山里の米作り

山里で楽しんで米作り、それに家庭菜園

定期講習会受講

2014年11月29日 | 米作り日記

   
     ↑ 出掛けてる間に、シークワーサー、温州ミカンを家内が収穫してくれていました



  11月28日(金)

         

 昨日の予報は、「日中間、曇勝ちの一日でしょう」との事で、傘も持たずに出掛けて来まし
 
 た。

 5年目毎の義務講習会、講習会場近くの駅へ8時過ぎに到着し、会場へは徒歩5分余りの距 

      
 離の場所、改札口を抜け駅舎を後に歩き始めたとたんポツポツと小雨が当たり始めました。

 距離は僅か、周辺も誰も傘を差す者も出てこない、速足で歩き会場入り出来ました。

 受付定刻時間は8時30分、時間繰り上げ受付が始まり5,6番目で席へ着くことが出来まし      

 た。定刻時間から講習説明が有り次いで講義が開始早くから席に着いたので周囲の受講者

 に目を配ることなくの事です。途中小休止、トイレに立つ人、前の通路を歩く人を見ると確か

 に前回に比べ低年齢化を感じ自分の高齢を感じる時間でした。暫くして、休息戻りの隣席人

 が何と後輩、同輩達でした。互いに気が付かずにいた様です<笑>。

 雑談の中、今回から更新せずに流そうとか必要ないから返納しょうと思ったとか言うのを聞き

 、自分も同じ思いで受講書を書いた事を伝えました。雑談中、ある後輩に現況を尋ね今は所

 長さんはと尋ねると、「私です」、あの方は監査役にとか、現役を辞め会長とかに就いている

 とかを聞き、自分が手がけ掛け離れた農業の世界での生きがいも、経った時間の大きさに

 気分を改心させられつ複雑な心境の時間帯でした。又、農業従事者の自分に対し「信じられ

 ない」と云われました 

    

  講習最後には、効果試験があり、出題8問中7問正解、1問間違いでした


 早く席に着き準備万端です 



 センター長からの講義スケジュールの詳細説明、いよいよ始まりです



 県、消防保安課の講義が始まりました



 席には、既にテキストが配布されてました 



     - 大半のスケジュールを消化 残り一カ月 安全に留意しがんばるぞー  -




 

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冬支度

2014年11月23日 | 米作り日記


    良く伸びたもんだ、しかし未だ枯れ始めても来ないし・・・気候も変だな 



          

   11月23日(日)

 三連休の中日、昨日、本日も朝から、大した風も無く好天に恵まれました。

 ゆっくりと起床後、家内の誘いでスーパーへ買い出しに出掛け帰宅後、昨夕の長野県北部

 地方の地震ニュースを漁った。

 年の暮も近ずいた11月の末、負傷した方、自宅が倒壊した家族等の被災者、気の毒に思

 い、我が身に振り替え、今後起こり来る地震に対し脱力感を感じた。幸いにも最大の不幸

 を一つも耳にしなかったのに対して地震も良く分からなくなって来た 

 昼食後は、何となく自宅周囲の片付けを思い、残した家周囲の芝生の手入れをすることに        

 し、何も考えず精を出し綺麗サッパリした後を見て何か気分までサッパリした様に思えま

 した 


    

  冬支度完了 




  - 迫りくる予知地震時期、物価高、師走から迎春準備///気忙しい時期ですなァ~  -






 

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小学6年生程の身長の猿が出たゾー

2014年11月18日 | 米作り日記


      次文にも出てまいりますが、我々が出来る精一杯の努力 生活エリア区別です ↑


        


   11月17日(月)

 先週の予報の雨が一遍し晴れに変わり、只何となく気が揉めたのでコシヒカリの里へ出掛け

 たくなり行って来ました 

 現地着早々に、御近所さんに大型猿の出現の話を聞かされました。なるほど「胸さわぎはこ

 の事だったのか」と肝に銘じ次に接触する方に対しての心構えの準備アップしました。

 まァー自分は残りの休耕田の整備を進めるだけのことと思い装備、草刈歯を新品に交換、グ

 リスアップ、プラグ・キャブフイルター掃除を終え、弁当持参で現地へ向かいました。

 現地着後、既に仕上げた土手草が既に伸び見て見ぬ振りで新手の現地へ移動するが早く、

 チエンソーのエンジン音、農家の方が自宅周囲の大事に育てている実用木を切り始めた

 のです。これでは、自分が協力しない訳には行かないと感じました 

 猿を見張るようにとの案らしい(もちろん全て電柵塀の内での話ですよ)、木の茂みに身を

 潜め隙を狙う習性を断つ為にとの事でした 

 急遽予定変更、本日は地元優先、事態改善に奉仕と心に決め、環境作りに変更しました。

 伸び始めた土手草を再度刈り、野原との区別施行し人間領地をアピールさせ猿の活動にプ 
 
 レッシャーを掛け遠避けること。それが終わり次は、電柵外に伸びた他人様名義地の萱

 の伐採、猿の潜み場所の壊滅にと時間を掛けました。と、ここでかなり遅い昼食、後は、萱

 伐採の片付けが終わるころ、猿に狙われた農家の方に感謝され、猿の獲物になる前にと桁

 外れの量の野菜をお土産に頂き、持って帰ることに決めていた肝心の冬タイヤが積みこめず       

 に帰路に着きました 

 以上が冬季を迎える前の山村の農家の現状です。温かいですネ。 


       

