市川シニアアンサンブル

市川シニアアンサンブルは平成21年10月6日に発足いたしました。

アンサンブル掲示板

2017-05-23 18:07:39 | お知らせ

《 練習メモ 》  5月23日  晴れ

  [本日の練習曲]

    ① シェルブールの雨傘 ② 見上げてごらん夜の星を

    ③ カントリーソング  ④ 花のワルツ  ⑤ スラブ舞曲

 

 本日の課題は「休みの間の小節数(拍数)をきちんと数える」(特に①~③の曲)でした。

と言われても、カウントできるのは精々8小節くらいまでで、それ以上は意識が持続せず、

すぐに迷子になってしまいます。④花のワルツの裏拍からの入りも至難のワザ(申し訳ありません)。

 

  ・・☆★ 予想クイズの答え★☆・・

    集合時間がいつもより1時間早かった本日。遅刻してきた人は、MAさんの予想通り

        0人   でした。

    流石にクイズの対象になっている状況では、誰もウッカリはできなかったようですね。

 

《 お知らせ 》 

1. 本年10月に開催されるシニアアンサンブル全国大会において、千葉シニアアンサンブルと

  合同で演奏する曲目は、次の通りに決まりました。

     1. ハンガリー舞曲 第5番   2. 真珠採りのタンゴ

     3. シバの女王   4. キャラバン

      [歌伴奏] ・もみじ  ・ふるさと  ・今日の日はさようなら

 

2. 「団員連絡先一覧および連絡網」が改訂され、配布されました。※

 

3. 「練習スケジュール表」(今後の各練習日に取り組む曲目の予定を記したもの)

  が作成され、配布されました(←これは便利!)。※ 

            ※:本日お休みされていた方は、後日お受取ください。

 4. 今後のブログ作成当番について説明があり、特に反対がなかったことから、6月第1週より

   新方式で行うこととなりました。

 

《 次 回 》

  次回は、5月30日(火曜日) 11時30分~14時30分    

  東部公民館です。

  練習後、定演準備委員会が開かれます。

 

《 音知の部屋 》楽についてって楽しいお話(時々役に立つかも)

 

   曲目解説 『真珠採りのタンゴ』 

                         作曲:ビゼー  編曲:アルフレッド・ハウゼ

 

 この曲、元々はオペラ「カルメン」や組曲「アルルの女」等で知られるフランスの作曲家ビゼーが

作曲したもので、オペラ「真珠採り」の中の1曲「耳に残るは君の歌声」です。テノールのアリアとして

歌われます。

 オペラ「真珠採り」の物語は、セイロン島を舞台に、美しい尼僧となって島に戻ってきたヒロインと、

恋敵だった二人の漁師の男(真珠採り)が中心になって展開していく恋と悲劇・・・といった内容です。

 

 この曲を元に、ドイツのアルフレッド・ハウゼがタンゴ風に編曲したのが「真珠採りのタンゴ」で、

全世界的に流行し、原曲であるビゼーのオペラよりも有名になりました。彼が主宰する

アルフレッド・ハウゼ楽団はコンチネンタルタンゴを得意とし、「ラ・クンパルシータ」も同楽団の

ヒットナンバーです。

(Ob-T 記)

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2017-05-17 09:41:07 | お知らせ

《 練習メモ 》  5月16日  曇り

 

[本日の練習曲]

① 愛の挨拶  ② 時計  ③ 80日間世界一周  ④ シバの女王

⑤ 愛の賛歌  ⑥ 花のワルツ  ⑦ スラブ舞曲

 

  比較的たくさんの曲に取り組みました。80日間世界一周やシバの女王、愛の賛歌は、久しぶりの演奏でした。

当然ながら、以前に覚えたことはキッチリ忘れていました。 「主旋律と伴奏の違いを意識する」…これが

本日のテーマだった気がします。

 

 [トピックス]

  今週もFl-Kさんが頑張って入院先の病院を抜け出し、見学に来てくれました。見学者が横に座っていると、

 演奏者側には(良い意味で)軽い緊張が生まれ、力が入ります(その割には、ミスばかりしていたオーボエ奏者も

 いましたが)。

  

