
昨年の6月にめでたく二十歳になった息子。
現在、関東平野の西端でアパートを借りて、学生生活を満喫しております。
が、住民登録は久留米のままですので、昨年の暮れには久留米市より成人式の案内が届きました。
1月8日(日)に小学校区単位で行われるとのこと。
「成人式の案内が来たよ〜」と息子に連絡を入れますと「行かないから」と即答。
いわゆる転勤族の子どもであった息子は、久留米市には生まれてからの三年間と高校3年間の合計6年しか住んでおりません。
もとより小学校区内には知り合いがまったくいないし、最初から久留米市の成人式は出席する気は無かったのであります。
もし出席するのであれば、同じく6年間住んだ関東平野の東端の成人式に潜り込もうかなと言っておりました。
小学校〜中学卒業まで住んでいた関東平野の東端のほうが知り合いも多いですからね。
関東平野の東端では、日曜日に成人式が行われます。これは、三年前に成人式に出席した娘の情報です。
たぶん今年もそうだろうから、わたしもこの成人式に合わせて関東平野の東端へ遊びに行き、息子の同級生のお母さん方と再会したかったのです。
けれども、暦ではハッピーマンデーの連休でも、うちの職場はそんなの関係ないし、退職予定の先輩から仕事を引き継ぐ段取りもあったので、計画はしかたなく断念しました。
ともかく、息子には同級生とともに成人の節目を迎えてもらいたくて、成人式の前日の土曜日夜に電話をしてみました。
しかし電話がつながらない。こういうことはいつものことなので、まぁいいかとそれ以上連絡を入れませんでした。
冷たい母親ですねぇ。
あとから思えば、メールでも送っておけばよかったんですが。
そうなんです。
息子はてっきり、成人の日…月曜日に成人式があると思い込んでいたんですね。
月曜日に会場に着くとそこには誰もおらず……。
さぞショックだったろうと想像します。
そして、気恥ずかしさもあったんでしょうね「就活です」みたいな平静な風を装って、そそくさとその場を去ったんだそうです。
二十歳で、親元から離れて1人暮らしもして、もう親もかまわなくていいだろうなんて思ってましたが、もうちょっと世話を焼かないといけないのかなぁ。
でも成人式に一日遅れたことで自分の未熟さを実感することになって、さらなる世間の荒波にこぎ出す上で「しっかりせな」と自覚してくれたんなら、これもまた良しかも。
ふつーに成人式に出席するより、記憶に残る二十歳の思い出になったことは間違いない。
現在、関東平野の西端でアパートを借りて、学生生活を満喫しております。
が、住民登録は久留米のままですので、昨年の暮れには久留米市より成人式の案内が届きました。
1月8日(日)に小学校区単位で行われるとのこと。
「成人式の案内が来たよ〜」と息子に連絡を入れますと「行かないから」と即答。
いわゆる転勤族の子どもであった息子は、久留米市には生まれてからの三年間と高校3年間の合計6年しか住んでおりません。
もとより小学校区内には知り合いがまったくいないし、最初から久留米市の成人式は出席する気は無かったのであります。
もし出席するのであれば、同じく6年間住んだ関東平野の東端の成人式に潜り込もうかなと言っておりました。
小学校〜中学卒業まで住んでいた関東平野の東端のほうが知り合いも多いですからね。
関東平野の東端では、日曜日に成人式が行われます。これは、三年前に成人式に出席した娘の情報です。
たぶん今年もそうだろうから、わたしもこの成人式に合わせて関東平野の東端へ遊びに行き、息子の同級生のお母さん方と再会したかったのです。
けれども、暦ではハッピーマンデーの連休でも、うちの職場はそんなの関係ないし、退職予定の先輩から仕事を引き継ぐ段取りもあったので、計画はしかたなく断念しました。
ともかく、息子には同級生とともに成人の節目を迎えてもらいたくて、成人式の前日の土曜日夜に電話をしてみました。
しかし電話がつながらない。こういうことはいつものことなので、まぁいいかとそれ以上連絡を入れませんでした。
冷たい母親ですねぇ。
あとから思えば、メールでも送っておけばよかったんですが。
そうなんです。
息子はてっきり、成人の日…月曜日に成人式があると思い込んでいたんですね。
月曜日に会場に着くとそこには誰もおらず……。
さぞショックだったろうと想像します。
そして、気恥ずかしさもあったんでしょうね「就活です」みたいな平静な風を装って、そそくさとその場を去ったんだそうです。
二十歳で、親元から離れて1人暮らしもして、もう親もかまわなくていいだろうなんて思ってましたが、もうちょっと世話を焼かないといけないのかなぁ。
でも成人式に一日遅れたことで自分の未熟さを実感することになって、さらなる世間の荒波にこぎ出す上で「しっかりせな」と自覚してくれたんなら、これもまた良しかも。
ふつーに成人式に出席するより、記憶に残る二十歳の思い出になったことは間違いない。








