くらのうえ市丸歯科ブログ

お口の健康を守りたい

2017年6月より火曜日が休診となります

2017年05月10日 | お知らせ

日頃より、くらのうえ市丸歯科の診療にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。

当院の診療枠について慎重に検討した結果、しばらくの間、火曜日を休診とさせていただくことになりました。(火曜日以外に祝日がある週は火曜日診療いたします。)

 

効率よく、よりよい治療を患者様にご提供できる様にするために、火曜休診にし、ベテランDr(院長、副院長)を含む、ほぼすべての歯科医師(3名)、歯科衛生士(9名)が、月・水~土曜日に出勤することとしました。一方、診療延べ時間(診療時間×診療チェア数)は、わずかな減少にとどまります。

 

祝日が火曜以外にある週は、火曜日診療いたします。どうしても火曜日しか受診できない患者様がいらっしゃいましたら、祝日のある週の火曜日にご予約いただきたいと思います。

 

皆様にご不便とご迷惑をおかけいたします。ますます充実した診療で、スタッフ一同、全力で頑張る所存でございますので、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410       院長 市丸 英二


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休診のお知らせ

2017年05月08日 | Weblog

休診のお知らせ

大変御迷惑をおかけいたしますが、下記の通り休診とさせて頂きます。

  

 

休診日

5月12日(金)~5月13日(土)

事由:学会参加のため

  

 

尚、急患等、緊急連絡は当院にご連絡下さい。留守電には、必ずご連絡先をお入れください。以上、宜しくお願い致します。

 

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410       院長 市丸 英二


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歯科医師会研修会に参加してきました。

2017年04月25日 | Weblog

4月15日に行われた(小子高齢化社会の歯科医療者の役割 ~摂食嚥下障害への役割~)に参加してきました。

現在日本は小子高齢化社会となっており、摂食嚥下障害が注目されてきています。

摂食嚥下障害といっても皆さんわからない方が多いと思います。

摂食嚥下障害とは、口から食べる機能の障害のことです。

私たちは普段、意識はしていませんが、食べ物を目やにおいで認識し、口まで運び、口の中に入れて噛み、ゴックンと飲み込むことで、食物や液体を摂取しています。この一連の流れのどこかが、何らかの原因で正常に機能しなくなった状態をいいます。

歯科医療が摂食嚥下障害の治療にどう関われるのか、医師や看護師などとの多職種連携はどのように行うべきかなど、普段の歯科治療とは違った分野を学ぶことができないことを知ることができました。

今後も歯科医師会研修会などで摂食嚥下障害のセミナーを行っていただけるそうなので、すこしでも患者様の摂食嚥下に関する悩みを解決できるよう勉強していきたいと思います。

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410      歯科医師  山下 晃平


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歓送迎会を行いました!

2017年04月25日 | Weblog

こんにちは。

今年の4月に入社しました、歯科衛生士の平山佳央里です。

4月22日に歓送迎会が行われました!

今年は、歯科医師:山下 歯科衛生士:平山が新しく入社しました。

 

いつもは真剣な顔をしているドクターも、この日はお酒の力もあり

いつもより笑顔でちょっぴりお喋りになっていました!

 

 

二次会はバーに行き、さらにお酒がまわり、とても盛り上がりました!

 

これからくらのうえ市丸歯科で多くのことを学び、頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL:0942-81-5410 歯科衛生士 平山 佳央里


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4月より制服がリニューアルし、新しいスタッフも入社しました。

2017年04月19日 | Weblog

市丸歯科ブログをご覧になっている皆様、こんにちは。
歯科衛生士の小川です。
4月に入り、約10年間愛用してきた白い白衣から、ドクターはえんじ色、衛生士、助手は紺色となりました。
はじめは見慣れませんでしたが、患者さまからも
「イメージ変わったね~!」や、なかには「ピンクにすれば良かったのに~」などお声を頂いております。笑

