市川シニアアンサンブル

市川シニアアンサンブルは平成21年10月6日に発足いたしました。

記事のタイトルを入力してください(必須)

2017-04-18 21:39:01 | お知らせ

《 練習メモ 》    4月18日  

 

 昨夜からの暴風雨は朝までで収まり、交通機関の乱れも昼前に回復し、ほぼ全員が

顔を揃えることが出来ました。良かった!

 

[本日の練習曲]

①東京ブギウギ  ②ソラメンテウナベス  

③カントリーソング・メドレー  ④花のワルツ  

  

  「東京ブギウギ」と「ソラメンテウナベス」は当日に楽譜が配られたばかりの正真正銘の初見。

付点音符だらけの東京ブギウギに手を焼き、ソラメンテウナベスではどれが主旋律なのか分かるまで

転びまくりました。

2回目の練習となった「カントリーソング・メドレー」で、漸く曲の全体像が掴めたのが本日の収穫。

「花のワルツ」は相変わらず楽譜と血みどろの格闘!でした。

 

・・・という調子で、これだけで時間を喰われ、予定されていた「ブラジル」「見上げてごらん夜の星を」や

「シェルブール」までは時間切れで手が及びませんでした。

  

 

《 次 回 》

  次回は、4月25日(火曜日) 10時30分~13時30分    

           東部公民館です。

 

     集合時刻がいつもより1時間早いですので、お気を付けください。

 

  なお、年に一度の総会が開かれます。時間配分は以下の通りです。

     10時30分~12時30分  総会(役員改選)

     12時30分~13時30分  練習

 

 

(Ob-T 記)

***************************************

楽団員募集・・・市川シニアアンサンブル

  クラシックからポピュラーまで、一緒にアンサンブルを楽しみませんか

  お気軽に見学にお越しください

 

  募集楽器:バイオリン、ベースなどの弦楽器

         ギター、マンドリン、キーボード

        (管楽器や打楽器については、個別にご相談ください)

 

  入団条件:原則50歳以上で、ご自分の楽器を用意し、練習に参加できる方

       (市川市在住でなくても構いません)

 

  お問合せ先:電 話 090-6163-1347  代表 柴田 

        メール  seniorensemble50@gmail.com

 

《活動内容のご紹介》

  練習日時:毎週火曜日 午前11時30分頃から3時間程度  

  練習場所:市川市 東部公民館(市川市本北方3丁目)

  演奏会等:2年ごとの定期演奏会

       福祉施設等での訪問演奏(年に数回) 

  団 員 数:23名(2017年3月現在) 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アンサンブル掲示板

2017-04-11 17:01:37 | お知らせ

《 練習メモ 》  4月11日  (雨)

 

 訪問演奏を終え、新曲に専念した練習が再開されました。

 

 [本日の練習曲目]

    ①少年時代  ②カントリーソング・メドレー  

    ③花のワルツ  ④ブラジル ⑤スラブ舞曲  

  

  「少年時代」と「カントリーソング・メドレー」は、ほぼ初見。聴いたことのある曲だけど、

実際に演奏するとなると、変則的なリズムが超難しい~~!

 「花のワルツ」と「ブラジル」は、久しく演奏していなかった曲。過去に練習したことは

すっかり忘却。おまけに今日はホルン、クラリネット(first)がお休みで、サックスとトランペットは

長期休会中なので、どの曲も響きはスカスカ状態。ところどころ主メロディーが聞こえないなど、

楽器編成に関わる問題含みでした。

 

  [トピックス]

    しばらくお休みされていたFl-Tさんが、3Kを伴う病気を克服して復帰。団員の皆さんの

    「わ~、お久しぶり。お帰り~!」の声が、公民館1階ロビーに満ち溢れました。

 

《 次 回 》

  次回は、4月18日(火曜日) 11時30分~14時30分    

    東部公民館です。

   ・本日と同じ曲を練習します。苦手な箇所をできるだけなくしておきましょう。

  ・さらに新しい曲の楽譜が配布される予定です。

 

 

《 音知の部屋 》楽についてって楽しいお話(時々役に立つかも)

 

       曲目解説 『少年時代』

                                作曲:井上陽水

 

 1990年9月に発表・発売された井上陽水の代表曲の一つで最大のヒット曲。

最初はパッとしなかったものの、ソニーのビデオカメラのテレビCMの音楽に使われたことから

人気が急上昇しました。

 

「歌詞」

 夏が過ぎ 風あざみ 誰の憧れにさまよう
青空に残された 私の心は夏模様


夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて
呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき


夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて
八月は夢花火 私の心は夏模様


目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ
夢はつまり 想い出のあとさき

 

   どんな情景や心情を歌っているのか判然としない、幻想的な(悪く言えば、意味不明な)

