山里の米作り

山里で楽しんで米作り、それに家庭菜園

休耕田の畔草刈再開

2014年05月25日 | 米作り日記


 ↑ 生育順調 少し分げつの兆しが見え始めました (移植後23日目)
 

     


 昨日の土曜日、風が有り日差しは弱く除草作業に「持ってこい」と言った一日でした。

 例年よりも早くから手がけ、一時手が廻らず放置しておいた休耕田の整備に着手しました。

 コツコツと時間を掛けてやってきた成果、地元農家の方に相当のリードを預け綺麗に仕上が

 って来ました。この先梅雨時期を迎え益々雑草が我がもの顔で過す前に少しでも制御可能

 にと思いながらこなしてきたものが効をさすよう頑張ってます。

 移植終えたコシヒカリも生育順調、この先、分げつ終止期、登塾を促す補肥時期を見極め投

 与と準備中です。資材も既に農協から到着済みです。

 稔りの秋が無事に迎えられるよう  に願い、マイペースで進もうと決めてます。


  

 サアー、除草作業の開始です 

 



 綺麗になった ゾ~ 

 


 - 未だ始まったばかり、米(八十八回の手間)栽培に精を出すゾ~ -


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

移植後のコシヒカリも順調に・・・

2014年05月21日 | 米作り日記



   ↑  移植後20日、コシヒカリの生長状況です 



         
 
 5月19日(月)晴天    明日の午後には、低気圧の接近影響が出るとの予報です




 今週の初めの月曜日、仲間が休日、たぶんの遭遇を見込みコシヒカリの里へ出掛けて来ま

 した。

 案の定、到着すると既に早朝から先日雑草刈りし乾燥させた物を焼却し始めてました。

 丁度休憩時間らしく人影が見えませんでしたが、ひき続き、残存する枯れ草を焼却する事に

 しました。

 焼却も一段落、鎮火を見定める頃には14時前、昼食は、その後でゆっくりと頂きました。

 休憩もそこそこで終了、本命のコシヒカリの生長を見て廻りました。少しインパクトが「弱い

 かナ」と感じた1・2・4番田へ補肥を施行する事にし早速動噴散布を完了させました。

 その後、家屋の周囲の新芽が繁った植え木の剪定に掛かりエスカレート、最終的には全て

 木の剪定を終えるのにも、さほど時間を必要としませんでした(これが例年のキャリヤか?

 と 痛感しました)。

 帰宅間近、先日進捗状況を写真記録していた際に、フォトしてあげた近所の婦人のスナップ

 写真A4サイズを差し上げると、大変喜ばれお礼にと頂いたほうれん草の大きさに、今度は

 私の方がビックリしました。何でも、「EM菌」栽培とか行っていました。


 以下に、そのほうれん草を紹介致します (非常用懐中電灯と比較して見て下さい)




  - 次は、暫く休耕田の畔草刈りにせんねnの日々です  - 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

毎年、毎年、同じ事を

2014年05月15日 | 米作り日記



   体力測定の土手に挑戦しました  ↑


        


 やれやれやっと 、コシヒカリ幼苗が定着したのを見届ける事が出来ホッとするのも

 束の間の出来事、次に控えるのは、毎年毎年やってくる雑草の生長との闘い、しかし、思考

 変えればやりがい有る作業なのかもしれない。いつぞや迄は、何処の田に接してる畔だから

 田の持ち主が刈れば良いとか言っていたが、現在率先して目立つところ、年配の方が手に

 余るところが有れば片付けてしまう自分が居るから新風も吹いてきたのかも知れない 

 皆さん、助け合い、礼を言い、見て見ぬフリをしなくなってきたように最近特に感じます。

 そこでだ、力と腹筋力がものを言う3メートルの土手に今年も最初のチャレンジ、これをやり

 成す時間がいかに体力を維持していたかが結果で出て来ます。ウーン、例年に比べ特に無

 理もし無く早く仕上がりました。体力絶好調と言ったところです(偶然かな?  )。

 

 体力測定を兼ねての土手、これから挑みま~す  (写真・奥の土手です)

 



- まだまだこれから暑い時期が待ってます 頑張りま~す  -

 



 

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もう、ほっとけない家庭菜園

2014年05月13日 | 米作り日記


  見栄え良く、木を傷めない様、雑新芽を切らせて貰います ↑
 

      

 昨日夕刻からの雨も朝には上がり、その後、気温がぐんぐんウナギ登り、日中の暑い事

 一夜にして夏日に変身しました。思えば昨年、この時期から菜園を休園させました。

 連作障害がそろそろかな? と感じて来ましたからです。

 菜園も只の空き地で放置(もったいない)、ガランとした空間でした。

 時期が来て、サァーやるぞ~、と思う割には腰が引けました 

 例年の作付け種に、意欲がゼンゼン出て来ませんでした。

 そうのこうの言ってる間に、ゴールデンウィーク空け、昨日は、稲作も一段落、昔風に

 言えば「野あがり」、終了無事に感謝の意を込めて各家庭、お好みで、いばら餅など作

 お裾分け配りしたものでした (子供心に楽しかったナァー )。

 午後、やっと重い腰を上げ、先ず柑橘類の無駄枝剪定から入り(産地なら絶対にしない

 作業)見栄え良く、団地の内の菜園に造りました。次は、伸び出したアスパラガスに肥

 料更にもみ殻を掛け、更に上土を掛けました。次に、硬くなった畝を(管理機でと思っ

 田のですが)三鍬でゆっくり起こしました。

 終了後、今年もと思い、昨年枯れ越冬し、新芽が出だした「マコモ」の中から勢い付い

 た新芽を選び桶栽培に再・・・再挑戦する事にしました(選抜後、可哀そうですが選抜

 漏れの新芽は肥料にと決めました)。


 剪定完了(もちろん、花を付けてない新芽だけですョ)、マコモ桶栽培も開始です 

 もちろん畝も起こし基肥を仕込みました 




 なばなも大人に、そして種子を残しました 




 - でも、未だ植え付け品種検討中です  - 





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

稲作「始めの一歩」

2014年05月09日 | 米作り日記



        

   連日の好天日が続いております 


 ようやく、コシヒカリ移植が終わり、稲作「始めの一歩」を歩み出す事が出来ました 

 神様、本年も豊作宜しくお願い致しますと言ったところです。

      

 例年、この時期、休耕田の整備まで、とても余力は残せませんでした。が、この時期を逃し

 何度と「後悔先に立たず」を、身に沁みさらされてきました。今回は奮起と共にやる気充分

 頑張りました 

 40アール弱の訳有り休耕田にトラクターを入れ、耕し、幼雑草芽を起こし、この好天、高

 気温を味方に、根が、葉が、茎が乾燥退治出来る様に仕向けました 

  < 作業中の、 本音は >

 辺りは水田と化し、収穫を待つばかりだと言うのに何故自分だけが トホホ、、、

 
 以下、出来栄えで~す。


  ↓




  ↓




  ↓

 ※ (写真奥です)珍しく案山子をセットする農家も有るんです (貴重 




 - 次は、第二回めの草刈作業です  -








コメント
この記事をはてなブックマークに追加