本音言いまっせー

腐った日本を再生すべく、数々の提言を行います。また、感性に基づいた阿呆な戯言も散りばめることにしますぞ!

★「イチローVSマウアー」の首位打者争い★

2009-06-30 23:27:26 | Weblog
MLBも明日で7月を迎える。各チームの平均消化試合は
「75試合前後」だ。
今日で「インターリーグ(交流戦)」も終わった。
「イチロー」の「交流戦打率は『.402』」で「ア・リーグ5位」。
「安打も33本(交流戦・最多安打数)を放ち、「67試合出場で
『.372』」と「WBC後遺症(胃潰瘍で8試合の欠場)」をもろともせず、
「ア・リーグ首位打者」を快走している。

だが、今現在「隠れ首位打者」がいる。
そう、「昨年(.328)」と「06年(.347)」において
首位打者を奪取した「ツィンズ・ジョーマウアー」である。
昨年オフ、「腎臓の手術」を行ったため、5月1日に「開幕を
迎えたマウアー」。しかし、6月30日現在、「197打数76安打」で
打率は何と「.386」と「イチロー」を上回る。

過去「イチローとマウアー」は、各2度の首位打者を獲得している。
今季の首位打者は「イチローかマウアー」でほぼ決まり。
「最多安打と200安打」はほぼ確実視してよい「イチロー」だが、
今季は何としても「3度目の首位打者」も手中にしたいはずだ。

「2007年」には「.351」の数字を残しながら、
「タイガース・オルドニエス(.362)」に首位打者をかっさわれた。
今季も高打率を残しているが、「マウアー」が「首位打者」を取ることに
なれば、「イチロー」は又も「2番目の打者」で終わってしまうのだ。


<「時事通信」の記事より引用>
■「イチローに強力ライバル=4割に挑む天才打者−米大リーグ」■

打率3割7分2厘でア・リーグ打率首位を快走するイチローに
ライバルが出現した。ツインズのマウアーが6月29日時点で
打率3割8分6厘をマーク。
規定打席にはまだ達していないが、夢の4割打者誕生への期待がにわかに
膨らんでいる。

 2001年のドラフト全体1位でツインズに入団した地元出身の左打者は、
06年にア・リーグの捕手としては初となる首位打者に輝くと、
昨季も打率3割2分8厘で自身2度目の同タイトルを獲得。
卓越した打撃技術もさることながら、強肩を生かした守備への評価も高く、
26歳の若さで早くも「史上最高の捕手」との声も出始めた。
 今季はオフに腎臓の手術を受けた影響で、開幕から故障者リスト(DL)入り。
5月1日の復帰初打席を本塁打で飾ると、28試合で打率4割1分4厘、
11本塁打、32打点の好成績を残して月間最優秀選手に選ばれた。

 これにはツインズのガーデンハイアー監督もあきれるしかなかったようで、
「まるで高校野球の数字だよ。普通じゃない」と米メディアに漏らしたほど。
その後も、驚異的な打棒でチームを引っ張っている。
 一方のイチローも、現在11試合連続安打中と絶好調を維持。
ともに2度の首位打者を経験する天才同士のハイレベルな「競演」は、
球宴を境にさらにヒートアップしそうだ。
 
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ア・リーグ 月間最優秀選手 普通じゃない 故障者リスト 米大リーグ タイガース インターリーグ
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