《 お知らせ 》 ブログ作成当番 (案)

  かねてより、当楽団のブログの作成者(記入当番)の在り方について検討してきましたが、

本日、練習後のミーティングで、企画担当から次のような改善案が示されましたので、お知らせします。

この件については、次回の練習日(5月23日)にご説明し、皆さんの合意を得て、6月の第1週から

実施したいと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1.考え方の基本

  ○毎週のブログの作成者が少人数に偏り、大きな負担となっているのを軽減したい。

  ○できるだけ多くの人が、ブログの作成者として参加することが望ましい。

  ○とは言え、自宅のPC環境や操作の習熟度、時間的余裕等、個々人の事情も勘案されるべきで、

   全員にブログ作成を強制することはしない。

 

 2. ブログ作成当番の割振り

   ① 下記の「第1グループ」から「第4グループ」までの輪番制とする。従って、

      各グループには4週間に1回のペースで、ブログ当番が回ってくることになる。

    ② 当番が回ってきたグループの中で話し合い、その週の作成者(個人)を決定する。

      グループ内の固定された順番などを定めるのも可。

 

  【グループ分け】

   ・第1グループ(6名): ヴァイオリン 4  マンドリン 2

   ・第2グループ(5名): ギター 1  チェロ 2  クラリネット 2  

   ・第3グループ(6名): フルート 5  オーボエ 1

   ・第4グループ(6名): ピアノ 1  キーボード 2  ドラム 1  ホルン 1  トランペット 1

 

   【輪番】   G1 → G2 → G3 → G4 → G1→ G2 ・・・

 

 

《 次 回 》

  次回は、5月23日(火曜日) 10時30分~13時30分    

  東部公民館です。

    集合時間がいつもより1時間早いですので、ご注意ください。

 

  ☆★・・ 予想クイズ ・・★☆

    上記のように注意喚起しても、約1時間遅れてくる「ウッカリさん」が時々いらっしゃいます。

   では、クイズです。

   次回(5月23日)に遅刻してくる人の数は、次のどれだと思われるでしょう?

 

       (a) 0人   (b) 1人   (c) 2人   (d) 3人以上 

 

              正解の発表は、次回の練習会場で・・・・。

 

(Ob-T 記)

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2017-05-10 10:43:08 | お知らせ

《 練習メモ 》  5月9日  晴れ

 

[本日の練習曲]

① ブラジル  ② 花のワルツ ③ スラブ舞曲   

④ ソラメンテ・ウナ・ベス  ⑤ 東京ブギウギ       

  

「ソラメンテ・ウナ・ベス」の最初の7小節。(私の楽譜は全て休符なので知らなかったのですが)、

ここを演奏するバイオリンとクラリネット等にとって絶望的に難しい箇所で、一時、指揮者先生も

「これは(皆さんの技量では)無理ですよね」と諦めかけていました。

ところが、何度か繰り返し練習するうちに何とか出来るようになり、

ちょっと嬉しい空気に包まれました。

 

 [トピックス

  Fl-Kさんが、入院先の病院から抜け出して練習に参加されました。休憩中もパート練習に

  励むなど気迫と根性を示され、団員一同、教えられること多でした。

  「がんばれ!Kさん!」

 

《 事務連絡 》

 ・「役員一覧」が配布されました。

 ・その裏面に、電話番号など連絡先一覧(確認用)が記載されています。

  各自で内容に間違い等がないか確認し、修正すべき箇所がありましたら、

  ご指摘ご連絡ください。

 

《 次 回 》

  次回は、5月16日(火曜日) 11時30分~14時30分    

  東部公民館です。

  練習後、定演準備委員会が開かれます。

 

 

《 音知の部屋 》楽についてって楽しいお話(時々役に立つかも)

 

   曲目解説 『東京ブギウギ』

                          作詞:鈴木勝  作曲:服部良一   

 

