市原シニアアンサンブルこすもす(ISE)

ホームページは
http://secosmos.web.fc2.com/
です。

第3回定演をYouTubeに登録しました。

2017-07-26 01:14:22 | 日記

ホームページ(左欄やや下)からどうぞ。 

http://secosmos.web.fc2.com/

 

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2017年7月20日(木)練習会報告 ちはら台コミセン視聴覚室にて

2017-07-26 01:10:02 | 日記

[練習曲]
80日間世界一周

ハバネラ


スラブ舞曲


ブラジル


この広い野原いっぱい


威風堂々


以上の6曲です。

どの曲も聞いて知っている曲ではありますが、聞くのと演奏するのとでは大違いで、イメージと楽譜通りの演奏が出来ません。

特にブラジルなどはサンバのリズムに乗りきれません。

とは言え腕を組んでいても仕様がないので11月のコンサート迄にはサンバのリズムに乗り、楽しく演奏が出来るように練習にファイト!


梅雨らしくない梅雨が開けて30度以上の暑さが続くなか、

指導の先生以下シニアの面々は元気に練習に参加し、第5回コンサートの練習曲に取り組み汗を流しています。

I.Honda

Hondaさんはクラリネット担当の大物演奏者で、有言実行の人ですから、サンバのリズムはHondaさんにお任せや!
KenM

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2017年7月13日(木)練習会報告 ちはら台コミセン視聴覚室にて

2017-07-16 12:22:43 | 日記

今日も暑さ(「熱さ」と言った方がよいでしょうか)の中、次の曲を練習しました。

最近、我がアンサンブルには、強力な打楽器が加わり、なかなか面白いサウンドが響くようになりました。
まだまだ(他の楽器も含めて)練習が必要だと思いますが、「BRAZIL」や「マカレーナの乙女」などは、他の団にはない味が出るのではないかと、楽しみです。

(練習した曲)
闘牛士の唄、 HABANERA、 スラヴ舞曲、 BRAZIL、 マカレーナの乙女、 威風堂々

それにしても、夏なので仕方がないかもしれませんが、みんな「あつい、あつい」を連発しながらの練習でした。

……でも、世界はすごい!

歴代1位の最高気温世界記録は、1913年、カリフォルニア州デスヴァレーの、56.7゜C(以下、いずれも、摂氏)。この地方は、年間降雨量ゼロの記録も何年か持っています。ちなみに、65゜~70゜の間で卵を温めると、温泉卵ができます。

アジア記録53.9゜、アフリカ55.0゜、ヨーロッパ50.0゜、オーストラリア53.1
オーストラリアの真夏である1月に開かれるテニスのメジャー大会「全豪オープン」は、例年、プレーとともにその暑さが話題となりますが、2014年の大会で、女子選手のウォズニアッキは、「ペットボトルが溶け出した」と言っていますし、ジョコビッチは、練習コートで卵を焼くパフォーマンスをして、写真とともに、ツイートしています。

私は30代の頃、テニスに夢中になり、灼熱の真昼のハードコートでもプレーをしました。さすがにコートはガラガラでしたが、まるで、火にかけたフライパンの上でやっているようで、細かくステップを繰り返さないと、靴底がコートにくっついて離れなくなるような気がしました。

さて、日本記録は、高知県四万十市の江川崎で2013年に記録した41.0゜。有名な熊谷市の40.9゜を抜きました。40.9゜は、岐阜県の多治見市も記録しています。
市原市は、というと、ありました。牛久の観測地点で、2004年に40.2゜を記録して、気象庁の最高気温ランキングの13位に、堂々ランクインしています。

「暑い」「熱い」と言うのがはばかれませんか? 今日の気温は、「少し暖かかった」とでも言っておきましょう。

(2017.7.13  Sugano)

Sugano さんは、Violin担当ですが、最近は歌手としてのステージが増えてきているようです。ピンクカラードの部分にある市原市の<牛久>は我々の練習会場のちはら台の南方10Km以内で、40.2Cは大記録なれど、世界記録やアジア記録などに比べれば、かわいい記録であることがわかりました。 良くぞ調べたSuganoさん!パチパチ KenM

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2017年7月9日(日)上総シニアアンサンブルコンサート 袖ケ浦市長浦公民館にて

2017-07-12 09:56:29 | 日記

去年10月に発足した上総シニアアンサンブルのオープニングコンサートを2017年7月9日(日)に袖ケ浦市長浦公民館で開催しました。
 9ヶ月でコンサートをするのは少し無謀では?という意見もありましたが、指導者の藤崎博子先生をはじめ団員の頑張りで今日の日を迎えました。

