日々好日・・いちよう

住宅設計のあいまに・ちょっと一息

窮屈が嫌い

2012-02-23 | 自然・風景
午前中はシッカリ雨に降り込まれた。

善福寺川を遡ると,水量がどんどん増えて
立派な河川の様相。



フェンスの中の植物達は
雨を喜んでいるみたい。
葉っぱを延ばして



隙間から手(?)を出して
少しでもノビノビしたい

坪庭や生け垣に植木を押し込んでも
生来が窮屈が嫌いな植物達です。

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バッサリ!街路樹

2012-02-22 | 自然・風景
私の定点観測の街路樹のプラタナス

今日通りかかると無惨にも途中から切られていた。

   

張り紙には
「この樹木は大きくなり過ぎ、
  道路監理上支障があるため、撤去いたします・・」
だって!



ガードレールを飲込んだのがいけなかったか?
あと何年かすると、下の方も飲込む勢いで楽しみだったのに・・
隣のプラタナスは悪さをせずに,真っ直ぐに生きているのに

   

バッサリ!

もう少し大目に見てあげられないものだろうか?
楽しみがなくなっちゃった!
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二日続きの中華料理

2012-02-21 | その他
土曜日から昨日まで大忙しの3日間だった。

日曜日は第17回を迎えた杉並講座。
皆さん熱心に聞いて下さり、真っすぐ講師を見つめる。
私の受け持ち時間に地震発生!
気が付かずに話し続けると、皆さん一様に変な表情
その後は講師仲間がスマホを操作し始めた。
気にせずに進めたが、震度3だったそうだ。

会場の締切時間ギリギリで終えられた。

その後は毎度おなじみの反省会(?)
ここ数回行き続けの杉並区役所裏のオトノハ
飲んで食べてしゃべって、最後はお焦げのあんかけ



目の前でジャ〜〜フライパンからあんを掛ける
3人ともカメラでパシャ!だが、
湯気でぼや〜〜

鎮まった所でまだパシャッ!



おこげに味がしみて美味
大きい海老は優先的に私が頂いた。

昨日の夜はまたも中華料理の会食

太極拳のお試しレッスンを終えて
(数年振りの一段はすっかり忘れていた)

仲間行きつけのお店にGO!だが
二日続けの中華はきつい

池袋の駅の真っすぐの店「蘭蘭 麻辣火鍋館」
四川の家庭料理、メインは火鍋
辛いものは苦手、食べられるものはないかも・・

だが、細切り豆腐、棒状の餃子、北京風黒酢酢豚など
太極拳後のお腹にすんなり入り



真っ赤なおつゆと、白い(豆乳)つゆの「麻・辣豆乳火鍋」
豚肉、つみれ、豆腐、中国湯葉、ほうれん草、白菜どれも美味しい
火鍋に入れた具を少し混ぜるとほんのり辛くて美味・美味

二日間とも万福、満腹
ここ暫くはは粗食で過ごさなければ・・
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もうすぐ春

2012-02-20 | 自然・風景
今日は先週より暖かい一日だった。

なかなか咲かない梅もつぼみを膨らませ



間もなく開きそう。
垣根越しのお宅ではチラホラ咲いていた。

もうすぐ春です!
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デザインでなくとも

2012-02-18 | 仕事・建物
今日の寒さは、この冬一番かもしれない。

午前中は飯田橋まで出掛け、調査写真を撮り
駅に戻るとホームの屋根は昔スタイル

    

鉄骨のカーブ、斜面、リベットなど
意図的なデザインではないものの
力強さを感じ、味のある構成。

急いで昼食をとり、午後は高井戸まで出掛ける。

複雑な家の平面をおこし、周囲を調査
ついつい長くなり外に出ると、夕方
突き刺すような風に煽られて神田川を駅まで戻る。

   

