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東日本大震災の地を調査

28日から仙台、気仙沼などを訪問調査している。地元自治体の皆さん、自治体議員の皆さん、道から派遣されている皆さん、ボランティアの皆さんから状況を伺いました。また仙台、気仙沼では被災現場にも足を踏み入れ、避難所を訪問し被災者と話をしてきました。国からの現場担当者にも要望もしました。一言でいえば、百聞は一見にしかず、であり、筆舌尽くし難しです。しかし、地域のパワー、頑張りは物凄いものがあり、こちらもハイテンションになるほどです。今日は福島県を歩きます。
続々
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2期目にむけて

2期目の当選をさせて頂きました。思いがけず、無投票でした。選挙は有権者の投票にて決めるもの、との原則からすると残念に思うかたも多いと思いますが、私にしても何かけじめがつかない気がしています。ともあれ、この間のご支援、ご協力に感謝申し上げます。2期目は地域にこだわって頑張りたいと思います。また皆様のご意見を踏まえ、初心に返って頑張る決意でおります。今日は、東日本大震災の調査で気仙沼へ来ています。北海道の防災、地域の安全安心は急いで点検しなくてはなりません。勿論、原発の安全対策は喫緊の課題です。
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未曽有の大災害

11日発生した東北地方を襲った大地震はこの一週間の間に深刻さを増している。考え及ばない数の死者数と行方不明。それに原発の損傷だ。泊原発を抱える現地として、かって泊の住民であったことも心配を増長させているのだろう。安全が第一の原発だが、今回の災害は、想定外という言葉が繰り返されるほど人間の考えが及ばない事象だった。そう考えると、原発に絶対安全はない。そう思って安全対策に取り組まなくてはならない。今日は道議会の総務委員会で大きな議論がされた。明日、私ははちろ吉雄代議士と岩宇の地域を歩き住民や自治体の皆さんからご意見を伺って歩く予定。被災者の皆様にお見舞いを。そして亡くなられた皆様にご冥福をお祈り致します。
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小学校の廃校

今日、仁木町の大江小学校の廃校式に参列した。やはり寂しさが漂う。僕も学校勤務29年の経験があるが廃校の体験はない。昨今、少子化により、多くの学校が消えていった。学校は地域のシンボルであり、地域の人々を結集する砦だ。しかし、子供たちにとってはどうか。全校生徒10人では集団の活動も切磋琢磨も難しくなるだろう。新しい学校での活躍に期待したい。しかし、大江小学校は近年珍しくなった木造校舎。モルタル木造ではない。これが取り壊されることが寂しい。
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雪を楽しむ

今日、明日と倶知安町で恒例の「雪トピア]が開催される。初日の今日は、多くの子供たちの姿もあり、大盛況だった。取り分け、鍋料理コンクールは長蛇の列。4組みの創作料理もあっという間に平らげた。雪の原で〓を頂くのも悪くない。また準備は大変だったろうが、滑り台など子供に楽しい会場設営もいい。豪雪地帯の冬は、雪を楽しまなければ。夜は夜でシーニックナイト?とかいって、道路沿いや家屋の前で雪像やキャンドルを灯す幻想的な光景も醸し出して雪国ならではの情緒だ。私の幼い頃とは楽しみ方が違う!皆さんも冬の倶知安町を訪問してみては如何?
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TPPに反対の嵐が

菅首相が唐突に言い出したTPP。環太平洋の米、豪など9カ国による原則ゼロ関税による自由貿易協定だが、その領域は24にもわたり、とりわけ、農業など1次産業に大きなダメージがあるという。後志管内を歩いていても頻繁にお叱りを頂く。それは、データもなく突然の参加表明だったこと。党内、閣内論議が不十分に思えること。ダメージを受ける領域についてカバーする政策が示されなかったこと、などだ。私ももっともだと思う。農業者のみならず一般にも反対が根強い。私の事務所でも反対署名を始めた。(倶知安事務所の看板]今国会での徹底的な論議を期待するが、言葉尻を捉えて、23年度予算の審議を空てんさせているようでは、実のある議論は期待出来ないか。私は田舎の議員ではあるが、多くの人の声は中央に伝えていきたい。
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交通アクセスの利便性を図るのは大事だ!

今日、赤井川と余市を結ぶ冷水トンネルの貫通式に参加した。全長1キロ余、2キロの短縮になる。これでカルデラの里赤井川とさくらんぼの里仁木、山海の味覚あふれる余市がより短くなった。広い北海道を活性化するには交通アクセスの利便性を図ることが極めて大切だと思う。今日の盛大なセレモニーにも地域の期待が感じられる。供用開始は明年秋以降となる予定。今度は、赤井川と小樽と結ぶ大トンネルを造りたいもの。
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木の魅力

一昨日、魅力的な車庫を見つけた。蘭越町のよいてい林産の車庫だ。角材をとった後、チップや廃棄される木材の背板を利用したものでとても美しい。トド松の活用だ。単なる角材の組合せでも味気ない、丸材のままだと組み合わせが巧くない。これを克服したアイデアだ。地域を歩いていてこんなアイデアに出会うのは何と嬉しいことか。それにつけても自分はアイデアが足りないな?とも思うのです。
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この冬の豪雪に思う

穏やかに明けた新年、と思っていたがその後は連日の雪。モチロン地域差はあろうが。気象現象だと言ってしまえばそれまでだが何か気がかりだ。屋根から落ちた人もいれば腰を痛める人も。農家の人も、冬は雪が多いほうが畑にはいい、とは言うもののハウスを壊すほどの雪はゴメンのはず。気候温暖化の裏返しなのか。28日には地元衆議のはちろ吉雄代議士と雪害・道路状況の調査を行った。小樽市と余市、倶知安の両町を開発、土現のスタッフ、そして首長さんらの参加も頂いた。一説では、北海道の雪は2000億円の経済損失とも言われる。勿論スキー場などは雪がなくてはあがったりだが。生活する人にとっても除雪は大事だ。雪降っ地固まる!としたいもの。4月は知事、道議、自治体議員の選挙が行われる。選挙が行われ、地固まるように頑張らなければ。
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〓の力

昨日、仁木町で本年度トマト生産額13億円突破報告会が開かれた。昨年の10億円突破を大きく更新。快挙だ。トップリーダーの研究力とトマト農家の頑張りがこの結果をもたらした。昔は生食しか考えられなかった〓だが、今ではジュース、ジャム、料理と多彩だ。栄養化、美味しさ、彩りなどから多くの分野で利用されている。今後はお菓子などにもっと使われ、思いがけない活用があるかもしれない。その折々に触れて〓農家の人のご苦労を感じたいもの。
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