 第1部は、 80日間世界一周、 一晩中踊れたら、 川は呼んでいる、 ハンガリア舞曲 第5番 、カバレリアルスティカーナ間奏曲、の5曲。
 第2部は、ゲスト吉田桐子さんによるマリンバ演奏で、内1曲は団員のYさんとのデュオ。ピアノ伴奏は団員Wさんの娘さんでした。
 第3部は、 茶摘み、 昴、 みかんの花咲く丘、遠くへ行きたい、 黒人霊歌メドレー、サントワマミ、 カプリ島、 宇宙戦艦ヤマトの8曲。

暑い日でしたが、130席ほどの座席はほぼ満席でした。

初めての演奏会で団員一同、始めはかなり緊張していたように思えました。団のテーマ曲「80日間世界一周」から始まりだんだん落ち着いてきました。心配していた「カバレリア…」もリハーサルの時より良くできたと思います。 第3部の「黒人霊歌…」や「サントワマミ」は練習不足を心配していましたが、それなりにまとまった演奏になりました。 最後の曲の「宇宙戦艦ヤマト」は今までの演奏で一番良かったかなと思えるほど盛り上がりました。

オープニングコンサートは大成功だったと思うのは私だけでしょうか。
さらに、この演奏会をスムーズに進行させたのは司会の佐藤敬子さんです。彼女は団員の奥様で、お客様にも大変好評でした。

演奏会終了後、お客様から嬉しい言葉を沢山いただきました。それは我々の次に進む原動力になります。 お客様に楽しんでいただき我々も楽しく演奏できたことがなによりです。

打ち上げでみんなの感想を聞いていると、上総シニアがますますまとまってきたなと感じました。 まさに“音楽をつくる歓びを仲間と共に”です。

なお、市原SEと東金SEの方にお手伝い頂きました。ありがとうございました。

永野寛子

  

 

  

この寛子さんは、あのhirokoさんと同じです。藤崎博子先生のタクトで発足後わずか9ヶ月で初回のコンサートを立ち上げるとはス・ゴ・イ! (多くのSEでは立ち上げ後2年位に初回のコンサート実行)  写真をご覧ください。 KenM

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2017年7月6日(木) 「こすもす」 練習会 八幡宿青少年会館にて

2017-07-09 17:54:11 | 日記

今日は八幡宿(青少年会館)での練習です。

梅雨の時期で雨曇りが続いていましたが、久し振りの晴天で気持ちが良いです。

九州地方は台風と低気圧の影響で豪雨の被害が拡大しており大変お気の毒です。最近発表される度々に気象観測以来とか経験したことのない50年、100年に一度とか、多くなったと思いませんか、それが逆に慣れっこになってしまうと怖いです。

松永代表のスピ-チで始まり出欠の確認をしていると、Uさんが練習場所を間違えて戻って来ましたギリギリセ-フです …(笑い)
いよいよ練習が始まります。

練習曲目
①威風堂々 ②ペルシャの市場にて ③スラブ舞曲op.72-2 ④HABANERA ⑤この広い野原いっぱい ⑥Jalousie ⑦宇宙戦艦ヤマト ⑧いい日旅立ち ⑨80日世界一周 
練習曲目は全9曲ですが③スラブ舞曲と④新曲HABANERAに時間を取られ⑦⑧⑨は練習出来ませんでした。

終了後会議
第5回演奏会構成について賛助団体の応援の有無を多数決で決める。
10対8で賛助団体は無に決まりました。その分演奏時間の短縮を検討する。


イチロー

イチローさんは副代表で今の担当楽器はクラリネットですが、古く入団時はハーモニカ(マイクが付いたPAハーモニカ)の演奏者でスタートしました。スラブ舞曲(大野先生編曲)に時間をとられたとのことですが難しそうです。第5回の定期演奏会は賛助団体無しの単独演奏うに決まったようです。 KenM

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2017年6月29日(木) 練習会報告

2017-07-03 11:18:41 | 日記

今日は朝からむし暑い日でした。暑さのせいではないのですが欠席された方がいつもより少し多かったような気がしました。
 
今日の練習曲目は、「闘牛士の唄」「スラヴ舞曲」「この広い野原いっぱい」「ジェラシー」「ブラジル」でした。
 
「闘牛士の唄」
では正確なリズムでの伴奏を心がけること。伴奏が曲の柱になるというご指導がありました。

そして、「この広い野原いっぱい」では 譜面通りに演奏すること、自分が覚えている感覚でひかないように注意することのご指摘がありました。

「ジェラシー」では、メロディー部分の練習が繰り返されました。

そして、「ブラジル」は前回同様リズム的に合わないところがありその部分の繰り返し練習でした。「ブラジル」では自分でもリズムの練習を頑張ってみてくださいとの宿題も出されました。
自分は、この宿題なかなか解けそうもないようなのですが精進したいと思います。

