はなかったのだろうか?

医療現場は現場、物語は別・・と割り切れていたのだろうか?
島に赴任するのは物語として安易すぎないか?
理想が勝ち過ぎていないだろうか?

長い廊下の弊害をもっと突き詰めて欲しかった
・・設計者の疑問に答えて欲しかった読後感でした。

それにしてもお医者さん作家は結構多い
不具合の個所を推理したり、病名を探るなど仕事自体が
物語的なのだろうか?

患者として横目で見るカルテの読めない文字
文章を練る事が得意な人々とは思えないが・・
患者の生き死にこそミステリアスではあるのだろうが・・

つい、推理脳になってしまった。
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有吉佐和子著「青い壷」

2012-04-26 | 読書
一月前に読んだ本
有吉佐和子著「青い壷」文春文庫 昭和52年発行
2011年に文庫化された。



年に数日のヘボ作陶を楽しむ私の興味範囲が主題

若き陶芸作家が偶然に生み出された傑作
青磁の花入れ

生計のためとは言え量産品の型物を焼き
陶芸作品に「古色」を付ける技術は群を抜き道具屋に重用されている。

窯出しで目を見張る作品が見つかる。
青磁を掛けた耳付のほれぼれとした「経管」花入れ
床の間に飾って置くと、道具屋がやって来て不承不承譲るはめになるが
「古色つけといてんか」
とっさに「へえ」と返事をしてしまう。

奥方の機転で古色つけを免れてよそへ売ってしまわれる。

その後の「経管」の転々とした先が物語になる。
デパートで買われてサラリーマンの退職お礼に買われ
サラリーマンが忌み嫌われてお花のお稽古仲間へ
お稽古仲間から治療のお礼にお医者さんへ

転々としスペインまで旅してまた日本に戻るが
お偉い先生に800年前の竜泉窯の作品として
陶芸作家に見せられる。
「ぼくの作品です」と言えども信用されずに引き下がる。

美術品は作家の手を離れたら
大事に仕舞われて人目に付かなくされたり
ビックリする値段で落札されたり
気に入らなくなったら壊されるかもしれない
過酷な運命に流されながらも、
とんでもない評価が付きまとうかもしれない。

一生懸命な庶民と他言を信用しないおばかなお偉い先生
対比が面白く読み終えたが
青磁は「魔物」だと思う。



陶芸教室の仲間が精進を重ねて出来たお皿
しみじみと眺めると「深さ」に引込まれそうになる。

この大事なお皿を思い浮かべながら読んだ一冊でした。
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頑張る野菜

2012-04-25 | 自然・風景
ご近所の花壇
白と黄色の菜の花が満開



根元を見ると



窮屈そうな大根と赤かぶ
葉にかくれた所には人参など
頑張っている野菜たち

家の脇のたった十数センチの花壇
お手入れの賜物の野菜や花がいつでも青々

通る度にホノボノさせられるが
ほんとは壁の近くにこんなに土を盛るのは家のためにはならない
水やりで床下に湿気がいくし
土台や柱が湿気ると、腐朽菌やシロアリの好きな環境にもなる。

だけど子どもや花好きな人には目の保養
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キラキラした春の日

2012-04-24 | 趣味・遊び
今日は昨日の陽気と一転,キラキラした春の日になった。

西荻窪まで電車で出掛け
帰りはバスで帰って来た。
準備して行った帽子がありがたいほどの眩しさ
五日市街道のみずきの花のピンクや白に新緑が映えて気分爽快

花壇には花が咲き乱れ



チュリップが暑さにビックリ、だらしなく開き過ぎ



公園の桜は



早くもサクランボ
春から初夏に様変わりをした一日でした。
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太陽冬眠?

2012-04-23 | ニュース
先週金曜日の新聞に気になる記事が載っていた。



アサヒコムには
太陽が冬眠? 周期的活動に異変、地球に低温期到来か
太陽の周期的な活動に異変が起き、「冬眠」に入って
地球に低温期が到来する可能性があることがわかった。

国立天文台 の発表

太陽の磁場が反転前の「4重極構造」になりつつあり



17世紀に起きた異常時と似ていたという。
太陽は「マウンダー極小期」と呼ばれる冬眠期に入った。

地球ではロンドンのテムズ川が凍ったり、桜の開花が遅れたり
20世紀後半より2.5度気温が低かった・・記事


今年の寒さはこのせい??
夏の2.5度はありがたいが,冬の-2.5度はつらい!
・・だけど,地球温暖化には歯止めがかかり
地球環境には「もってこい」の筈?

昨日のニュースで思わず拍手をしてしまった「トキ」のひな誕生
同様に続報が待ち遠しい。
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