高井戸の杉並清掃工場の煙突が目の前
なが〜〜い煙突の途中に数えられそうなだけの四角
シンプルそのもの
こちらもデザイン優先ではないだろうけれど
圧迫感をなくし、余分な費用を掛けない努力はしたのだろう。

しかし帰りは寒かった!!
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久々の晴れ

2012-02-17 | 自然・風景
今日は久しぶりに晴れた。
エアコン設定を19℃にしておくと
曇りの日は21℃だが、今日は22.2℃
やはり暖かい。

ベランダではビオラが気持ち良さげに輝いている



郵便局まで出ると、ダウンがうっとうしい。
近所の泉南中学の花壇のビオラは
寒さにめげて植えたまま育った気配なし

南向きのベランダは一足早い晴れの訪れのようだ。

そういえば、1月には咲き出すボケの花はまだ見られない
今年の春はベランダ止まり。
北国ではまた吹雪いているようだし

「春よ来い! 早く来い!」
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偶然のコーヒー

2012-02-16 | 生活
美味しいコーヒーを飲んだ。

昨日コーヒー豆が切れた。
夕方美容院ですぐ前のドトールコーヒーの営業時間を聞き
帰りによるつもりでいた。

「少し遠いけれど美味しいコーヒーの店がありますよ」
美容師さんには貴重なご近所情報が聞ける。

「中野富士見町駅の近くです」
今日二つ先の駅で打合せがあり、帰りは歩いて来ようと思っていた。
丁度その道沿い

目指すお店は
「宮本珈琲店」



そう言えば先週バスから見ていたお店
自家焙煎と豆を挽く機械がウインドウ越しに見えた。
お店の中には2〜3組のお客さんがのんびりとお茶をしている。

「豆を下さい」
「どんなのが良いですか?」
「浅煎り」「中煎り」「やや深煎り」「深煎り」
それぞれ数種類づつのラインアップ
浅煎りの「ロイヤルブランド」にした。



早速飲むと
軽めで香りが立つ一服

偶然の出会いで美味しいコーヒーにありつけた。
次は、程よい苦みとこくの「ハイブレンド」にして見ようか?

だけど、「焙煎してから7〜10日で使い切るように」とある。
いつもは2週間くらい持つけれど、、
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取り残し

2012-02-15 | その他
このところの寒さで野菜が高騰
生協から来たカブは気の毒なほど小さい
その分美味しさが凝縮しているとは思えない「みじめ」さ

そんな折ベランダの野菜は知らぬうちに大きくなっていた



ビタミン菜(奥)につまみ菜
取って即、鍋焼きうどんにして食べた。
シャキシャキして新鮮そのもの(あたりまえ)
取り残しはありがたい


もうすぐ終る善福寺川の拡幅工事
通れるようになった、紅葉橋

   

取り残しなのか?
忘れたのか?
まだ使うつもりか?

不思議な形で水面とシンクロして何か言いたげ
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川崎草志著「長い腕」

2012-02-14 | 読書
本屋さんで見つけた1冊
川崎草志(そうし)著「長い腕」角川文庫



わざと歪ませたような鏡に映る和室の表紙
手に取ってまた棚に戻す
作者も覚えなし
ホラーっぽい、ホラーは好きではない

帯の文字「あなたの家の歪みは大丈夫ですか?」
「家の歪み」はほっとけない
ダメ元で購入

作者は40代、ゲームのセガ勤務を経てただ今ゲーム制作会社にお勤め中

総武線の車内の行きずり殺人、松山空港のデマのよる高校生の死亡事故
ゲーム制作会社社員の無理心中

作者の得意分野のゲーム制作の女性が主人公
徹夜続きでようやく新作ゲームが最終チェックを迎える
身なりを気にしないハンサムな上司
ぬいぐるみに囲まれて仕事をする写真
普通ぽっくあるものの、寝袋に寝て、愛車の軽で運べる家財道具しか持たない主人公
連日の徹夜や夜間勤務は当たり前の変人達(失礼)世界(?)

