みれいの近郊生活(ITI)

‘問題を抱えていても出来る仕事’というのは‘非正社員でも出来る仕事’というのが実情。

今日は敬老の日です

2016年09月19日 | Weblog
今日は敬老の日です。
日本では高齢化が進んでいるので、外でもお年寄りの姿を多く見か
けます。
先日栃木県小山市内で、立ち上がった時にちょっとよろっときて
また座ったおじいさんを見かけました。
そこに別のおじいさんがちょっとふらつきながら歩いて来ました。
わたしが気になっていたら…、座っていたおじいさんは歩いて来た
おじいさんが心配なのか声をかけました。
そうしたら2人は気が合っていたのか、
しゃきっとしてしゃべり
出しました。
・・・100歳まで生きたいとか・若い人は仕事がないとか・商店街が寂
れてしまっているとか・政府の財政が心配だとか・・・


その晩(9月17日)放送されたテレビ東京の「出没!アド街ック天国」
で神奈川県川崎市の元住吉(武蔵小杉の南)を紹介していました。
番組を見ると元住吉駅西側の
「ブレーメン通り商店街」[サイト→]
元住吉駅東側の
「オズ通り商店街」[サイト→]は寂れていなくて栄え
ているようでした。

住む人や集まる人が多い地域では、集積や蓄積の効果で問題を抱え
ている場合の対応策が見いだしやすいようです。
首都圏では仕事の量が多いだけでなく業種や職種の幅が広いので、
発達障害の人も障害者雇用の枠組みのもと就労に結び付き、合理的
配慮を受けて働き続けやすそうです。

~~~~~~~~~~
話は北関東に戻りますが、
★きのう(9月18日)の読売新聞の茨城版の常陸人で
 筑西市役所障がい福祉課職員の中山 孝子さんが紹介されていま
 した。
★10月1日から実証実験運行が行われる
 下館駅北口~明野支所前~筑波山口間の路線バスの下館駅北口発
 の時刻は8:10、9:40、12:10、14:10、16:05、17:40、19:30
 (全便毎日運行)の予定です。


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