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もう一つの雪祭り

札幌は雪祭り真っ只中。おそらく、国際色豊かに大勢の人が楽しんでいることと思う。私はいっていないので想像だが。今日、打ち合わせで議会へ向かったら赤レンガの前に大きなが。聞き慣れない言葉が行き交う賑やかさが。冬の祭りは大通り公園だけではない。そこらここらで〓を楽しむ催しが盛んだ。小樽では、「雪明かりの路」が、地元、後志でも、積丹では「夢あかりの路」が。来週は故郷、倶知安で「雪トピア」だ。地域にも冬を、雪を楽しむ知恵がいっぱいだ。札幌もいいけど田舎もいい。
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代表格質問を終えて

この9日で第4回定例会を終えた。私は会派を代表して質問に立った。短い会期だったが課題は大きかった。泊原発でのプルサーマル導入期に道が開催した「意見を聴く会」での意見操作、いわゆる「やらせ」の問題、道の厳しい財政問題、一向に改善されない地域医療そして医師確保の課題、農業・漁業・林業たけでなく、医療や介護などにも影響が予想されるTPP、第一次産業振興、企業立地の推進、現場目線での教育課題と課題山積だった。質問は1回目40分、2回目20分、3回目10分と定められており、それぞれの課題を詰めていくには時間が足りないのです。地域の皆さんからは、原発の安全対策やがれき処理の問題、雇用促進、小水力発電の推進、地域の中核医療機関の支援など沢山の要望を頂いていたが十分な答えを引き出せなくて申し訳なく思っています。今後の本会議、委員会等でがんばらなくては、と思っている次第です。質問の概要は、後日、道政だよりやホームページでお知らせしたいと思っています。それにしても、知事答弁は自民偏重すぎるなー。
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SLに乗ってみませんか

今日は朝からはちろ代議士と国政報告、道政報告に出掛けた。午後からは倶知安で高速道の講演会。高速道の必要性、優位性など頷きながら聞いてきた。街宣の道すがら、カメラを抱えた沢山の人を見かけた。SL写真を狙っているのだ。余りに熱心すぎる。常々そう思っていた。倶知安からの帰り、汽車時間を見たら丁度、いい汽車があった。駅に駆けつけると何時もと違う賑わいが。なんとSL狙いの乗客なのだ。奇しくも私の乗ろうとしたのもそのSLであった。久しぶりに会ったような懐かしい思いが込み上げてきた。倶知安で育った昔のこと。車内に入ると、そのレトロなこと、そして高級感さえ感じるゴージャスな雰囲気。小さな頃、夏休みに岩内線に一人乗っていた頃を思い出した。たまにはSLもいい!速さ、合理性、効率性、経済性など何かにつけて求められる今日、ゆっくり、少し贅沢もいいかもしれない。しかし、乗車券より高い指定券800円はぜいたくすぎるか。皆さんも一度SLいかがですか?
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エゾシカ広め隊とは

今は第3会定例会の最中。夜には環境生活部のエゾシカ学習会が開かれた。エゾシは60万頭も北海道に生息しており、牧草や樹木に多大な害を与えているという。道東では交通の障害にも北海道の防災。道政の大きな課題となっている。とにかく、穫って、食べるしかない。今日は学習会の後、しか肉を食べた。癖もなくヘルシーだ。鉄分も豊富だという。もっと何処にいてもしか肉が手に入ればいいのに、と思う。シカには少々気の毒だが。写真は、しか肉広め隊だそうな。皆さんもどこかで出逢うかも。
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花通りと呼びたい通り

仁木町の然別は国道5号線の南を走るべき道路沿いにある。この路並みが美しい。春から秋まで道の両側にプランターがびっしり並ぶ。今はベゴニアなどが美しい。小さな路村が綺麗な村になる。私はあえてこの通りを選んでとおる。誰かが提唱して、皆が協力することになったのか。何時から始まったのだろうか、と思いを馳せる。どうあれ、趣味の良いアイデアだ。
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イモの花満開!(倶知安町出雲]

7月も半ばだが今年は雨が近い。農作物への影響が心配だ。しかし、倶知安周辺を歩いると今、ジャガイモの花が満開だ。私はこの花が大好きで、とてもきれいだと思う。倶知安に生ま育った私のDNAに組み込まれているのかもしれない。考えてみると派手さはないし、家で飾ろうとは思わないが、その素朴さがいい。仁木町のも今夏の天候には苦戦中。少しくらいの暑さはガマンするのでよいが続いてほしいもの。
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今年も議会前の〓が

今年の春も昨年同様、不安定な天気がつづく。そのせいか、道議会前の桜もいささか遅れぎみ。いつもは観光客や通りすがりの人々が歩みを止めて見入る風景が目につくのだが今年はまだ少ない。桜は少し出遅れているが、議会ではこの春、激戦を征したルーキーが颯爽とデビューした。4年前は私もそうだったな、と思い返していた。4年前は先輩に学び、追い付けの一途だったが、今度は追われる立場に。負けじとがんばらなくては、と心した。写真は議会に勤める女性とパチり。何と照れくさいもの。
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東日本大震災の地を調査

28日から仙台、気仙沼などを訪問調査している。地元自治体の皆さん、自治体議員の皆さん、道から派遣されている皆さん、ボランティアの皆さんから状況を伺いました。また仙台、気仙沼では被災現場にも足を踏み入れ、避難所を訪問し被災者と話をしてきました。国からの現場担当者にも要望もしました。一言でいえば、百聞は一見にしかず、であり、筆舌尽くし難しです。しかし、地域のパワー、頑張りは物凄いものがあり、こちらもハイテンションになるほどです。今日は福島県を歩きます。
続々
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2期目にむけて

2期目の当選をさせて頂きました。思いがけず、無投票でした。選挙は有権者の投票にて決めるもの、との原則からすると残念に思うかたも多いと思いますが、私にしても何かけじめがつかない気がしています。ともあれ、この間のご支援、ご協力に感謝申し上げます。2期目は地域にこだわって頑張りたいと思います。また皆様のご意見を踏まえ、初心に返って頑張る決意でおります。今日は、東日本大震災の調査で気仙沼へ来ています。北海道の防災、地域の安全安心は急いで点検しなくてはなりません。勿論、原発の安全対策は喫緊の課題です。
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未曽有の大災害

11日発生した東北地方を襲った大地震はこの一週間の間に深刻さを増している。考え及ばない数の死者数と行方不明。それに原発の損傷だ。泊原発を抱える現地として、かって泊の住民であったことも心配を増長させているのだろう。安全が第一の原発だが、今回の災害は、想定外という言葉が繰り返されるほど人間の考えが及ばない事象だった。そう考えると、原発に絶対安全はない。そう思って安全対策に取り組まなくてはならない。今日は道議会の総務委員会で大きな議論がされた。明日、私ははちろ吉雄代議士と岩宇の地域を歩き住民や自治体の皆さんからご意見を伺って歩く予定。被災者の皆様にお見舞いを。そして亡くなられた皆様にご冥福をお祈り致します。
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