1947(昭和22)年発表、レコード発売は翌年の1月。笠置シヅ子が歌って大ヒットしました。

「青い山脈」(歌:藤山一郎)、「リンゴの唄」(歌:並木路子)などと並んで、終戦直後の

日本の世相を象徴する歌謡曲として有名です。笠置はこの曲のヒットの後、

『大阪ブギウギ』『名古屋ブギ』や『買物ブギ』などの‘ブギ’シリーズを歌い、ブギの女王と言われる

ようになりました。

 

ところで、ブギウギ(boogie‐woogie)とは、そもそも何なのか?・・・よく知らないのでNETで

調べてみると、次のように書いてありました。

 

 『1920年代後期にシカゴで流行した、ピアノによるジャズのブルース演奏スタイルの一種。

主に黒人が踊っていたダンスの一種でもある。4拍子のシャッフルやスイングのリズムによる

反復フレーズで、テンポの速い陽気なジャズピアノ曲』

 

でも、この説明だけでは、どんな音楽を言うのか具体的にハッキリ分かりません。

だれか説明できる人、教えて下さい。

 

ついでに「Boogie」を英和辞書で引くと、こう書いてありました。名詞としては、

けっこうヒドイ意味が含まれているようです。

 

   【Boogie】 [bú:gi]

  [名詞]

    1  (俗・軽蔑語で) 黒人

    2  = boogie-woogie.

    3  (俗語で)鼻くそ

 

    [動詞]

        1   ロックに合わせて激しく踊る

        2   急いで行く

 

(Ob-T 記)

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2017-05-03 10:11:34 | お知らせ

《 練習メモ 》  5月2日(火曜日) 晴れ 

 

  [本日の練習曲]

   ① ソラメンテウナベス  ② 東京ブギウギ 

   ③ カントリーソング   ④ シェルブールの雨傘

   ⑤ 少年時代       ⑥ スラブ舞曲

  

本日、感得されたこと。

・「ソラメンテウナベス」や「東京ブギウギ」は、見かけ以上に難しい。

・「カントリーソング」におけるクラリネット(練習記号G)とフルート(練習記号H)をご担当の皆様の、

 自宅での練習の成果が明確に出ていた(敬服します!)。

・久しぶりに演奏した「シェルブールの雨傘」は、ほとんど音楽になっていない。

 

《 役員会 》

  先週の総会で未定となっていた会計や企画担当など一部の役員が決まりました。

   次回、「役員一覧」を配布する予定です。

 

《 次 回 》

  次回は、5月9日(火曜日) 11時30分~14時30分    

  東部公民館です。

 

 

《 音知の部屋 》楽についてって楽しいお話(時々役に立つかも)

 

  曲目解説  『ソラメンテウナベス』

 

 「ソラメンテ・ウナ・ベス」・・・これはスペイン語で「Solamente Una Vez」と書くようです。

 私はスペイン語を全く知らないので辞書を引くと、

 

   Solamente は、ただ一つの  唯一の  ~のみ(英語の only )

   Una は不定冠詞 (英語の a や an に相当) 

   Vez は、時間。 (英語なら time ) です。

 

 これにより「 Solamente Una Vez 」は、「ただ一度だけ」という意味になるらしいです。

 

  この曲は、メキシコの大作曲家でありボレロの演奏家であった アグスティン・ララ

(Agustín Lara・1897–1970年)が、1941年に映画音楽の挿入歌として作曲しました。

「ただ一度です 愛しました 人生で …」といった調子の歌詞が続き、一途な愛と人生の

寂寞を歌ったものとされています。当時、メキシコやキューバで非常な人気を博しました。

なお、ドナルドダックが主人公のディズニー映画「三人の騎士」(1944年公開)の中でも、

この曲が使われています。

  

(Ob-T 記)

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アンサンブル掲示板

2017-04-25 18:05:44 | お知らせ

《 練習メモ 》  4月25日  

  総会開催のため、約1時間半だけの練習となりました。

  [本日の練習曲]

  ①ソラメンテウナベス  ② 東京ブギウギ 

  ③見上げてごらん夜の星を 

 