そして4月より歯科医は山下先生、衛生士は平山さんが入社し、現在教育期間中で頑張っています。
早速、スタッフとも馴染んでおり、人が増え、笑い声も増えています。

毎週木曜日の後半は院内でのセミナー時間を頂いておりますが、先週の実習はモニタリングの使い方を行いました。4年目となる衛生士の吉富を中心に、緊急時の対応も含め練習しました。

 

当院では、血圧、脈拍、血中酸素濃度を測定するモニタリングは3台あり、毎日活躍しています。
インプラントなどの外科手術の時は必ず、そして歯石を取る時や虫歯の治療をする時なども、必要に応じて使わせて頂いております。
スタッフは受付も含め、緊急時には対応できるよう日頃からすぐに使えるようにしなくてはなりません。
モニタリング、笑気、AED、緊急薬剤の把握をします。
毎日、血圧を測定していると人の身体は本当に繊細だと感じます。
中には、院長が登場した途端、血圧が上がる方もいらっしゃるんですよ。

 

今年の5月の歯周病学会の衛生士セッションにて口演予定で、現在毎日資料作りをしています。そんな中、隣の部屋で、新人さんたちは仕事が終わった後練習もしています。
先日は、副院長の山口先生が写真の撮り方をレクチャー?していました。

新人さんたちの目はキラキラ輝いており、私も励まされる事が多いです。
一緒に皆で頑張っていきたいと思います。

()くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント・歯周病センター 

歯科衛生士 小川希和子

 

 


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医療接遇セミナーに参加してきました

2017年04月15日 | 外部セミナー

4月13日(木)に、アバンセで行われた「伝えるから“伝わる”医療接遇コミュニケーション術セミナー」に参加してきました。

参加したのは受付3名と勤務年数の短い歯科衛生士4名で、全員初めての接遇セミナーです。

講師は結婚式場の司会業やラジオのパーソナリティーなどを務める黒田彩先生で、広いホール会場は満席状態でした。

歯科医院のスタッフだけではなく、医師や看護師、受付やその他医療関係者の方々もとても多く参加していました。

 

早速ですが、接遇マナーとして一番大切な能力とは何でしょう?

それは「表情」です。

何か作業をしているときや、忙しくてバタバタしているとき、人は素の自分に戻り無表情になってしまいがちです。

それが決してわざとではなくても、相手にとって威圧感や不快感を与えてしまうことになります。

「アルバート・メラビアンの法則」というものがあり、それは、”相手の第一印象の決め手の割合は「見た目・表情」が58%、

「声のトーン・口調」が38%、「話の内容」が7%”だそうです。つまり人の印象はほぼ見た目と表情で決まるということですね。

(見た目というのは容姿のことではなく髪型やメイク、爪や服装など身だしなみのことです)

無表情に・・・私もなっている気がします。気をつけます。

 

また、受付スタッフというのは病院や歯科医院の看板、いわばイメージガールであり、患者様から一番よく見られているポジションです。

いくらドクターや歯科衛生士の対応が良くても、受付の対応1つで患者様からの医院に対する印象が変わってしまいます。

「先生や衛生士さんは優しいし上手だけど・・・あそこは受付の人が感じ悪いから行きたくないな」なんてことにならないように、

常に笑顔で、患者様の気持ちに寄り添った対応やお声かけができるように心がけていこうと思います。

最近は私たち受付も、ドクターや衛生士向けのセミナーに参加させていただく機会が増えたのですが、今回のセミナーは、まさに私たち受付

のために開いていただいたものだと感じました。

これからも患者様一人ひとりが快適な診療を受けていただき、気分良くお帰りいただくために、「接遇マナー」を学びマスターできればと思います。

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410      受付 山筋浩美

 

 

 


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休診のお知らせ

2017年04月13日 | お知らせ

休診のお知らせ

大変御迷惑をおかけいたしますが、下記の通り休診とさせて頂きます。

  

 

休診日

5月3日(水)~5月5日(金)

事由:祝日のため

  

 

尚、急患等、緊急連絡は当院にご連絡下さい。留守電には、必ずご連絡先をお入れください。以上、宜しくお願い致します。

 