設計事務所もウン十年前は遅出、徹夜は毎日だったが
近頃は土用休みの世間並になって来たが
まだまだ健康生活が営めない若者の働き場はあるようだ。

同僚の無理心中と田舎の死亡事故に共通点を見つけ
予定していた退職を機に田舎の旧家に帰る。

腕のいい棟梁の作った大きな実家
同じような造りの従兄弟の家
従兄弟の家に行くと頭が痛くなっていた主人公
実家の姉の災難に対応し、元上司に助けを乞う

丁々発止あり、ネット検索あり、怖い眼にあい
事故死をした父母の実情を知る事になる
ホラー小説ではなかった!

第21回横溝正史ミステリー大賞受賞作
一昔前に大流行だった横溝正史の連作
旧家の怨念が今に引きづり、悲劇が起こる。
ほとんどを読んでいたが、ひどい目にあってから止めた。
ベッドの中で読み終えて寝たが、
引きずって怖い夢を見て翌日から熱を出して寝込んだ。

この作品も旧家の怨念が今に及ぼす「歪んだ家」
しかし熱を出すほどの怖さはないが
読み終えて満足な1冊
本当に怖いのは「・・」書くわけにはいかないが
主人公が二度と連絡をしない決心をするのは賢明だ!

それにしてもこの作品は2001年作
2004年に文庫化された解説には
「作者の2册目」の予告が出ているが
いまだにネット上にはない。

物語と同様にゲームソフト制作で徹夜続きだろうか?
物語を作成中に何かが歪んでしまったのだろうか?
それとも物書きからキッパリと足を洗ってしまったのだろうか?

物語以上にミステリアスな作者

お勧めの1冊です。
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赤坂サカスのイルミネーション

2012-02-13 | 自然・風景
土曜日、ボランティアを終えて遠回りをして帰った。

青山通りから反対方向に進み、赤坂サカスを目指す。
1月28日昼間のサカスで夜景を見たかった。
見当をつけて適当な所で右折して進むと
サカスの裏手のシアターに着いた。



イルミネーションの周辺には出店や
スケートリンク



滑る人も多いが見物人も多い

竹のオブジェは

   

幻想的な照明器具へ変身を遂げ

    

ショッピングモールの上は光りのハンモック
まばゆい光ではなく、薄暗い中の光
自粛の嵐の中で久しぶりに見る事が出来た、冬のイルミネーション。
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再び赤坂へ

2012-02-11 | 仕事・建物
1月28日に続いて再度原発都民投票のボランティアに行った。
今度は青山通りを渋谷方向に進んだ。

   

坂を上り切って振り返ると、地中トンネルで死亡事故にいたった鹿島建設ビル
右にに小さく見えるのは赤坂プリンスホテル
営業を終え、被災地の宿泊施設の提供も終え
解体が始まっているのだろうか?

・・と、赤坂警察署の手前に

   

窮屈そうな神社
大事にされているのか?隅っこに追いやられているのか?棚上げされたか?
神様も超高級マンションや事務所ビルには譲らざるを得ないようだ。



目指す事務局は、急坂を下った谷底
遠くに小さく六本木ヒルズが見える。



青山通りの一本奥の路地には
木造の住宅が健在。
神様よりこの地を愛しているに違いない。

ボランティアは前にました人数
投票期限の過ぎた地域の署名簿がどんと送られて来ていて
署名数を数え(一筆と言う単位)集計し
名簿と照らし合わせの4時間

署名数は30万筆を越える予測だが
都知事は「無視」の構え、まだまだ運動は終わらないようだ。
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中野が変わる

2012-02-10 | 仕事・建物
久しぶりに中野区役所まで事前調査に出掛けた。

途中バスの中から見えるツインタワーにビックリ
バスを降りると北口は工事中

事前調査は順調に終え周囲を見渡すと
区役所前は自転車の波

   

