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342 - Flakes

最近毎日ピアノを弾いてます。続けることが今一番自分に必要なことかなと思って。続けることを目的に続けてます。
そうそう、イサム・ノグチのAKARIをまた買いました。1A14Aが部屋にあります。嬉し。実生活ではまったく必要のないものをお金がないときに買うという恐ろしいことをしてみました。


 




■Flakes 2004
Piiroinen ピロイネン社(フィンランド)、デザイナーはSchmidt, Hammer & Lassen。
布地を挟み込んでいる椅子です。なのでバリエーションが豊富というか、何でもアリのユニークな椅子です。机とのセットにもできます(写真1)。あと本当にこんな状況があったらかなりおもしろい(写真2)。有名なマリメッコを使ってます。さすがフィンランド同士。実物も見てみましたが魅力的な椅子でした。値段も3〜5万円ぐらいでリーズナブルなお値段。なかなかいい椅子だと思います。

 

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341 - 0ppo

テニスを始めてみたりしました。今日は3回目でした。初心者なのでやればやるほど上達するので楽しいッス。新鮮です。バドも楽しいけどテニスもいいね。



■0ppo 2009
Bla Station社(スウェーデン)、デザイナーはStefan Borselius。
可愛らしい椅子。思わず微笑んでしまう椅子。こういう椅子は大好きです。ぬいぐるみみたい。


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340 - Salsa

何か思い立って更新。月日が流れるのは本当に早い。そんなことをしみじみ感じる梅雨と僕。  この更新を17さんは気づくだろうか。

 

 

■Salsa 2008
brunner社(ドイツ)、デザイナーはWolfgang C.R.Mezger。
キレイな椅子。こんな椅子をデザインしてみたこともあるけど、全然違う。洗練されてて、なんてキレイなんでしょう。脚もキレイ。

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339 - Moore

ひさしぶりの更新。4月です。新年度スタートです。新生活もスタートしているのですが、落ち着いたかと思いきや問題が出たり、結局落ち着かないまま1ヶ月が経ちました。体調もイマイチ。しかし、考えるのは本当に楽しく、貴重な時間でした。まだまだ必要なものがいっぱいです。考えることいっぱいです。落ち着くのはいつになることやら。




■Moore 2007
driade ドリアデ社(イタリア)、デザイナーはPhilippe Starck フィリップ・スタルク。
これはもう家具ではなくオブジェですね。いやいやそもそも椅子とは思えません。まさかこれに座ろうなんて全然思いません。スタルクさんは最近いろいろ出してますね。もうどれがどれだかもわからないぐらい。別の色バージョンです(写真1)。そしてふたつ並んだ状態(写真2)。これは椅子なのでしょうか??今後はこういったアートのような方向と実用方向の二分化が進むような気がします。楽しいのでもっといっぱい出てきてほしいものです。
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338 - Magnolia Chair

週末ひさしぶりに映画を見に行きました。「ジャンパー」。いやーとにかく興奮しました。ドキドキでしたね。スリルって楽しいですね。恐怖のスリルとは全然違う。現実のスリル。だけど非現実的な設定。映画館で楽しめる映画でしたね。買い物もいっぱい。食事もいっぱい。もう何がなんだか。
引越しもとりあえず落ち着きテレビ待ち。まだまだ元の部屋は落ち着いてませんが。何がなんだかねー。







■Magnolia Chair 2007
Artifort アーティフォート社(オランダ)、デザイナーはJacco Bregonje ヤッコ・ブレゴーニェ。
新作のようです。脚がクモの巣みたいでかっこいい。遊具みたいです。別角度(写真)。色が黒と白の二色のようで、渋いですね。高級感を売りにしているのか、今後POPなバリエーションが増えるのかわかりませんが、インパクトはありますね。
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337 - Morrison Bench

引越し後の買い物やら仕事やらで今週はあっという間でした。まだまだ全然落ち着きません。昨日はテレビ買いました。結局最後は第一印象が決めてに。ホント楽しい。どんどん家具を追加していきたいのですが、まだまだ時間はかかりそうです。明日も買い物してきます。欲しいものいっぱいです。買うものいっぱいです。





■Morrison Bench 1992
vitra ビトラ社、デザイナーはJasper Morrison ジャスパー・モリソン。
ひさしぶりの更新なのに地味です。シンプルなんですがどちらかというと地味ですね。この写真がコミカルで好きです。使用風景です(写真)。いたって普通です。さすがモリソンさん。スーパーノーマルですね。これはどうなんでしょうか。好きですがベンチを買う状況になっても候補に挙がることもないと思います。普通って難しい。
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336 - Laaka Chair

