ばばあの独り言

東京近郊の定年をまじかに迎えた夫と一緒に暮らす生活からついに定年となる

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日本は蒸し暑い

2017年08月10日 | 日記
8日9時ごろホテルをタクシーでマドリッド空港へ。まだ受け付けていず、ウロウロするうちに窓口が空いた。スーツケースを3個預ける。荷物のチェックを受けて待合ロビーへ。朝食をとりながら、免税店でチョコをまた20個ほど買ったようだ。その時、20%ディスカウントチケットをもらったので、今度は私がオリーブオイルやワイン、シェリーを買いに出かける。ゲートの準備ができたということで、パスポートコントロールを過ぎて地下鉄?でゲートのあるところへ。そこからバスというのはなぜ? 成田直行便は日本人がそれほど目立たない。ヨーロッパではテロということで旅行客が少ないのかな。飛行機の中では3つほど映画を見て、3度の食事をとってウツラウツラした。姑は寝れなかったとのこと。
9日9時過ぎに成田に着くといやー蒸し暑い、びっくりするほどの汗が出てくる。成田エクスプレスに乗って品川駅、そこからタクシーで帰宅。何事もなく無事に帰還できた。ここでお土産の整理、近所や親戚に送るからととにかく多い。寿司を食べに目黒駅へ、その後自宅へ戻った。夫は長女家族がアイルランドから11月に1か月ほど帰国するので、京都と箱根の宿を予約した。早速、次の旅行モードに代わった。

スペインの美術館で、我が家にある絵と同じ作家のものが飾ってあったという。我が家には他に日本人の絵もある。飾っているうちに額縁がボロボロになった。これらは私たちの仲人からもらったもので、彼は抽象絵画の画廊を運営していた。これらの絵は私たちの家に飾ってあってもかわいそうな気がする。我が家に置いてあっても仕方がないから美術館に寄付しようと思う。
留守中に届いた「日の出の森支える会ニュース」を読んでいたら、田島征三さんの「伊豆便り」に書いてあった。公立美術館に預けてあった彼の絵を寄贈してくれないかという依頼を受けた。傷みがひどいので県民税1600万円ほど使って修復したいが、寄託品では税金を使えないから寄贈してほしいと。絵を描いた人はタダで修復には1600万円かかるとは。故元永定正氏が「日本では技術には金を払うが、感性には金払いまへん」と言ったとか。たーくさんの絵を今回も見たけど、絵を描いたことのない私には技術的にどれが素晴らしくて、感性的に自分に合うものはない。興味のない私にとって、絵を買うなんて行為は全く理解できない。気持ちにゆとりがないのだろう。
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