歌詞です。ここに出てくる「風あざみ」「夏模様」「宵かがり」「夢花火」などは、有りそうで現実には

ない言葉で、井上陽水が独自に作った造語だとされています。しかし、この意味がハッキリしない、

でも響きの良い単語が、アンニュイな感じのメロディーと上手く合致しているように思います。

 

 

(オーボエのリードを持ってくるのを忘れた粗忽者の Ob-T 記)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アンサンブル掲示板

2017-04-05 11:03:50 | お知らせ

《 演奏会メモ 》4月4日

 本日は、江戸川区平井の特別養護老人ホーム「ウェル江戸川」での訪問演奏会。

同ホームへは昨年7月以来の訪問です。

 駅からホームへ向かう途中の旧中川の河川敷に桜の木が点々と植えられていました。

花はまだ二分咲き位でしたが、暖かな川沿いの道で、春を感じました。

 

[本日の演奏曲目]

①愛の挨拶  ②スラブ舞曲  ③80日間世界一周  ④サバの女王 

⑤愛の賛歌  ⑥時計  ⑦早春賦  ⑧春の小川  ⑨ふるさと  

⑩クンパルシータ  アンコール:コーヒールンバ

 入所者の方々に熱心に聴いて頂きました。ハッキリした反応が感じられ、

演奏する我々の励みになりました。司会して頂いた方の明るい性格も光っていました。

 なお、施設の職員の方の内、少なくとも2名の方が吹奏楽経験者(一人はホルン)とのこと。

これが分かったのが演奏後であったのは幸いでした。そうでなければ、我々はかなり緊張した

と思われます。

  

【写真】 ピアノとドラムの音が流れる、本番前のひと時

 

 

 《 次 回 》

  次回は、4月11日(火曜日) 11時30分~14時30分    

  東部公民館です。

 

  ・『シェルブールの雨傘』や『花のワルツ』などの新曲の楽譜をご持参ください。

  ・会費徴収日ですので(お釣りが要らないよう)三人の野口英世をお連れください。

  

(Ob-T 記)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アンサンブル掲示板

2017-03-29 10:51:05 | お知らせ

《 練習メモ 》  3月28日

  

 [本日の練習曲]

  ①愛の挨拶  ②スラブ舞曲  ③80日間世界一周  ④サバの女王 

  ⑤愛の賛歌  ⑥時計  ⑦早春賦  ⑧春の小川  ⑨ふるさと  

  ⑩クンパルシータ  ⑪コーヒールンバ

  

   通常より1時間早いスタートとなった本日は、来月初旬の訪問演奏へ向けた

 最後の練習日。本番の演奏順に従って、上記の曲を練習しました。

 尚、指揮者先生から、ヴァイオリン・パートの演奏方法の一部について変更が

 指示されました。

  (↑お休みでした方は、来週のリハーサル前にご確認ください)

 

《 次 回 》

  次回は、4月4日(火曜日) 「ウェル江戸川」における訪問演奏会です。

    集   合: 13時30分

    本番開始: 14時30分

 

  平井駅(北口)発 上野松坂屋行 バス 当該時間帯の発車時刻は次の通りです。

       12時台= 01分  22分  43分  

       13時台= 03分  24分  26分  44分  46分

  下車するバス停は「平井七丁目第三アパート前」です。

 

    ・・・耳より情報・・・

     当日、「打ち上げ会」は予定されていませんが、喉が渇いた人達によって個別に

     打ち上げ会が開催される場合が(当然のように)あります。その場合、開催地は

     本八幡駅近辺、開始時刻は17時頃かと思われます。

  

《 音知の部屋 》楽についてって楽しいお話(時々役に立つかも)

 

           曲目解説   唱歌 「早春賦」

                                作詞:吉丸一昌   作詞:中田章

   1913(大正2)年に発表された唱歌で、2007年には「日本の歌百選」の一曲に選定されて

  います。

   作詞の吉丸一昌は、尋常小学校唱歌の編纂時の作詞委員会委員長で、東京音楽学校

 (現 東京芸大)の教授。作曲の中田章も東京音楽学校の教授で、「ちいさい秋見つけた」

 「めだかの学校」などを作曲した中田喜直の父親です。

   この曲の歌詞は、吉丸一昌が訪れた長野県の安曇野(松本盆地の西部)の景色に

 感動して作った詩が元になっていると言われています。白い雪を戴く槍ヶ岳や奥穂高岳が

 見える場所です(穂高川の土手に歌碑が建っています)。また曲名の「早春賦」の「賦」は、

 漢詩の体裁の一つで、感動をありのままに述べたもの。「早春賦」とは「早春の頃の情景に

 対する感動の詩」くらいの意味です。

  このため、歌詞は漢文調ですので、少々分かりづらい箇所もあります。念のため現代語

 の対訳を付けておきました(上手な訳になっているか分かりませんが)。

 