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410       院長 市丸 英二


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在宅医療多種研修会に参加しました。

2017年03月31日 | 外部セミナー

こんにちは、歯科衛生士の舘です。

1/28(土)にホテルビアントスにて在宅医療多種研修会に参加してきました。

国勢調査の結果、現在では高齢化率が上がっており、出生率も200万人から2016年に初めて100万人を割ったことにより、将来は今の半分になることが予想されます。

それに関連し、平成2年度に比べ平成29年度は社会保障費・国債費の負担が共に増えてきており、国は内部政策として子供を多く出産することを目標にするが効果はあまり出ず、外部政策では外国からの若年者の受け入れを行ったことによって、最近では多くの職場で外国の方が働いているのを目にします。

そして医療の場では「健康な人を増やす」、介護の場では「軽度な方を対象から外す」ことが支出を抑制する方法であるそうです。

今回参加させて頂いた研修会の症例を紹介すると、余命1年と言われている方が入院されておりその方は家に帰りたいと訴えていましたが、骨にガンが転移する可能があった為、簡単には家に帰れない状態が続いていました。ですが、その方がずっと家に帰りたいと言っていたため病院の方が少しの外出を許可した結果、退院ができる程に症状が良くなったそうです。

このように、自分自身の健康について前向きに考え行動することで、治らないとされている病気も治すことができるとこの症例で知ることができました。

皆さんも是非ご自身の健康について明るく考え、お口の中を含め全身の健康を日々維持・増進させていきましょう!

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410     歯科衛生士 舘 すみれ


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日本臨床歯周病学会に参加しました!

2017年03月21日 | Weblog

201725日日曜日に、日本臨床歯周病学会平成28年度第2回九州市部教育研修会に歯科医師2人歯科衛生士3人で参加しました。

 

 今回は歯周治療のテーマで講演がありました。内容は、多職種との連携や私たち歯科衛生士のあり方についてなどすごく勉強になりました。

 みなさんは歯周病とは御存知ですか?歯周病は知らずしらずのうちに痛みもなく進行してしまう怖ろしい病気です。歯周病をそのままにしてしまうと歯を支えている骨が溶けていき、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

 しかし、今から予防・治療を行えば今ある歯を守る事ができる可能性をあげることができます。

 当院は、一生自分の歯で食べるという理念に基づき予防・治療に力を入れています。

みなさんも是非、こられてみませんか?

()くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント・歯周病センター 

歯科衛生士 野下 紗也加 


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長崎大学歯学部同窓会佐賀県支部 H28年度講演会に参加しました。

2017年03月17日 | Weblog

こんにちは。事務の山住です。

3月4日(土)18時より、佐賀商工ビルにて長崎大学歯学部同窓会 佐賀県支部の講演会へ参加してきました。

院長が発表するということで、長崎大学卒業生でなかったのですが、スタッフ全員で受講させていただきました。

内容は「インプラント周囲疾患への効果的な対処法」。ドクターや衛生士の方がいる中、私達歯科助手のために基礎の部分から教えていただき、先生方に申し訳ないな・・・と思いながらも、ありがたい気持ちで学ばせていただきました。

 

インプラントは入れたら終わり!というものではなく、入れた後が肝心です。

しっかりメンテナンスをしないとインプラント周囲の細菌が増え、炎症を起こし、最悪な場合せっかく入れたインプラントを失う恐れがあります。

インプラント周囲炎は細菌性の炎症が起きるという点で、歯周疾患と類似しています。つまり、全身の健康にも影響があるわけです。

 

インプラントを入れ終わったから、もういいやーと思っている方、いらっしゃいませんか?

調子が悪くなってからでは遅く、しっかりとした予防が大切です。

取り返しのつかないことになる前に、ぜひ一度、市丸歯科へいらっしゃってください!

もちろん、インプラント以外の方もお待ちしております。

 

(医)くらのうえ市丸歯科 新鳥栖インプラント歯周病センター(佐賀県 鳥栖市)

TEL : 0942-81-5410      事務 山住 真里奈


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