ら く が き ち ょ う

えほんや なずな店主いちみちゃん が
心にうかぶ よしなしごとを 描き散らす since 2005

謹賀新年二〇一七

2017年01月04日 | つれづれ
 あけました
 おめでとうさんどした。
 今年もいろいろご面倒おかけすると思いますが
 どうぞおつきあいくださいますように
 お願い申します。

 わたしには高校生を頭に7人の甥姪がおります。

 10年ぐらい前から、お年玉には現金ではなく本を用意しております。
 しかも、わたしが勢いで選んだ、贈られる側のこと少しは配慮してるかもしれないがひたすらおばちゃんの気持ちセレクションであります。

 今回は、絵本を売る商売を始めたこともあって、さらに力んだ感じです。
 まぁ、面白がってくれればいいかな~ってところが本音。

 小学生男子3人には
アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)
Aleksandra Mizieli´nska,Daniel Mizieli´nski,徳間書店児童書編集部
徳間書店


 去年のお年玉『MAPS』と同じ作者の力作です。
 出版されたばっかりですが、わたし自身も欲しいと思うぐらい。
 家族で一緒に眺めて、会話が弾むこと期待しています。

 今春1年生になる男児には
てんじつきさわるえほん さわるめいろ
村山 純子
小学館


 画面に惑わされず、指先の感覚で道をたどるのを楽しんでくれたらいいな~と。
 この本を見た彼の兄(小3)が「この本知ってる! 学校でむっちゃ人気あって、貸し出ししてもらえへんの」と言ってました。ほ~。

 3歳になる女児には
ぱたぱた絵本 くまさんどこかな?
高橋 香緒理
河出書房新社


 わたしが一目惚れしたしかけ絵本。
 さっそく、自分で開いてたたんで開いて、楽しんでくれている風でした。

 2歳の男児には
じぶんでひらく絵本 〈全4冊〉
石竹 光江
文化出版局


 2歳なのに、ちゃんと日本語話すようになっているレイちゃんの成長ぶりに驚きました。
 (11月末に会ったときは、あんまりしゃべってなかったのにな)
 おかあさんといっしょに、お兄ちゃんたちといっしょに楽しんでくれるといいなぁ。
 レイちゃんと同じ名前の作者だということに、いつか気がついてくれるかしらん。

 お年玉の感想が気になるところですが、まぁ、今度会ったときとか、次のお正月にとか、忘れた頃にふっと自然に聞けたらいいかなと。
 おばちゃんの押しつけやさかいね。
 ※いらなくなったら、おばちゃんが引き取りますし^^;

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3 コメント

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なずな! (まいごの弟子)
2017-01-17 14:30:07
おくればせながら、開店おめでとうございます㊗️
こちらも、ショッピングセンター内の大きな書店はあるのですが、駅前の本屋さんが業務と店舗を縮小し、 ずっと懇意にしていた本屋さんが昨年閉店してさみしく思っていました。
ネットでいつでも手に入る時代ですが、知らない本との出会いは本屋さんでなければ❗️特に絵本は絶対手に取って選びたい❗️いちみさんの英断はすばらしい❤️応援していますっていうかルイーゼとして応援できることがあればなんでもしたいです。
^ヮ^ (いちみ)
2017-01-17 22:26:13
まい弟子さん!
お久しぶり~。
応援ありがとうございます!
とにかく、本屋さんが消えてゆくのがさみしすぎる~。
某予備校の先生ではないけれど「今でしょ!」って思って、あがいています。
一度、遊びに来てください~。
きづきさんもね、来てくれたんですよ~。
行きますよー (まいごの弟子)
2017-01-22 14:08:40
絶対行く~♪

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