中央線の線路沿いから見上げる中野サンプラザは
自転車からニョッキリ



中野駅北口はサンプラザ前の広場と一体化の工事中



電車を降りてサンプラザに向かう人の波はスムーズに流れそう
工期は3月末、もうすぐ便利になるだろう。

南口の先に行き、ツインタワーを仰ぐ

   

調べると中野ツインマークタワー
29階建ての高層マンション、9月下旬の完成予定
既に一次分譲の130戸が完売されたようだ。

地方都市の風貌の中野駅周辺が変わるのはもうすぐだろう。
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いらない電話帳

2012-02-09 | 生活
先日「ピンポ〜〜ン」
「新しい電話帳をお持ちしました
 古い電話帳と交換します」

あわてて、戸棚の電話帳を探す。
見つかった電話帳に広告がペッタリ!
「なんでこんな所に??」ピッと剥がして渡した。

電話帳なんて何年も使った事ないのに、と見ると



同じ「町の水道屋さん」の広告(黄色い下)
古い電話帳は一度も開いていなかった証拠

東京全部の電話なら探したい所はあるかもしれないが
杉並中野だけならいらない電話帳だ。

それに、固定電話の使用はとても少なくなっている。
パソコンメールや携帯電話でほとんどが用済み

更に高齢の方は電話に出てくれない
「今は電話って怖いでしょう」
(用事がある時は実に困る!)
固定電話は迷惑機器に成り下がった?
絶滅危惧種なのか?
でも、なくてはならない時もあるし
電話帳が迷惑電話の元凶(?)になることもある。

電話帳なんてネットのタウンページで充分だ。
電話帳の要・不要を聞いてくれても良さそうに、、
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昔のまんまの神田駅

2012-02-08 | 自然・風景
今日は神田で「住宅医」の最終セミナーの日
6月から月1のペースで延々8日、
全24講座を受講すると修了証がもらえるが
私の出席は8講座だけ、今日も1講座2時間で退席をした。

神田は若かりし頃アルバイトで通った町
外堀通りに面する木造2階建ての事務所
ガタガタ揺れて、排気ガスムンムン
おかげで名前のない前の頃から「花粉症」に罹った。

帰りに見てみると、司町界隈は高層ビル群、何所だったのか見当もつかない。

通いなれた飲屋街の横丁も覚えなし



だけど、お稲荷さんは健在
駅前の本屋さんもなかった。
神田駅は当時と同じわびしい、ガード下



洗練されたオフィス群の出口の北口



繊維問屋街の東口
昔のまんまの神田駅



だけれど、ガードを支える鉄骨構造は
いい雰囲気(気付く人は少なそうだが)
松田優作がバイクで横滑りしそう(ブラックレイン)な界隈

これはこれで良いのかもしれない。
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日々是決戦!代々木

2012-02-07 | 仕事・建物
土曜日、SHIBUYA DESIGN 2012展の後
代々木経由で家会事務局に向かった。

ギャラリーを出て左側へ
初めて通る道
目の前に半端でないキャンテの庇



上を見上げてもカメラに写らない高層ビル
代々木ゼミ



奥にな壁のようなマンション
ここはマンション村と予備校村の合体地域

掲示板には



「日々是決戦」入学試験季節の過激な5文字
「ああ、受験生でなくって良かった!!」
日々決戦には考えだけでも絶えられない。

冷や汗をかきながら小田急線の踏切を渡ると
ガラスの建物、ズンズン入り込んで写真をパチり!



左は線路
斜面体の組み合わせだけど、他の建物が映り込んで実態把握は??

こちらは山野美容専門学校
美容師やメイクアップアーティストの輩出学校

  

こんな巨大な建物ほどいろんな学科があって、生徒数も多いなんて知らなかった。

何かと不景気なニッポン、教育産業は不景気知らずか?
それとも日々是決戦で頑張っているのだろうか??

新宿から近いけれど、交通量が多くて狭い道路
災害対策は万全だろうか??
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