春は名のみの 風の寒さや     春とは名ばかりで 風が寒いことだ

谷の鶯 歌は思えど          谷のウグイスも歌おうと思うのだけども

時にあらずと 声も立てず       今はまだ早いと(考えて) 声も立てない

時にあらずと 声も立てず



氷解け去り 葦は角ぐむ        氷は解け去って 葦の芽が(ツノのように)出始める

さては時ぞと 思うあやにく         いよいよ春が来たぞと 思ったが 折り悪く

今日も昨日も 雪の空           今日も昨日も 雪の空になってしまった

今日も昨日も 雪の空



春と聞かねば 知らでありしを     既に春が来ているということを聞かなかったら

                           気が付かないでいたであろうに

 

聞けば急かるる 胸の思いを      聞いてしまったので急かされてしまうじゃないか

                            私の心を

いかにせよとの この頃か        どうすれば良いと言うのか 今頃(の季節)は


いかにせよとの この頃か

  

                               (先日の佐倉朝日マラソン(42.195km)で完走したものの、

                                           惜しくも自己ベスト記録の更新は成らなかった Ob-T 記)

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アンサンブル掲示板

2017-03-22 10:50:41 | お知らせ

《 練習メモ 》  3月21日

     

[本日の練習曲]

①時計  ②早春賦  ③コーヒールンバ  ④クンパルシータ

⑤スラブ舞曲  ⑥80日間世界一周  ⑦愛の挨拶  ⑧愛の賛歌  ⑨春の小川

  本日わかったこと。

  ・「コーヒールンバ」「クンパルシータ」にドラム(本日お休みでした)の音が

   鳴らないと、気が抜けたコーラ(または、「クリープを入れないコーヒー」←懐かしの

   テレビCM)みたいになる。…Fl-Oさんがクラベスで孤軍奮闘されましたが。

  ・「愛の挨拶」はやっぱり難しい。

  ・「早春賦」「春の小川」は唱歌の伴奏だからといって侮れない。

 

トピックス》 

  〇当楽団創設時の元メンバーで、キーボード担当でいらっしゃったN様から

   キーボードのアンプ並びにステージ衣装が(お菓子を添えて)寄贈されました。

      ・・・誠に有難うございました(そして、ご馳走様でした)。

 〇4月5月の(スケジュール)予定表が配布されました。

 〇編曲していただいている内山氏が、新曲を持って来訪されました。

 

《 次 回 》

  次回は、3月28日(火曜日) 10時30分~13時30分

  東部公民館です。

   いつもの練習時間とは異なっていますので、ご注意ください。

 

《 音知の部屋 》楽についてって楽しいお話(時々役に立つかも)

   曲目解説  唱歌 『 春の小川 』

 

 1912年に発表された文部省唱歌です。作詞は国文学者でもあった高野辰之、

作曲は岡野貞一だとされています(文部省唱歌は、作詞者や作曲者を明示しない

ことが多い)。

 尚、高野辰之が作詞し、且つ岡野貞一が作曲した作品には、他に、『ふるさと』、

『春が来た』、『朧(おぼろ)月夜』、『紅葉(もみじ)』などがあります。

 

 さて、この「春の小川」は、当時、作詞した高野辰之が住んでいた東京府豊多摩郡

代々幡村(現在の渋谷区代々木)を流れる河骨川(こうほねがわ)」の情景がモデルに

なっているとされています。

 河骨川というのは、渋谷川の上流にあたり、代々木4丁目付近で宇田川に合流し、

その宇田川が西原2丁目付近で渋谷川に流入して渋谷駅の近くを通り、JR浜松町駅

付近で東京湾に注いでいます。ただし、河骨川や宇田川のほとんどは、戦後になって

悪臭が酷かったため、東京オリンピックの頃から暗渠となっています。もちろん、

唱歌「春の小川」が作曲された頃(1912年)の代々木は、(歌詞にあるように)まだまだ

田園風景が広がり、河骨川の流れも清らかでした。

 因みにこの1912年とは、明治45年すなわち大正元年であり、4月にタイタニック号が

氷山に衝突して沈没し、日本がオリンピックに初参加したストックホルム大会が5月に

開催され、7月に明治天皇が崩御され、それを追って9月に乃木大将夫妻が殉死した

年です。

 今、小田急線の代々木八幡駅付近の線路沿いには、『春の小川』の歌碑が建てられて

います。

  

 『歌詞』

1. 春の小川は さらさら行くよ

  岸のすみれや れんげの花に

  すがたやさしく 色うつくしく

  咲けよ咲けよと ささやきながら

2. 春の小川は さらさら行くよ

  えびやめだかや 小鮒の群れに

  今日も一日 ひなたで泳ぎ

  遊べ遊べと ささやきながら

 

 (Ob-T 記)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加