無事引越しました。しかし、無事じゃないのが元の部屋。まだ整理中なのですが、戻りたくないぐらいにぐちゃぐちゃ。あぁ。ちょっと後悔。ま、少しずつやります。やはり、引越ししてみたり、住んでみないとわからない部分がいっぱい。ほぼ予想通りとはいえ、意外なところに感動したり、意外なところで落胆したり。落胆部分は、ビックリするくらいありえないシャワーの出かた。ドーム状でした。そんなわけで迷わずシャワーのヘッドを取り替えました。ま、そんなわけで新ライフを満喫中です。






■Laaka Chair 2002
lapalma社(イタリア)、デザイナーはKarri Monni カッリ・モンニ。
新しい部屋のイメージに近い椅子です。ラパルマ社の木を使った落ち着いた雰囲気とシンプルで洗練された構造、機能。うーん、現実は当然このようにいかないのですが・・・。これは少し金属部分が多く感じます。角があるものだとかなり強い印象を受けるのでしょうか。とはいえこの落ち着いた感じがいいです。重そうですね。いろんな角度とクッションバージョンもどうぞ(写真)。
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335 - Elica Folding Chair

今日は集中して仕事を片付けました。朝早く行き、定時までバッチリがんばりました。だって明日引越しだもの。そりゃ集中して片付けますってば。けど明日は天気が悪そう・・・。どうなることやら。

※残念ながら明日から引越しのため2週間ほど不定期の更新となります。ご了承下さいませ。








■Elica Folding Chair 2005
lapalma社(イタリア)、デザイナーはGudmundur Ludvik Gretarsson。
シンプルだけど大胆!折りたたみ椅子としてはかなりデザイン性の高い椅子ですね。こんなことができるとはすごい。合板を生かしたラパルマらしい、素晴らしいデザイン。横から(写真1)。うん、かっこいい。折りたたみ状態(写真2)。うん、かっこいい。機能性とデザイン性を両立してます。こういうデザインがいっぱいあると楽しいものです。
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334 - Tulip Sofa

今日は凹んだ。仕事でね。自分の仕事と一緒にやってた仕事と。そんな日もあるね。調子乗り過ぎてたかな。反省です。けど後半持ち直し、楽しく気分よく終われそう。終わりよければすべてよし。けどこの楽しさもあと一ヶ月もないんだなと思うと、ただただ寂しいのです。春は出会いと別れの季節です。





■Tulip Sofa 2000
B&B Italia(イタリア)、デザイナーはJeffrey Bernett ジェフリー・バーネット。
最近北欧チェアで続けていたのでひさしぶりにイタリアです。イタリアらしい赤、遊び心のあるデザイン。鮮やかです。名前もチューリップと華やか。いやーイタリアですねぇ。他の角度もどうぞ(写真1)。グレイの色は渋くて好みです。使用風景(写真3)。存在感があります。十分すぎるほど。野原に花が咲いたようです。いやーおもしろい。
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333 - PP502 Swivel Chair

今日は仕事の修正を余儀なくされ頭を使いました。頭を使うことは好きですね。後退はしたものの、全体的には前進。クタクタだけど、充実。広義のデザイナーになろうとまた思いました。進んでいるのだろうかわからないが、少しずつでも進んでいこう。









■PP502 Swivel Chair 1955
PP Mobler社(デンマーク)、デザイナーはHans J Wegner ハンス・J・ウェグナー。
もうすでに50年以上も昔の椅子なんですが、全然色あせずモダンで美しい。完成された椅子です。後からもどうぞ(写真1)。アップもどうぞ(写真2)。可愛らしさもあり、やはりこの曲線美のせいでしょう。いやー美しいとしか言えません。しかし、なぜかこの椅子100万円以上するんですよね…。もうお金の価値観がわからなくなります。
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332 - Valet Chair

今は自炊はしていないけど、お皿とかが好き。整理してたら昔買ったものとかいいなぁって思いました。けど使ってません。これって何か違うなと思いつつ。そういや椅子も好きだけど、部屋では使ってません。胡坐です。何だろコレ。そうそう、けど器を使うことは好きです。食事好きです。座ることも好きです。自分の生活の中には入ってないけど、好きな行為の中には十分入っています。
自分の生活の中には自分の好きなことがあまり入っていないということに気が付きました。これって意外に重要な気がします。







