ギターアンプが好き

2017-07-15 07:25:53 | ギターとその近辺
駅まで歩くだけでバテバテ
この暑さ
気をつけて下さいね

一昨日は、dreadlockfellowのギター「KAWAIMAN」KEN君の、新作アンプを試奏させてもらって来ました。

KEN君はイカしたギタリストであると同時に、エレキギター、ギターアンプ、エフェクターを製作・リペアする、優秀な技術者でもあるのです。
今回のアンプは60年代のマーシャルJTM45を元に、モディファイを施した内容のアンプとのこと。

ハンドメイドならではの「音の速さ」が素晴らしい。弾くと同時にアンプから音が飛び出します。ギターの弦の音が食いついて来るような感覚とでも言いますか。めちゃめちゃハリのある音にチューニングされているのと相まって、私には未体験ゾーンの音色でした。
すごい。
このアンプには様々なモディファイが加えられていて、60年代から80年代までのマーシャルサウンドを楽しめるように作られているそうです。
試奏時、私の拙いギターでも、レコードやラジオで聞いた色々なマーシャルサウンドを味わえたように思います。
1枚目の写真左側のアンプは、ケンくんの前作なのですが。こちらは、フェンダー59ベースマン・リイシューのシャーシ・キャビネットを生かし、回路を全てハンドメイドで作り直したものだそうです。オリジナルのベースマンを元にケンくんならではのモディファイが施され、こちらも素晴らしい音です。かつて私が所有していた50年代のフェンダー・プロアンプを思い出させてくれます。
ご存知の方も多いと思いますが、1960年代、フェンダー・ベースマンを元にマーシャルアンプは開発が始まったそうです。
今回ケンくんのベースマンには、マーシャルの回路になるモディファイも施されていました。
これにより、ケンくんの2台のアンプで、フェンダー・ベースマン〜マーシャルJTM45〜70年代・80年代の改造マーシャル〜JCM800風サウンドまで味わえる。
ギタリストのサウンドに対する探究心とロマン。それを楽器・機材・演奏という全ての方向から追求する、ケンくんてすごいです。
興味のある方、KAWAIMANケンくんのFacebookに詳細・試奏動画などあると思います。

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