としぼう 

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2017年6月22日(木)練習会報告 青少年会館にて

2017-07-03 11:14:10 | 日記

今日は久しぶりに、八幡の青少年会館で、元青少年が練習です。

そして、今日は上総シニアアンサンブルでバイオリン担当のTerashimaさんが見学に来て下さいました。
嬉しいですね。入団して下さったらもっと嬉しいですね。

今日の練習曲です。
この広い野原いっぱい
大ヒット曲。耳なじみの良いメロディー。メンバーそれぞれが森山其其さんになってしまい歌い過ぎ。楽譜通りに演奏しましょう。でしたね♪

スラヴ舞曲(ドヴォルザーク)
何年振りでしょうか?又、お目にかかれて、とてもウレシイナーです。♪ ペルシャの市場にて
過去の演奏回数を考えたら、個人的には、今日の(だけ?)Piccの音の出方はイマイチ。運指もイマイチ。こんなはずでは〜〜♪ でした。

ブラジル
パーカッション担当の皆さま、にぎにぎしく、さながらリオのカーニバルです。ラテンパーカッション万歳でーす。吹いたり、叩いたり、しゃべったり、なんとコスモスには芸達者な人が多いのでしょうか!

私事ですが「ブラジル」と聞くと、小5年の時に、ブラジルに移住する子をクラスメートと共に、駅まで、見送りに行きました。集合写真の彼女は、面立ちの整った美少女で笑顔で写っています。「移民とは」意味の深さもままならないあの頃「ブラジル」の四文字を聞くと、その時の事が、切なく思い出されます。

ブラジルに 行ったあの日の美少女が 億万長者 だったらいいな

大野先生、今日も御指導ありがとうございました。

松岡愛子

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2017.6.25(日) 八雲オーケストラ定期演奏会  杉並公会堂大ホールにて

2017-06-28 00:40:48 | 日記

先週に引き続き遠出をしました。  私の出身大学のOBオケから創団して17年目を迎える八雲オーケストラです。 毎回同期の友人に会えるのも楽しみで、1時間半かけて出掛けました。

指揮:     武藤英明  
ピアノ独奏:  海老 彰子              
プログラム: ワーグナー  「リエンツィ」序曲、 ラフマニノフ  ピアノ協奏曲2番、  ベートーベン  交響曲第5番運命、  

「リエンツィ」序曲は初めて聴いた曲でタンホイザーとかマイスタージンガーのような聴きなれた曲とは少し趣が違った感じがしました。    弦と管の掛け合いが面白く、また最後の部分はこれワーグナー?と思わせるフレーズがあったりして楽しかったです。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は斬新な出だしで誰でも知っている曲だと思います。ピアノ独奏の海老彰子さんは少し年配の貫禄あるおば様という感じで、先頃亡くなられた中村紘子さんのような雰囲気をお持ちの方でした。  コンチェルトだからでしょうか、タッチがしっかりしていて右も左も小指まで力強く弾いていらっしゃいました。第2楽章の短いカデンツァは目にもとまらぬ超絶技巧で、そのテクニックを聴衆に披露しました。  素晴らしかったです。

ベートーベンの第5番運命は誰でも知っている曲でしょう。この曲は大学のオケで演奏したことがあると同期の友人達の話でした。 私は全く覚えてなくて、今茂原響でちょうど練習しているのですが、譜面を見ても以前弾いたことがあるとは思えませんでした。耳馴染みのある曲ですがそれだけに難しいです。

八雲オケは全体に重厚な感じで弦のバランスもいいし木管もそれぞれ十分な技量で素晴らしい演奏でした。金管も要所要所で素敵な音色を聴かせてくれました。4楽章で初めて出てくるトロンボーンも待ってましたとばかり溌剌と演奏していました。ただ、チェロが目立ついいところで音がバラけてしまったり、コンバスが4本で少し物足りなかったのが残念です。
でも堂々とした演奏で大成功だったと思います。

