ら く が き ち ょ う

井戸端雀 いちみ が心にうかぶ よしなしごとを 描き散らす since 2005

日が暮れ時の紙芝居

2017年07月16日 | すきなもの
 ここが、子どもたちにとって「故郷」になるのなら、思い出に残る何かが必要。

 40年ほど前、原野を切り開いてできた何もなかったこの土地に、家族で住み始めた人たちの慧眼。
 
 地域の大人が、子どもたちのために、子ども時代の思い出をプレゼントするために始めた「まつり」。
 竹園、吾妻、並木、松代と学園地区の小学校区にその「まつり」はひろがった。

 すべては子どもたちを楽しませたいため。
 長い時間をかけて、丁寧に準備をすすめ、安全面・環境面にも万全の配慮をする。
 地域の人々の力のすばらしさ。

 わたしも、息子が小学校6年生の時には「竹園まつり」実行委員長をいたしました。
 今も、あの夏はいい思い出です。

 そして今回は吾妻まつりに紙芝居で参加。
 
 暑い暑い暑い中央公園芝生広場は、浴衣姿のかわい子たちがあふれるように集まってました。
 地域の団体が模擬店を出店。
 かき氷販売にはずらららら~と行列が絶えず。
 そして、あちこちには同窓会?めいた人の輪ができていて、「まつり」が地域の人たちの交流の場所になっていることがよくよくわかりました。



 さて、紙芝居。
 いつもの、自転車の荷台に舞台を据え付けるスタイルで、しかも、日が暮れ時なのでLEDライトの照明付き。
 背後のテントの向こうは、大人気アトラクション「おばけの森」なので、黄色い阿鼻叫喚の声が聞こえてきます。
 『こそだてゆうれい』と『さらやしきのおきく』を上演しました。
 想像していたよりも聴衆の数が多くてですね。
 いやはや、ドキドキいたしました。
 『さらやしきのおきく』の途中から、ポツリポツリと雨が落ちてきて、焦る~。
 聴いてくださっている方々の顔もなかなか見ることが出来なかった……のが反省点。

 本日の聴衆の方で、このブログをご覧になられましたら、なにかご意見ご感想頂けますれば、次回に活かしますので、よろしくお願い申します。
 

 
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2 コメント

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Unknown (ツッチー)
2017-07-18 11:52:46
この連休は、箕面紙芝居まつりが行われていました。
昨日、素人さん(子どももいる)からプロみたいな人の紙芝居見てきました。ヘタな芸人より達者な人もいて…、驚きました。横浜と二大紙芝居まつりだそうですね。
紙芝居、作ってみたくなりました。
^ヮ^ (いちみ)
2017-07-18 20:38:14
ツッチーさん
コメントありがとうございます!
箕面紙芝居まつりのことは、絵本講師養成講座受講中に絵本作家のとよだかずひこ先生から伺ったことがあります!

ぜひ、紙芝居作って! 
実はわたしも、オリジナルを作りたくなってきているんですよね。
来年は紙芝居創作講座も受講してみようかと考え中です。
ちょっと自分に負荷をかけないと、易い方に流されてしまいがちなので^^;

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