■PP250 Valet Chair バレットチェア 1953
PP Mobler社(デンマーク)、デザイナーはHans J Wegner ハンス・J・ウェグナー。
超有名な椅子。正面(写真1)。ハンガーチェアといえばこれだと思います。ハンガーとしての使用方法をどうぞ(写真2)。しかし、こんな気楽に使えると思ったら大間違いです。何と84万円もするのです…。ケタが違う。正直8万円でも買わないのに。驚きです。何にお金がかかってるかわかりません。職人の手作業だとは思うのですが、それにしてもすごい。アクタスで見たときに間違ってるのかと本気で思いました。そうは言ってもさすがに、美しい。3本脚でこのデザイン。有機的で奇抜ながらなぜか自然。さすがウェグナーさんです。いろんな意味ですごい椅子でございます。
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331 - Scandia Jr. Chair

最近体重が減り続けている。いよいよ学生時代の平均体重に戻りそう。半年で6kg減った。特にここ1ヶ月ちょっとで3kg減ったかも。筋を痛めたり、体の調子がイマイチだったりと、こりゃ何かの病気か?と思ってしまう。いろいろ心配です。まだ首とか肩痛いし。そして昨日部屋の掃除やらで手が荒れてしまいました。ショック。普段手なんて荒れないからクリームとかも持ってないし。自然治癒しかないです。いろいろ心配です。すべて自然治癒しますように(他力本願、楽観主義)。







■Scandia Jr. Chair スキャンディアJr. 1957/2004
fjordfiesta社(ノルウェー)、デザイナーはHans Bratterud。
これは知らなかった椅子でのひさびさのヒット。渋い、かっこいい、美しい。そしてこんなデザインは見たことがない。この曲線は素晴らしい。この時代にこれだけの3次元曲線を合板でやるのはかなりの技術だろうに。他の角度もどうぞ(写真1)。ま、他の角度だと正直感動も減ってしまうのですが。上の写真が一番かっこいい。使用風景もなかなか(写真2)。シンプルだけど存在感は十分にあります。ちょっとうるさいかも…。しかし、上の写真はかっこいいわぁ。
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330 - Shape Chair

今日は部屋の整理。まとめてみると意外に荷物が多い。まいったな。しかし、早く一週間が過ぎてほしい。「待ち遠しい」とはこの事か。






■Shape Chair 2008
FredericiaFurniture フレデリシア社(デンマーク)、デザイナーはSusanne Gronlund。
新作のようです。新作だけあって、見たことあるようでないデザイン。キレイ。かっこいいというよりはキレイ。正面から(写真1)。スタッキング(写真2)。合板で作られているようです。このグリーンはキレイ。鮮やかだけど落ち着いたギリギリの緑。すべてが絶妙なバランスで構成されているように思えます。すごいセンスです。
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329 - Donna Chair

先週は柳宗理のプロダクトを、今週はイサム・ノグチのプロダクトを買いました。いやー欲しかったものを買うって素晴らしいですね。まだどちらも箱に入れたままです。来週までおあずけです。首は回復の兆し。いやーちょっと安心。こわかったー。けど歯はまだ痛いー。




■Donna Chair 1991
Erik Jorgensen(デンマーク)、デザイナーはJohannes Foersom ヨハネス・フォアソム、Peter Hiort-Lorenzen ピーター・ヨート・ロランセン。
とにかくシンプル。使用風景もシンプル(写真1)。別の色もシンプル(写真2)。シンプルを極めたような椅子。まぁ正直ちょっと物足りなさも感じますが。デザイナーは一昨日から連続で紹介している椅子と同じなのですが、これはちょっと味気なさを感じますね。2000年以降の作品は大好きなのですが、10年以上前のものになりますし昔はこんな感じだったということでしょうか。
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328 - Imprint Chair

今日も首が痛い。ヤバイ。午後病院に行きました。ま、普通に飲み薬と塗り薬をもらっただけですけど。無理矢理飲み会に行き、おいしいものを食べ、しかしもう限界。あーつらい。腰とか首とか大事ですね。ホント。歯も痛いし。あぁヤバイヤバイ。けどクエ鍋はホント美味しかった。




■Imprint Chair 2005
Lammhults ラムホルツ社(スウェーデン)、デザイナーはJohannes Foersom ヨハネス・フォアソム、Peter Hiort-Lorenzen ピーター・ヨート・ロランセン。
これは初めて見たときは衝撃的でしたね。この写真1を見てください。椅子の周りに余ってる部分を残しているんですよ。そしてかっこいい。この不自然さが魅力的。そしてもちろん通常の椅子のバージョンもあります(写真2)。そしてこの椅子の魅力は材質にもあります。これは木材や樹皮、セルロースファイバー等を加工して、環境にもよく、革新的な技術(写真3)。新素材と新デザイン。うーん素晴らしいですね。
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