 例年なら、時間を掛け優先して迄は、刈らないのですが・・・
(土手の中央に獣道が既に構成されています、幾度となく通ってるんでしょうかネ) 



 猿が出没したとの事で刈りました。昔の様に猿も人間の生活圏を感じててくれれば良いのですが・・・



 この部分も刈りました  ※写真奥の萱部の個所辺りが潜みやすい様です



 野原じゃあ~りませんヨ お猿さん 余り調子に乗ると次は・・・ 




 - 猿 殿へ

  我々は、共存を望む数少ない農民です 決して怒りませんが怒らせないで下さい  -









 



 
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風の強い日でした

2014年11月15日 | 米作り日記

       帰宅前、周囲の状況確認しました 立ち上がる煙無し  ↑      


          

   11月14日(金)

 朝から風が有り、しかも乾燥注意報、火の取り扱い注意との予報が出てました 

 今日で一週間、草刈りを終えた8番田の日数です。

 天気予報では、週明けから雨天との予報、しかも明日(本日15日)は、この地区該当の非難

 訓練日と重なることもあり、コシヒカリの里へ草処分作業へと出掛けてきました 

 8番田の最後の草を刈り終え丁度一週間、好天も続き刈り草が乾燥した頃、雨に濡らすと非

 常に扱い時期となるのが経験上承知済みです。強風も乾燥注意報も承知の上での事です。

 少し、現地での気候変化を期待してたのかも知れませんが、風が強いのに当地も変わり有り

 ませんでした。

 少しばかり馬鹿な冒険と思いつつ枯れ草を空地へ集め風下から着火しました。意外や意外、

 田の中での事、燃え移る物も無し、上手く焼却出来始めました。不安が自信に変わり、時た

 まの風にも動揺無く、午後3時半に無事完了しました。4時半過ぎまで鎮火を見守り待機し

 一旦帰宅し帰省準備完了、再度5時過ぎ、もう一度鎮火確認に出掛け燃えカスの冷たいの

 を素手で確認し、付近を見渡し異常無しを確認のうえ帰還しました。


 良く乾燥出来てます、焼却作業(中央部)只今から開始します 



 何事もなく上手く焼却する事が出来ました 

 後で気が付いたのですが、昼食を取るのを忘れてました (やはり、緊張もピークに
 達していたんですかネ)
 



 - この作業、未だ有るんです。つかれます。  

( 毎年毎年と農家は繰り返しの作業、、、冴えないネェー )

  ※本日の避難訓練、カメラ持参忘れました 報告できません 残念 -













 
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重労働の翌日は、親睦会

2014年11月08日 | 米作り日記




               


    11月8日(土)

   朝から、弱風の好~天でした


 昨日の休耕田整備、昨夜は足が吊り何度も苦痛緩和に目が覚めました。就寝前、いつも来

 る  筋肉部をエアーシップでホロー、水分補給養生し完璧養生就寝したも

 のの結果はoff  でした。

 一緒に就寝した愛猫も、夜中のその度に目を覚し、苦心する私を眺め毛ずくろいし眺め、

 床に着く私を見て寝付く様でした ^・^。

 夜が明けた本日9時からは親睦会、3年前迄は自治会団地構成で市内の施設を選び友好を

 深め済ませていたのですが、この時世、私の役員時に総会で迫り来る地震に備え親睦予算

 を防災品支給・講習会に変えればと提案したところ今日まで続いています。が、中には、

 その方針に向かないのか関心がないのか、いずれにしろ、本日の参加数の悪さに 

 閉口しました。

 ※(明日は、地元工区の小学校の文化祭も有りその準備と重なったとの理由に考えた方が

   気楽なのだが、関心が無い、関係ないと云うのが本音と感じます 


 内容は、年度毎に充実、役員さんの御苦労、努力に「勿体ないな~」と感じました。


  


 交通安全協会さんの講習です。1800の数字 何だと思いますか?。

 A:60㎏の体重の方が、時速40㎞走行時の車内助手席で、衝突した場合に受ける<G>

   の値との事です。シートベルト無しの場合、フロント窓を破損し飛出す結末と云う事です。



 次は、消防本部からの防水土のう積みの講習を受けました

 


 - 不参加理由はそれぞれ有ると思いますが、「長いものには巻かれろ」の精神も今は、必要

  な時期かもしれません 災害時捨てられますょ  - 





 
 
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