  「ソラメンテウナベス」は、ゆったりした曲なのに間合いの取り方が難しく、

  躍動感ある「東京ブギウギ」は、いよいよリズム感が分からず、

  サックスとピアノがいない「見上げてごらん夜の星を」は、主旋律が

  判然とせず・・・・といった調子でした(家での練習に励みます)。

 

《 総 会 》

  新役員のうち、代表や副代表など一部が決まりましたが、残りの役員および

  ブログ作成体制については、次回に決定するということになりました。

 

《 次 回 》

  次回は、5月2日(火曜日) 11時30分~14時30分    

  東部公民館です。

   なお、14時30分 から役員会が開催されます。

  

 

《 音知の部屋 》楽についてって楽しいお話(時々役に立つかも)

 

   曲目解説 『カントリーソング・メドレー

 

 今、取り組んでいる『カントリーソング・メドレー』は、

「カントリー・ロード」 「幸せの黄色いリボン」 「ジャンバラヤ」

 の3曲によって構成されています(と、Fl-Tさんに教えてもらいました)。

 では、それぞれどんな曲なのか…。

 

1. カントリー・ロード

 原題名は『Take Me Home, Country Roads』。1971年にアメリカのシンガーソングライター

であるジョン・デンバー(John Denver 1943~1997年)によって歌われ、全米で大ヒットした曲です。

歌の内容は、米国の東海岸の中央に位置するウエストバージニア州の情景と望郷の念を歌い込んだものです。

その後、多くの歌手によってカバーされていますが、日本ではジブリの映画『耳をすませば』

の挿入歌としても有名です。

 

2. 幸せの黄色いリボン

原題は「Tie a Yellow Ribbon Round the Old Oak Tree(古いオークの木の幹に黄色いリボンを結んで)」

1973年にアメリカンポップスのグループ「ドーン(Dawn)」が発表して歌った曲で、全米で爆発的な

ヒット曲となりました。

歌詞(一部)の意味は次の通りで、ある物語を基にしています。

 

  僕は刑期を終えて 家に向かうバスの中

  手紙で伝えたとおり 僕は近々出所する

  もし君がまだ僕を必要としてくれているなら

  古いオークの幹に  黄色いリボンを結んでおいて欲しい

 

あれっ?…どこかで見聞きしたことのあるような・・・。

そう、高倉健が主演した「幸福の黄色いハンカチ」(1977年公開)は、この曲で歌われている話を

ベースにしたものだったのですね。リボンがハンカチに入れ替わり、家に向かうのに乗っていたのは、

バスではなく武田鉄矢が運転する赤いマツダ・ファミリアでしたが。

 

 3.  ジャンバラヤ

カントリー音楽の名歌手ハンク・ウィリアムズ(Hank Williams)が1952年に作曲した曲です。

1973年にカーペンターズによってカバー・リリースされて一段と有名になりました。

 ジャンバラヤ(jambalaya)というのは、お米を使ったアメリカの南部ルイジアナ州ケイジャン地方の

郷土料理です。スペインのパエリアに似ていて、スパイシーな味付けになっています。

曲は、「この料理を食べて友を送り出そう」といった内容で、歌詞(一部)は以下の通りです。

聴くだけでも感じますが、こうして見ると、見事に韻を踏んだ歌詞であることが分かります。

 

Good-bye, Joe, me gotta go, me oh my oh     さよなら ジョー 俺 行かなくちゃ

Me gotta go pole the pirogue down the bayou.   ボートをさおで押して入江を下ろうぜ

My Yvonne, the sweetest one, me oh my oh    俺のイヴォンヌ 最高に素敵なやつだけど

Son of a gun, we'll have big fun on the bayou   くそったれ俺達も入江で楽しいコトをしよう

 

Jambalaya and a crawfish pie and file' gumbo   ジャンバラヤとザリガニ・パイとオクラ包み料理


'Cause tonight I'm gonna see my ma cher amio  今夜は 俺はかわいいあのコと会うから


Pick guitar, fill fruit jar and be gay-o        ギターを持ちフルーツ瓶にいっぱい入れて楽しくやろう


Son of a gun, we'll have big fun on the bayou.   くそったれ 俺達も入江で楽しいコトをしよう

 

(Ob-T 記)

 

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