本音言いまっせー

腐った日本を再生すべく、数々の提言を行います。また、感性に基づいた阿呆な戯言も散りばめることにしますぞ!

★20120328 ザ・シンポジウム in NANIWA「検察・司法・マスコミを改革せよ!」★

2012-03-31 07:24:44 | 植草一秀氏
3.28”なにわ”シンポジューム
検察・司法、マスコミを改革せよ!


<出演>

生田暉雄氏/弁護士(元・大阪高裁判事)
平野貞夫氏/日本一新の会・代表(元・参議院議員)
植草一秀氏/政治・経済学者(元・早稲田大学教授)
八木啓代氏/健全な法治国家のために声をあげる
市民の会代表(歌手・作家))


■20120328 ザ・シンポジウム in NANIWA
「検察・司法・マスコミを改革せよ!」(その1)
http://www.ustream.tv/recorded/21418552

■20120328 ザ・シンポジウム in NANIWA
「検察・司法・マスコミを改革せよ!」(その2)
http://www.ustream.tv/recorded/21419125
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★「田中良紹氏の視点ー(2012/03/31)」★

2012-03-31 07:13:30 | 田中良紹氏
再編の幕開け

 野田内閣が消費増税法案を国会に提出した事で与党は分裂模様である。
それを見て嘆息する国民も多いと思うが、私はいよいよ政界再編の幕が
上がったと思っている。

 話は2005年に遡る。郵政選挙に勝利して巨大与党となった自民党は、
自公体制を磐石にして長期政権を敷くため、小沢一郎氏が主導して
実現させた小選挙区制を中選挙区制に戻そうと考えた。

 絶頂期にあった小泉総理は中選挙区制の復活を公明党に約束する一方で、
盟友である山崎拓氏に靖国問題で対極の立場を表明させ、民主党議員を
巻き込んだ議員連盟を作らせた。
それは1993年に小沢一郎氏らが自民党から飛び出し、細川政権を作って
以来の政治体制を終らせ、自民党が主導して新たな政治体制を作る動きに
私には見えた。

 「2005年体制」と当時の学者はしきりに言った。
それによると、「55年体制」は冷戦構造の中で自民党長期政権を
生み出したが、それを壊した小沢一郎氏ら自民党脱党組は日本政治に
混乱をもたらした。ところが05年総選挙によって自民党は再び巨大化し、
小沢氏らの野党勢力を一掃した。
そこで自民党を基盤に二つの政党を作り、それが政権交代する新たな
政治体制が出来ると言うのである。
それが実現すれば小泉氏は「日本政治中興の祖」になる筈であった。

 ところが構想は2年後に破綻する。小泉後継の安倍政権が07年の
参議院選挙で小沢一郎氏率いる民主党に敗れたからである。
勝利した小沢氏はしかし民主党が自民党に代わって政権を担える政党とは
思っていなかった。小沢氏が考えたのは自民党と民主党をいったん合体させ、
その上で二つに分ける政界再編である。
それが福田総理との間で話し合われた「大連立」であった。

 「大連立」にはもう一つ目的があった。
政党を二つに分ける前に、国家の基盤となる安全保障政策を同じにする
事である。それが出来れば二大政党による政権交代はよりスムーズになる。
だから小沢氏は福田総理に民主党の安保政策を飲むように迫り、
福田総理も真剣にそれに応えようとした。歴史に「イフ」はないのだが、
あの時「大連立」が実現していれば日本は確実に変わっていた筈である。

 ともかく「大連立」は安保政策の転換と政界再編を実現しようとした。
しかし民主党内の反発で不発に終わり、09年の総選挙で民主党は政権交代
を目指す事になる。その選挙直前に「西松建設事件」が起きた。
それがなければ小沢総理が誕生していた。

 現役の政治家の中で政府の中心にいて消費増税に取り組んだ経験を持つのは
小沢一郎氏ただ一人である。消費税増税の難しさを最も良く知っている。
増税の意義をいくら説明しても、国民は消費税が本当に国民生活のために
使われるのかを疑っている。自分にどれだけ利益になるかが分からない。

 そこで09年の民主党マニフェストは国民に直接利益を与える所から
始まった。その財源は行政の無駄を省く事で捻出する。
行政の無駄を省くためには官僚との壮絶な戦いが必要だが、それを最低4年間
はやり抜く。その上でいよいよ足りなくなればマニフェストでうたった政策を
やめるか、消費税の値上げを認めてもらうかを選挙で国民に問う。
民主党マニフェストを私はそのように読んだ。

 一方で、野党に転じた自民党はひたすら民主党マニフェストを「バラマキ」
と攻撃した。そして民主党が財政均衡を守らない政党である事を
印象付けるため、10%の消費増税を参議院選挙のマニフェストに入れた。
政策に責任を負わない野党だからこそ作れた選挙マニフェストである。
ところが民主党の菅総理がそれに抱きついた。財務省の圧力があったのか、
アメリカの圧力があったのかは知らないが、09年の民主党マニフェストとは
違う事を言い始めた。

 その頃私は「政界再編が準備されつつある」というブログを書いた。
メディアは菅総理の「脱小沢」ぶりを強調し、民主党の党内対立を
面白がっていたが、私には民主党が党内に二つの潮流を作り、民主党が主導する
形で再編を始めようとしているように見えた。
そしてその見方はその後も変わっていない。

