としょかんのひとりごと

市貝町立図書館・歴史民俗資料館

知っているようで知らない稲のこと

2016年09月18日 | 図書館

こんにちは

このところ、芳賀郡内では稲刈りが最盛期のようですね

今日は朝からの雨で、農作業はひと休みといった方もいらっしゃるでしょうか。

ところで、「うちでもお米をつくっているよ~」というお宅のお子様や、

私のように都会から来たお嫁さんにおススメの本を探してみましたよ

イネの一生

 守谷登∥著  あかね書房

1988年出版ということで、当時の稲作の様子も分かります。

今も大変だと思っていたけど、ちょっと前までもっと大変だったのね

自然の中の人間シリーズ「土と人間編」2 イネという作物

 太田保夫∥著  農山漁村文化協会

イネが日本に伝えられ、つくられるようになった歴史なども紹介されています。

写真で分かるぼくらのイネつくり3 稔りと穫り入れ

 農文協∥編 赤松富仁∥写真  農山漁村文化協会

1~5巻あります。イネつくり実践の研究報告も豊富です。

夏休みの自由研究前に見ておけばよかった~かな

 

3冊とも児童書なので、とっても気軽に楽しんで読むことができますよ

写真も大きく、わかりやすくて興味深い

ぜひ、読んでみてくださいね

 

さて明日は月曜日ですが、

祝日ですので図書館は開館いたします!

この土日来られなかった~という方はぜひお越しくださいね。

それではまた明日

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