10月に茂原響で同じ「運命」を演奏します。今その練習をしています。茂原響らしい演奏を目指して頑張ります。




hiroko

hirokoさんの学生時代のオーケストラのOBメンバーによる17回目の定演の鑑賞記。指揮者の武藤英明氏はチェコ在住ですが、毎年6月ごろに八雲オーケストラの定期演奏会を振りに帰国されます。hirokoさんはエライ! <10月に茂原響で同じ「運命」を演奏します。今その練習をしています。> 写真は以前の定演のものです。私は八雲アンサンブルという15名位の室内アンサンブルに時々参加しますが、<ラフマニノフ>のP協奏曲の2番はやりました。(2楽章だけ) <運命>は千葉シニアアンサンブル(30名)でやりました。(第1楽章だけ、
笹森敏明編曲、大野先生指揮) 残りの楽章もやってみたいな~ 無理か~  KenM

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上総SEの演奏会のお知らせです。

2017-06-23 00:33:08 | 日記

上総シニアアンサンブルの初めてのコンサートが近づきました。

どうぞお出かけください。

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2017.6.18(日) 「金の卵見つけました」 横浜みなとみらいホール 小ホール

2017-06-23 00:32:11 | 日記

今回は音楽を志す青少年を対象としたコンチェルトソリストオーディション合格者による演奏会に行ってきました。五井駅から高速バスに乗りアクアラインを通り、横浜みなとみらいホールまで行きました。

プログラム: 
バッハ   Vn協奏曲第1番  Vn:渡辺奏子、
チャイコフスキー Vn協奏曲   Vn:伊藤怜子、  
モーツァルト  Vn協奏曲第5番   Vn:清水咲、
チャイコフスキー  ロココ風の主題による変奏曲 Vc:泉優志、

オーケストラはN響メンバーを含む少人数の編成で指揮者はなく、中央にソリストを立てて演奏するという形でした。時々コンサートマスターが弾きながら合図をしたり、鼻息でキッカケを出したりしていました。

始めの渡辺奏子さんは小学5年生でピンクの愛らしいドレスを着て演奏しました。音色がとても柔らかくしっかりとした演奏ぶりで感情豊かに表現をしていました。さすがに金の卵といえるような演奏で素晴らしかったです。

チャイコフスキーのVn協奏曲を弾いた伊藤怜子さんは芸大付属音楽高校の2年生で、体は小さいのですが、迫力のある素晴らしい演奏でした。何より驚いたのは音程の確かさです。どんなに高いフラジオでとるような音でもピタッとはっきりきちんととれるのです。さすがだなと思いました。将来ソリストとして活躍するだろうことがまざまざと感じられました。

モーツァルトを弾いた清水咲さんは中学3年生で、すらりとした大人びた姿で、さらっと楽しげにモーツァルトを弾きこなしました。
ヴァイオリンの三人の少女達はそれぞれ違った個性で音楽を楽しんでいるように思えました。この子達は緊張ということを知らないのでしょうか?   
感動し感心し納得し、この子達の将来に期待をしました。

最後の「ロココ風の…」はオーケストラをバックにしたチェロの変奏曲です。

チェロ独奏の泉優志くんは芸大付属音楽高校の2年生でなかなかのイケメンです。
実を言うと私の遠い親戚にあたります。そのつてで今日は聴きに行ったわけですが、会うのは初めてです。6才からチェロをやっているとのことで、テクニックも素晴らしく音楽表現やメリハリのきいた演奏が素敵でした。 将来が楽しみです。

若い有望な音楽家の卵達の演奏を聴くのはとても刺激になります。

自分の拙いヴァイオリンの音とは比べられはしませんが、これはこれはそれはそれです。下手は下手なりに音楽を楽しみましょうと思いながら、雨の降る中高速バスの車上の人となりました。 

hiroko

記事の原稿早くにもらっておいて掲載が遅れてしまいました。hirokoさんのコンサートレポート、スポーツや将棋や弦楽器演奏、何でもかんでも若い人の活躍がすごいです。ピンクカラードのところは<シニアのアマチュアの砦> KenM

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2017.6.17(土) あすみが丘室内合奏団  あすみが丘プラザロビーにて

2017-06-23 00:08:05 | 日記

梅雨入りしたのに爽やかに晴れた土曜の午後です。  あすみが丘室内合奏団のロビーコンサートに出掛けました。

指揮・ピアノ: 辻 博之     
プログラム:  お祭りマンボ、  アンネンポルカ、  ジュ・トゥ・ヴ、 ブルータンゴ、   ビビディ・バビディ・ブー、    美女と野獣、   グリーンスリーヴズによる幻想曲、  バロック風「日本の四季」 

