柔らかな日差しに春の訪れを感じる今日この頃
皆様いかがお過ごしですか?
今日は平成24年3月3日に佐賀市アバンセにて開催された
長崎大学歯学部同窓会佐賀県支部の学術講演会に
院長の市丸、歯科医師の西、山口と江頭
そして歯科衛生士の小川で参加致しましたので
そのご報告をさせていただきます。
演題は
『変化の時代に変化してはいけないもの〜基本治療の重要性〜』ということで
長崎大学歯学部第3期生で歯水会会長でもいらっしゃる
長崎市開業の小川浩一郎先生が講演をされました。
まずは歯科の基本となる虫歯の治療、根の治療についての症例発表でしたが
歯科医療を取り巻く環境がいかに大きく変化をして行っていても
やはり基本治療の積み重ねが結果に大きく影響を及ぼす事に変わりはなく
今一度、基本に立ち返る事の重要性と
基本に忠実に向き合い続ける事の大切さを再認識することができました。
また、顎関節症の治療に関しては
トリガーポイントを押さえながら口を開閉させる事で
開口障害の出ている患者様を開口する事が出来るという
新しい方法も学ぶことができました。
どちらにしても、次の日からの診療にすぐに取り入れる事の出来る内容で
とても勉強になりました。
辛い思いをして来院された患者様が
よりよい状態になられて歯科医院を笑顔で出られる事の出来るように
これからも患者様のお話をよくお聞きし、様々な面から考え
きちんとした診断、きちんとした治療を提供できなければいけないと
痛感致しました。
現在鳥栖では、カササギ(カチガラス)が
巣作りをしている姿が春の訪れに色を添えています。
皆様も素敵な春を満喫されて下さいね。
新鳥栖インプラント歯周病センター
くらのうえ市丸歯科(佐賀県鳥栖市)
歯科医師 江頭 知子










