北海道議会議員「いちはし修治」の活動を報告していきます!
いちはし修治のブログ
代表格質問を終えて
この9日で第4回定例会を終えた。私は会派を代表して質問に立った。短い会期だったが課題は大きかった。泊原発でのプルサーマル導入期に道が開催した「意見を聴く会」での意見操作、いわゆる「やらせ」の問題、道の厳しい財政問題、一向に改善されない地域医療そして医師確保の課題、農業・漁業・林業たけでなく、医療や介護などにも影響が予想されるTPP、第一次産業振興、企業立地の推進、現場目線での教育課題と課題山積だった。質問は1回目40分、2回目20分、3回目10分と定められており、それぞれの課題を詰めていくには時間が足りないのです。地域の皆さんからは、原発の安全対策やがれき処理の問題、雇用促進、小水力発電の推進、地域の中核医療機関の支援など沢山の要望を頂いていたが十分な答えを引き出せなくて申し訳なく思っています。今後の本会議、委員会等でがんばらなくては、と思っている次第です。質問の概要は、後日、道政だよりやホームページでお知らせしたいと思っています。それにしても、知事答弁は自民偏重すぎるなー。
SLに乗ってみませんか
未曽有の大災害
11日発生した東北地方を襲った大地震はこの一週間の間に深刻さを増している。考え及ばない数の死者数と行方不明。それに原発の損傷だ。泊原発を抱える現地として、かって泊の住民であったことも心配を増長させているのだろう。安全が第一の原発だが、今回の災害は、想定外という言葉が繰り返されるほど人間の考えが及ばない事象だった。そう考えると、原発に絶対安全はない。そう思って安全対策に取り組まなくてはならない。今日は道議会の総務委員会で大きな議論がされた。明日、私ははちろ吉雄代議士と岩宇の地域を歩き住民や自治体の皆さんからご意見を伺って歩く予定。被災者の皆様にお見舞いを。そして亡くなられた皆様にご冥福をお祈り致します。
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が。聞き慣れない言葉が行き交う賑やかさが。冬の祭りは大通り公園だけではない。そこらここらで〓を楽しむ催しが盛んだ。小樽では、「雪明かりの路」が、地元、後志でも、積丹では「夢あかりの路」が。来週は故郷、倶知安で「雪トピア」だ。地域にも冬を、雪を楽しむ知恵がいっぱいだ。札幌もいいけど田舎もいい。
も今夏の天候には苦戦中。少しくらいの暑さはガマンするのでよい
が続いてほしいもの。