指揮者の辻博之氏の軽妙でユーモアあふれるお話しで楽しく進行されました。 

 「お祭りマンボ」は美空ひばりの曲ですが、素敵にアレンジされていて速いテンポだったりスローテンポだったりとメリハリがきいていて聴きごたえがありました。
サティの「ジュ・トゥ・ヴ」はとてもきれいな曲で、サティらしいしゃれた雰囲気がとても良かったです。 
 「ブルータンゴ」は前々からこすもすでもやりたいと思っていた曲です。ルロイアンダーソンの曲はシニアアンサンブルにはもってこいの曲だと思うのですがいかがでしょうか? 

あすみが丘室内合奏団は弦楽合奏団でバランスのいい響きで、特にダイナミックスに注意されていたように感じました。最後の曲のバロック風「日本の四季」はヴィバルディの四季のパロディかと思えるような編曲でした。ヴァイオリンソロも素晴らしかったです。  一緒に行った友人はしなやかな指の動きに見とれたそうです。 演奏者との距離がかなり近かったこともあり迫力ある演奏を楽しませていただきました。

hiroko

あすみが丘プラザはJRの土気駅の近くの丘陵地帯にあり空気良しです。チバリーヒルズ(ビバリーでなくてチバリー)という名称のハリウッドのような高級別荘地もあります。 KenM

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2017年6月15日 練習日記 ちはら台コミュニティーセンター視聴覚室

2017-06-17 13:58:35 | 日記
練習曲 闘牛士の唄
     ペルシャの市場にて
     スラブ舞曲
     ブラジル
     マカレーナの乙女
     この広い野原いっぱい
 
今日の練習では「音」の出し方の注意が、いろいろありました。
    ここは次の音につながるように弾くように・・・
    このフレーズは軽やかに弾くように・・・
    ここの所は重々しく弾くように・・・
    主旋律のところだから気持ち良く・・・
    伴奏だから控えめに・・・     
    等々        
    気をつけながら弾くと、上手になった気がして楽しいです。 
 
どこが主旋律? どこが伴奏?
歌が入る曲は解かりやすいが、クラシック等の曲は解かりにくいところがあります。
 
「ブラジル」と「マカレーナの乙女」はパーカッションがいろいろ入るので、
 楽しく、ノリノリで演奏したいです! 頑張りましょうネ! よろしく! 

リョウコ

リョウコさん、漢字で書けば<良子>、KBをご担当ですが、小さいころはピアノ、長じては歌、その他芸事百般幅広くこなす方です。スラブ舞曲の練習が始まりました。難しそう。 KenM

 

 

 

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2017年6月8日 練習日記 ちはら台視聴覚室にて

2017-06-11 00:44:46 | 日記

きょうは女性の皆さんが11月23日の演奏会の服の相談で早めの集合でした。さわやかなエメラルドグリーンのブラウスになったようです。あとは男性陣がどんな衣装にするか?これからです。衣装負けしないよう練習あるのみです。

きょうからコンサートマスターのチューニングから始めることになりました。第1バイオリンのNさんにきまり、女性の優しさでリードをよろしくお願いします。

練習曲は、80日間世界一周、この広い野原いっぱい、ブラジル、威風堂々、ジェラシー、でした。

どの曲も各パートでの音が合っているか?リズムを正確に刻んでいるか?楽譜どうり強弱をつけてるか?繰り返し繰り返し時間をかけての練習でした。
伴奏のパートだけの音は全体さ練習ではなかなか聴けないので新鮮な楽しさを感じました。

バイオリン2の音だけで精一杯の私もなんだかんだで、もうすぐ2年生になります。バイオリンはギターと違ってフレットがない分、指ずらしで音がとれると勝手に解釈しながらの練習です。

威風堂々
はラデツキーの上の上ぐらい私には超難度です。速いフレーズは指が追いつけず四苦八苦の連続です。終わるたびに溜め息がでます。威風堂々を演奏会までなんとか弾けるよう努力するしかないと思っている今日この頃です。 

V2 ANSAI

ANSAIさんは東金SEの代表で、本来はギターの名人です。ここ1年はバイオリン演奏者として、本文に見るように<バイオリンはギターと違ってフレットがない分、指ずらしで音がとれる>から簡単にやれるはず!と考えたそうです。ピンポン大正解です。バイオリンはギターと違って重音を弾かないですむ単音楽器なんで、この点もメリット!V2で2年目に入るANSAIさん、威風堂々をうまくこなしていくこと間違いなし!今は未だしんどそうですが。 KenM