 そこで野田政権の消費増税である。野田総理は「不退転の決意」を
強調するが、実現させる方策を全く講じない。
そのくせ「今国会で成立させる」と事を急ぎ、しかもそれに
「政治生命を賭ける」と言い切る。
本当に社会保障のために消費増税をやると言うのならそんな言い方をする
必要は全くない。無理矢理成立させようとすればするほど、逆効果となり
成立は難しくなる。野田総理は一生懸命に成立を難しくしているのである。

 野田総理の発言を私なりに解釈すると、長く総理をやらないという事である。
法案が通らなければ総辞職か解散しかないが、解散に打って出れば選挙で
負けるのは必定で、どっちにしても総理を辞める事になる。
辞めずに済むのは自民党が野田政権に協力して法案が成立した場合だが、
成立する前に選挙をすれば元の木阿弥になる。選挙は増税が成立した後になり、
そうなれば協力した自民党も選挙で勝つ見込みがなくなる。

 なぜなら「消費税より行政の無駄を省け」と主張する地方首長の勢力が
選挙に出ようとしていて、国民の人気は圧倒的にそちらに向かう。
選挙になればその勢力と組む消費税反対派が選挙に勝利する可能性が高い。
困っているのは実は自民党だと私は思う。自民党の中も次第に一枚岩では
なくなる。国民は民主党や国民新党の分裂模様に目を奪われているが、
彼らはそれをあらかじめ計画してやっている可能性があるのである。

 誰も指摘しないのが不思議なのだが、実は消費税より重要な法案がある。
特例公債法案である。これが成立しないと予算は成立しても執行が
出来なくなる。「ねじれ」だから常識的には成立しない。
去年はそれを成立させるために菅総理が退陣と引き換えにした。
今回も野田総理が自らの首を差し出すのか、それとも自民党と手を組んで
切り抜けられるのか。それもこの政局に絡んでくる。

 そして4月末の小沢裁判の判決次第で消費税政局の舞台はまた変わる。
このように消費税政局は、公債特例法案、行政改革、一票の格差と選挙制度、
小沢裁判などと複雑に絡まりあいながら最終的には政界再編に向かって
進んでいくのである。

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★「<消費増税>小沢系、集団で辞表提出」★

2012-03-31 06:35:34 | 政治・経済
<消費増税>
小沢系、集団で辞表提出


毎日新聞 3月30日(金)21時17分配信

野田政権は30日、消費税率を14年4月に8%、
15年10月に10%に引き上げる消費増税法案を閣議決定し、
同日衆院に提出した。

これに先立ち、国民新党の亀井静香代表が野田佳彦首相と首相公邸で会談し、
連立政権からの離脱を伝えたが、同党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相は
法案の閣議決定に署名。

国民新党は分裂状態に陥った。
一方、民主党の小沢一郎元代表に近い黄川田徹副総務相ら4人の
政務三役が30日夜、首相官邸を訪れ、閣議決定に抗議して辞表を提出。
さらに元代表に近い約20人も、党の役職の辞表を提出するなどした。
消費増税を巡る党内の対立は決定的になった。

黄川田氏とともに辞表を提出した牧義夫副厚生労働相は
「倒閣のための辞表提出ではない。民主党に対する信頼を取り戻したい
という決意だ」と記者団に語った。

ただ、元代表側には、亀井氏が閣議決定に反対して連立からの「離脱」を
表明したのと歩調を合わせ、閣議決定の際に可能な限り混乱を起こすことで、
採決段階での「造反」に対する正当性を確保する狙いがある。

 小沢元代表は、グループ議員の集団辞任で政権を揺さぶる構え。
小沢グループ幹部は「政務三役が辞めたら党役員(の辞任)という
ドミノ倒しを起こした」と語った。ただ、民主党の輿石東幹事長は慰留に
努める考えで、当面は辞表を受理しないとみられる。
【葛西大博、福岡静哉】

 30日に政務三役や党の役職の辞表を提出した
小沢一郎元代表のグループ議員は次の通り。


 <政務三役>

黄川田徹副総務相
▽森ゆうこ副文部科学相
▽牧義夫副厚生労働相
▽主浜了総務政務官


<党の役職>

鈴木克昌幹事長代理
▽樋高剛総括副幹事長
▽松崎哲久、階猛、中村哲治、横山北斗政調副会長
▽菅川洋、笠原多見子、木内孝胤、石山敬貴、大谷啓、
友近聡朗政調会長補佐

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★「武田邦彦氏の視点ー(2012/03/30」★

2012-03-31 06:12:41 | 武田邦彦氏
「武田邦彦氏」による原発関連情報

■ あの明るかった日本に戻るために(2)
・・・空気を事実としないで、事実を事実とする
(3月28日)


記事はこちらから
→ http://takedanet.com/2012/03/post_f740.html


■ 追補
「空気を事実とする」+「利権を事実とする」
(3月30日)


記事はこちらから
→ http://takedanet.com/2012/03/post_40c0.html
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★「少女時代 テヨンー< 聞こえますか Can you hear me?>」★

2012-03-31 05:54:02 | K−POP動画等
少女時代 テヨン
< 聞こえますか Can you hear me?>

視聴はこちらから
→ http://youtu.be/Sy8Ap7vbPsE
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