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2017.6.5 (月) 千葉シニアアンサンブルそれいゆ 千葉市美浜文化ホール

2017-06-06 01:00:02 | 日記

「初夏の風コンサート」と銘打った演奏会がまさにその名にふさわしく爽やかに晴れた日に催されました。平日なのに開場時間に着いた時にはもう満席に近い状態で大盛況でした。

第1部    パーセル   ロンド、 ヨハンシュトラウス  美しく青きドナウ、  ハチャトリアン  仮面舞踏会、   ブラームス  ハンガリー舞曲第5番、ビゼー アラゴネーズ、    第1部はクラシックで練習を積み重ねた結果が表れていて弦と管のバランスも良かったと思います。「仮面舞踏会」「ハンガリー舞曲第5番」は細かい動きのフレーズがピッタリ揃えばもっと良かったかなと感じました。  「美しく青き…」は曲と曲のつなぎがもっとスムーズならと思いましたが、難しく長い曲を美しく軽やかに演奏されているのを聴いて、さすがだなと思いました。             

第2部   カミニート、 真珠採りのタンゴ、 夜のタンゴ、  エルチョクロ、小雨降る径、  百万本のバラ、
2部はタンゴを中心にした曲でした。ほとんどの曲はこすもすでも演奏したものでした。ドラムとコントラバスとマンドリンがこすもすにはない楽器です。  編成の違いは曲の全体の雰囲気が違って聞こえます。タンゴにはアコーディオンが絶対必要だと私は思いました。 いい悪いではなく団体によって違った音や響きがあるのは当然のことです。そこがまたシニアアンサンブルの面白さだと思います。

第3部  シルクロードのテーマ 、証城寺の狸囃子、 亜麻色の髪の乙女、ビリーブ、   花は咲く、  ふるさと、 
第3部は日本の歌とみんなで歌うコーナーでした。  中でも秀逸は「亜麻色の…」をこすもすにも所属しているSuganoさんが美声を聴かせてくれたことです。      改めて甘い歌声と堂々とした歌いぶりに感動して聴き惚れました。 「ビリーブ」「花は咲く」「ふるさと」は司会の吉岡さんの歌唱リードで会場のお客様は楽しく歌うことができました。

大きな拍手を受けて、アンコールが演奏されました。「浪路遥かに」という曲でサキソフォンがメインで演奏されました。  サキソフォンはそれまであまり目立たず、いいバランスで演奏されていたので三人もいらしたと思いませんでした。
最後のアンコールで、ここぞとばかり三人が気持ちよくサキソフォンを吹いていて、本領発揮というところでしょうか。とても素晴らしかったです。                      

hiroko

   

このコンサートはシニアアンサンブルのコンサートでは<予約券を発行して座席管理を行う>初の試みによって来場者と座席に過不足なくうまくいったようです。(パチパチ、大拍手) 写真はSachieさんからのご提供です。 KenM

 

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2017年6月1日練習報告 ちはら台第3会議室にて

2017-06-04 23:55:27 | 日記

先週のぬくもりの郷の訪問演奏を無事に終えて、今日6月1日から新たな気分で練習に臨みました。

新譜「この広い野原いっぱい」が配られて、初見での練習に取り組みました。

特筆すべきことは、ギターを担当していたOさんが、この曲でバイオリンデビューを果たしたことです。今まで密に練習してきた成果のようです。喜ばしことです。噂では、短期にデビュー出来たのは、旦那さんの至れり尽くせりのサポートがあったようです。

また、「ブラジル」も、2回目の練習で、独特なリズムを繰り返し練習しました。
サンバのリズムのパーカション用に、新たにシェイクを先生が提供下さいました。この曲はなかなか手ごわそうですが、何とか第5回演奏会までに仕上げたいです。
その外、「宇宙戦艦ヤマト」、「威風堂々」、「ジェラシー」などをブラッシュアップしました。
なお、練習前に、ちはら台コミュニティーセンターで練習している、吹奏楽団のちはらウインドアンサンブルの方が来て、定演の紹介がありました。

また、上総シニアアンサンブルのオープニングコンサートのチラシが配布されました。

(つね)

ギターのnobukoさんがViolinでデビューという素晴らしいニュース! すでにSachieさん、Ansaiさんもバイオリン演奏者ですからV2は3名でにぎやかになりました。私は今休団中ですが、さっさと戻らないと居場所が無くなるよと、つねさんに脅かされています。 KenM

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